2007/07/21 - 2007/07/22
78位(同エリア1011件中)
アル中さん
カンボジアに男1人で、個人旅行で9日間行って来ました。
なぜ、カンボジアに行こうかと思ったかと言うと、今年の初めにタイから遺跡にだけ入れるというカンボジア領のプリア・ヴィヘア(カオ・プラ・ヴィハーン)遺跡に行ってきた際に、その遺跡の有る山の上から見たカンボジアの広大な大地が忘れられず、ぜひ、カンボジアの地を自分の足で旅をして見たいと思ったのが、今回の旅のきっかけでした。
ただ、何かと評判の悪い首都プノンペンを始め、カンボジアのイメージとしては、売春・ドラッグ・レイプ・ポルポト派による大量殺戮など、治安の悪いイメージばかりしかなく、期待半分、不安半分での旅でもありました。
今回の旅のルートは成田からソウル経由でプノンペンに入り、そこからシェムリアップまで行ってアンコールワットなどの遺跡観光をして、またプノンペンに戻って来るというものです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 船 自転車 タクシー
- 航空会社
- アシアナ航空
-
プノンペンの空港を出る頃は、もう日付けが変わりそうな深夜になっていました。
今回は他の国に入国しなくてもカンボジアに行けるという事で、アシアナ航空を利用したのですが、問題が1つ有りました。
それは、地元の人もあまり出歩るかないという治安の悪い深夜のプノンペンの、その深夜に到着するという事でした。
だけど、安全と言われるエアポートタクシーでホテルまで行けば良いかと、行く前までは楽観視していたのですが、到着してみるとすでにエアポートタクシーは終了していました。
さらに悪い事に、空港内の両替所がすべて閉まっているではないですか。
両替所がすべて閉まっているというのは、初体験でした。
現地のお金が無いのにどうやってホテルまで行こうかと、どこか開いている両替所が無いか、深夜の空港内をうろうろしながらしばし唖然としながら考えていました。
そうこうしている内にふとカバンの中に11ドルが入っているのを思い出しました。
ドルなんて使用した記憶が無いのに、何の為に、何時の頃から所持していたのか不明な11ドル紙幣。
声を掛けて来た流しのタクシーの運転手にこの金額内で行けるか確認したところ、充分足りているようなのでこの奇跡の11ドルでホテルに向かいました。
いや〜、あせった -
15分程でホテルに到着しました。
少し緊張した面持ちで到着してホテルの人に笑顔で迎えられた時は安堵しました。
初めての土地は緊張しますね。
泊まったホテルは、「ダイヤモンドホテル」。
初日のホテルだけは日本から予約をして行きました。
1泊35ドル程ですが、今回の旅行で一番豪華な中級ホテルです。
以後は日を追うごとにゲストハウスなどにレベルが落ちていきます。
冷蔵庫の中のビールを全て飲んで眠りに付きました。 -
翌朝、ホテルの朝食で出されたものです。
お洒落なOLが食べそうな、デザート主体のブレックファースト。
ちょっと違うのは、左側の甘いパンの外や中に蟻の様な虫が5匹程はっているという事でした。
息で虫を吹いて追い払っていたのですが、途中で面倒くさくなり食べるのを止めました。 -
朝食後に朝の散歩をしてみました。
初めての土地の一人旅は本当に独特の緊張感があっていいものです。
街中はもの凄い数の車、バイク、トゥクトゥク。
至る所でクラクションが鳴らされ、排気ガスの臭いと共に、アジアの喧騒が感じられます。
このアジアの感じが自分は大好きです。
見ていると車よりもバイクなどが地元の人々の足の主体と成っている様です。
歩いていると指を1本立てたポーズでバイタクの運転手に声を掛けられます。
バイタクの運ちゃんにはこの旅では相当にお世話になり、思い出もたくさん作ってもらいました。 -
仕事中の様です。
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ホテルの近くに、クリーム色のドーム状の建物がシンボルの「セントラル・マーケット」が有りました。
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早速、中に入ってみました。
こういう地元の人達の生活が垣間見れる場所は楽しいですね。
中はもの凄い熱気と臭い。
特に干し魚の臭いは強烈です。 -
食堂もあります。
後で利用しました。 -
マーケットの様子
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マーケットの様子
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マーケットの様子
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マーケットの様子
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セントラル・マーケット内は中心のドームから四方に宝石店、食堂、衣類、食料品、洋服、花、日用品などの店が出店されており、日用的な物ならあらゆる物がここで買える様です。
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セントラル・マーケットを出て、さらに散歩をしてみました。
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こういった、ゴミを集めて生活している様な子供を多く見かけました。
素足で生活している人も多くいます。 -
写真を撮っていると素足の子供達が近寄って来ました。
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お金をくれとの事でした。
良くない事かもしれませんが、かわいさに負けて1ドルを渡してしまいました。
後から知ったのですが、この国では1ドルは結構貴重です。
この後カンボジアを旅行して、徐々にその国の貨幣価値も分かって来ました。 -
散歩から帰ってから、ダイヤモンドホテルをチェックアウトしました。
朝食時に、ホテルの窓の外をぼんやりと見ていたら、路地を挟んだ向かいのホテルにたくさんの欧米系の旅行者が出入りしているのを見て、値段も安く良さそうなので移動してみる事にしました。
「アジアホテル」です。
たしか、値段は1泊25ドル。
ここのホテルで助かったのは、明日行こうとしていたシェムリアップへの移動手段で考えていたスピード・ボートの予約が出来た事でした。
日本にいる時にどの様に手配するのかが不明だったので、非常に助かりました。 -
室内の様子です。
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この後、道にいたバイタクに声を掛けて、観光に出かけました。
バイタクは1日チャーターして、6〜10ドル程の様です。
言い値は10ドルと言ってきますが、数ドルはまけてくれます。 -
まず向ったのは、バイタクで30分程で着くキリング・フィールドです。
ポル・ポト政権時代に虐殺された人々が眠る土地。
写真は慰霊塔です。 -
内部には殺された方々の頭蓋骨が、天井高く棚の上に積み上げられていました。
その頭蓋骨の眼は何かを訴え掛けている様な気がしてなりませんでした。 -
遺骨を掘り起こした穴がそのまま残っています。
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今は平和そのもののカンボジアも、ついこの間までこのような惨い事が起きていた事実。
今暮らしているカンボジアの人々の身内の方も多く殺されているのでしょうから、皆重いものを背負って暮らしているのでしょうね。 -
次は、トゥール・スレン博物館に行きました。
ポル・ポト政権下で約2万人程の人が収容され、拷問を受け、殺された場所。
元々は高校だった場所だそうです。 -
手足を縛られて、惨い尋問が行われた場所。
床には今も血痕が残る。 -
殺された人々の写真が並んでいます。
子供の写真もあり、皆殺されたのかと思うと、見ているだけで本当に悲しくなります。
1人1人の表情を見ていると、辛さを訴えかけている様な人、絶望している様な人などと、その表情から苦しみがひしひしと伝わって来ます。 -
独房
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拷問に使用した道具
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死んでも死に切れないでしょうが、成仏できる事をただお祈りするだけです。
写真を撮るのも辛い場所でしたが、あえて紹介する為に撮ってきました。 -
次は王宮の方に向いました。
開いている時間に制限があるらしく、到着時は閉まってました。
午後にまた来るかと、バイタクの運ちゃんに聞かれましたが、興味が無かったので断りました。 -
国立博物館
かなり歴史的に価値の高い物が置かれているようですが、私にはチンプンカンプンです。 -
今回利用したバイタクの運ちゃん。
午前中に3時間程観光して、次はどこに行きたいかと聞かれましたが、元々観光に余り興味が無いので、ホテルに戻ってもらいました。
−観光終了−
確か、1日10ドルの言い値から7、8ドルまで値切ったのに、お金を払う段階にはまた値段が10ドルに戻っていました(笑) -
ホテルに戻り、セントラル・マーケットに昼食を食べに行きました。
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料理名は知りませんが、辛味が効いたカレーの様な味で美味しかったです(というよりカレーか?)。
だけど、セントラル・マーケットはこの後も使いましたが、値段が他と比べると結構高い気がしました。
もしかしたら、外人価格があるのかもしれません。
この後、ホテルでビールを飲んだ後、夕方まで3時間程昼寝をしました。 -
シャワーを浴びた後、また散策に出かけました。
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「あっ、スーパーマンだ!」
と言っているのでは無く、これがバイタクの運ちゃんが客引きをするカンボジア流のポーズです。
ベトナムみたいに手を叩くのでは無く、指を1本立てて、
「どう、乗っていかない?」という合図をします。
ものすごい数の運ちゃんが街中に立っています。
個人的な感想では、カンボジアの運転手は、タイの運転手よりはしつこいですが、ベトナムに比べれば、数十分の一程度のしつこさで、その人懐っこい表情といい、結構好きな人達でした。 -
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メインストーリーのモニボン通り
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ガイドブックにかぼちゃプリンが紹介されていたので、屋台で買ってみました。
結構、でかい!
柔らかいかぼちゃの中に、程よい甘さのプリンが入っていました。
まあまあの味といった感じです。 -
街角にある食堂のような所で、晩御飯です。
冷えたビールを飲みながら、こういう街の景色を見ての食事は、最高の贅沢です。 -
食事中にすぐ横では、子太鼓を「ポコペン、ポコペン」とたたく物乞いの子供が立っていました。
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夜の道を歩いて行って見ると、TVでスポーツ観戦をしている人達がいました。
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ガイドブックに紹介されている、プノンペン初のショッピングセンターである「ソリア・ショッピング・センター」に行きました。
近代化されたそのショッピング・センターは、街の周囲の雰囲気とかけ離れ、何か妙な印象を受けました。
昼間にポルポト派よる大量虐殺が起きた場所に行って、ついこのあいだの事と感じられた酷い惨状を見てからこの店内に入ると、わずか30年程でここまで変わるのかという、不思議な印象を持たずにはいられませんでした。
何か急に、時代が変わったかの様な錯覚に陥ります。 -
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「夜」
時間はうる覚えなのですが、もう8時頃になると急に店が閉まりだし、街灯も少ないせいで、道は昼間の喧騒は嘘かの様に暗闇に閉ざされます。
眼が暗闇に慣れていないと歩くのも怖くて、ホテルの位置を見失った自分は焦って小走りにホテルに戻った記憶が有ります。
「初めてのプノンペン」
プノンペンの印象としては、売春・ドラッグなどが有ると書きましたが、実際に行ってみると、この後知り合った旅行者も含め、やはりそれらの物に手を染めている者も多かったです。
また、後から聞いた話ですが、この日夜道を歩いていたら、後ろからつけて来た者に知らない内にバックパックのチャックを半分程開けられており、もう少しで貴重品が盗まれそうになったと語っている旅行者もいました。
やはり夜道はまだまだ危険な様です。
何かまだ発展途上のドロドロした印象を受けた街「プノンペン」
明日はいよいよスピードボートでシェムリアップに向います。
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この旅行記へのコメント (24)
-
- のこさん 2007/09/10 19:06:53
- プリンいいですね〜☆
- プノンペンの旅日記拝見しました。
すごく刺激的なところですね。
朝から虫入りパンが出てくるところとかが、東南アジアらしいですね。
おなかは大丈夫でしたか???
あの博物館の写真も、ドキドキしました。
きっとむごい事が色々行われていたのでしょうね。(T_T)
カンボジアに平和が訪れたのって、つい最近ですものね。。。
カボチャプリン、おいしそうですね。これは食べてみたい!!!
きっと、無添加だろうなぁ。。。
のこ
- アル中さん からの返信 2007/09/10 20:46:15
- RE: プリンいいですね〜☆
- いや〜
のこさん、ひさしぶりですね〜
更新がピタッと止まったので、何かあったのかと思いました。
仕事でしょうか?
続けて旅行記を見てくれてありがとうございます。
カンボジアは良かったですよ!
のこさんは、行った事がありましたっけ?
朝食の虫には、さすがはアジアだなっと思いました(笑)
日本のホテルだったら大騒ぎでしょうね。
でも、自分はアジアのこんなアバウトな感じが大好きです。
大量虐殺の博物館は、一度行く価値があると思います。
死人を見世物にしているという批判もあるようですが、日本も同様な
惨い事をしてきているという反省も込めて、行く価値があったと
率直に思いました。
でも、正直写真を撮るのは気が引けました。
他の旅行者もあまり写真を撮っていなかった感じがしました。
旅行記を読んでくれて何かを感じてくれれば幸いです。
ではでは
- のこさん からの返信 2007/09/11 21:17:30
- RE: プリンいいですね〜☆
- こんばんは、私カンボジアは行ったことがないんですよね。
だから、アル中さんの旅行記、初めて見る風景ばかりで、楽しかったです。
博物館かなり興味があります。
私は、今でも大学で史学を勉強しているので、過去の人がたどってきた道に興味があります。戦争も、辛く悲しい出来事ですが、これから先同じ事を繰り返さないためにも、勉強しておくことは必要かなぁ・・なんて、思っています。
この夏は、ベトナムに再び行ってきました。
でも、終盤から体調を崩しちゃって、あっちの病院に1週間入院しちゃいました。(笑)
-
- Noririnさん 2007/08/05 12:33:00
- 表現力がすごいです・・・
- アル中さん こんにちは。
未知の国プノンペン。
どんな町なんだろうと興味津々でしたが、空港での緊張感→ホテルでの安堵感
同じ人間なのに・・・と考えさせられるトゥール・スレン博物館
そして夜の恐怖
合間に美味しそうな晩御飯風景が有り助けられましたが、TVのドキュメント番組を見ているようにズズズと引き込まれていきました。
物乞いの子供が存在するプノンペン。
自分の生活の豊かさを有難いと思わなきゃですね。
またお邪魔します。
Noririn
- アル中さん からの返信 2007/08/05 16:56:36
- RE: 表現力がすごいです・・・
- Noririnさん、お久しぶりです!!
なんか、最近多方面でリーダーとして活躍されていませんか?
活動的ですね〜
プノンペンの名前はNoririnさんも聞いた事はあるでしょうけど、
自分も今回初めて行ってみて、色々な感想を持ちました。
年配の方は、戦時中の事なんかを知っている様なので、また違う感想を
持つようです。
本当に、今の生活を有難いと思わなければなりませんね。
学校に行っていない子達もたくさんいる様ですから。
素足の子達が以外に多かったですね。
Noririnさんは、プノンペンの様な所はあまり行く機会が無いかもしれま
せんが、アンコールワットはぜひ、一度行かれたらどうでしょう?
(もしかして、行った事があったらごめんなさい)
大きな遺跡はなかなか見る価値がありますよ〜
では、また〜
訪問ありがとうございました。
-
- arfaさん 2007/08/04 22:00:03
- アル中さんこんばんは、arfaです。
- やっぱりカンボジアいいですね。カンボジア一人旅?〜?まで拝見しました。
ペンメリアはまだ行けていないので結構興味を持って見させていただきました。次回の訪カン時には'99年から見に行きたいと思っていたクーレン山とアンコール時代から使われている国道の橋にペンメリアを見に行きたいと思っています。
カンボジアでは実は私はプノンペンの町が好きなんです。ゆっくり流れる空気に食にも困ることなく、何よりシェムリのように観光観光していないところが気に入っています。
昔は市場にマリファナは30センチ四方の座布団みたいなのが1枚1$とか出売っていましたし、拳銃もトカレフが2$、コルト45が5$、M16が10$、AK47カラシニコフが20$で弾が一発1$で弾が高かった覚えがあります。
ポチェントン空港から市内までは当時でバイタク1$でした。(空港タクシーは7$)飛行機に乗り合わせた人がバイタクが恐いと言うのでタクシーをシェアして乗ったら一人7$取られたり観光客目当てにたむろするタクシー、バイタクはたちが悪いですよね。この間行った時は2$と言い張ってました、ガソリンが高騰してるからバイタクも値上げですね。
- アル中さん からの返信 2007/08/04 22:34:43
- RE: アル中さんこんばんは、arfaです。
- こんばんは、arfaさん
訪問ありがとうございます。
そうなんです、初カンボジアに行って来ました。
旅行前のアドバイスありがとうございました。
arfaさんのクチコミなども参考にさせて貰いました。
カンボジアは本当によかったです!!
久しぶりにアジアの濃厚な感じに出会えてた、ヒットした国です。
マリファナや銃のディープな情報ありがとうございます。
さすが、お詳しいですね。
arfaさんの様にカンボジアに詳しい方は、プノンペンの夜とかはどうされているのでしょうか?
普通に飲みに行かれているのでしょうか?
自分は、怖くて夜は遠出は出来ませんでした。
特に、飛行機が夜行での到着・出発だったので、空港までの往復には神経を使いました。
実は、最終日にバイタクのトシと偶然に会ったのですよ〜
がまだすさんの旅行記に出てくる。
確か、ご存知ですよね。
いや〜、びっくりしました。
後で登場する予定なので、またお時間のある時に覗きに来てくださいませ。
では、コメントをありがとうございました〜
- arfaさん からの返信 2007/08/04 23:04:10
- RE: アル中さんこんばんは、arfaです。
- レストランで食べてから飲む時はクラブ(ディスコ)とラウンジの混ざったようなカンボジア独特のお店に飲みに行きますよ。飲んで踊りたい人はテーブル席で飲みながら踊っていますし、ゆっくりしたい人は個室のVIP!席で飲みます。この時は〆て60$(7200円)現地の人には高いものでしょうが日本から見たらオタールキープでこの値段ですから激安です。日本では出来ない豪遊が出来ますよ。(笑;
http://4travel.jp/traveler/arfa/album/10116508/
夜中の2時頃にバイタクで走っていたら正面の建物の門から自動小銃がこちらに向けられていてビックリしてバイタクにUターン、Uターンと叩いてUターンしたことがありますよ。なんとフンセン首相官邸にバイタクは突撃していたんです。\(◎o◎)/
水商売のお姉ちゃん達が夜食を食べに来る甘味食堂なんかもあり夜のプノンペンも楽しいですよ。ただし、バイタクに限ります。徒歩は危険です。タクシーもあまり信用できないですしね。ローンの支払いに四苦八苦してるんで命がけでぼってきます。月100$の支払い(プノンペンの平均サラリ−マンの月収です)は重荷なんですよ。
- arfaさん からの返信 2007/08/04 23:15:48
- RE: アル中さんこんばんは、arfaです。
- トシ君はこの間の訪カンでがましゃんに頼まれて写真を持って行ったんだけど、会えず友人のドライバーに写真を渡して帰ってきました。
アル中さん、会えてよかったですね。
ここに出てくる子供達用のキャンディはいつも空港のカードラウンジで目一杯調達してゆきます。またまだ活躍してないのですがデジカメの携帯用写真プリンターも購入して写真を撮った子供達に渡してあげようと思っています。
昔、オリンピックマーケットの近くで知り合った屋台のおばさんや荷物運びの人夫さん達に写真をプリントしてあげたらものすごく喜ばれて晩御飯が皆さんのオゴリになってしまったこともありました。
写真は中流以上の家庭でも晴れの日に家族で写真屋さんに撮ってもらいに出かけます。昭和30年代の日本もこんなだったんでしょうね。
- アル中さん からの返信 2007/08/05 07:11:30
- RE: RE: アル中さんこんばんは、arfaです。
- arfaさん貴重な情報と楽しい話をありがとうございます。
そうか、昭和30年のにおいなのですね、何か懐かしい感じがすると思ったら。
タクシーはあまり信用ならないのですか。
タクシーなら大丈夫だとばかり思っていました。
今回は、夜の散策は全くしなかったので、いずれは
いろいろ見て周りたい物です。
水商売の人なんて、1回も見ませんでした(笑)
>>デジカメの携帯用写真プリンター
そんな物があるのですね〜
それはいいですね!!
確かに、喜ばれそうですね。
次回の旅行時には、購入の検討をしてみます。
トシには会えたのですが、帰国直前だった為、飲みには誘われたのですが、
残念ながら飲みに行けませんでした。
写真を持って行ったのですか?
偶然にも、自分も同じ様な事が出来たので、それは良かった。
がまだすさんとは、旅行中なのか連絡が取れませんが、自分の最後の旅行記で
紹介しようと思っています。
後、2つだけこの旅行記も続きますので、お付き合いよろしくお願いします。
では〜
- arfaさん からの返信 2007/08/05 11:27:15
- RE: アル中さんこんばんは、arfaです。
- >デジカメの携帯用写真プリンター
各社出ていますがキャノンのCP730が電池式でその場でプリントできますよ。気を付けるのは電池で動くかどうかです。電源式はホテルに帰らないとプリントできないので電池と併用のがいいです。安いところなら型遅れで1万円くらい、新型で3万円くらいです。
がましゃんは今チベットを彷徨っていると思いますが、インターネットカフェのあるところに着けば覗いているようですので書き込んどけば無事なら(笑)そのうち見てくれると思いますよ。
- アル中さん からの返信 2007/08/05 16:39:46
- RE: RE: アル中さんこんばんは、arfaです。
- さらなる情報ありがとうございます。
そのCP730という製品もキャノンのHPで調べて、良さそうだと分かりました。
結構、安く買える物ですね。
これは、大活躍しそうです。
それと、がまだすさんは無事だといいですね(笑)
長期旅行に行けて羨ましいですよ。
では、ありがとうございました。
-
- nakkyさん 2007/08/04 13:25:38
- はじめまして!
- 来年、個人でタイ・カンボジア(アンコールワット中心)旅行を予定してるnakkyと申します。
とても興味深く拝見しました。
街の臭いや喧騒が聞こえてきそうなくらい、楽しい写真ですね。
遺跡や街巡りをゆっくりとしたいので、アル中さんの旅行記はとても参考になりました。
スピードボートも色んな景色が見れて楽しそうですね。
乗ってみたいけど、乾季に行く予定なので、残念です。
- アル中さん からの返信 2007/08/04 14:40:11
- RE: はじめまして!
- nakkyさんはじめまして〜
訪問ありがとうございます。
個人でカンボジア旅行予定ですか〜
良いですよ〜
カンボジアは!!
自分はアジア好きなのですが、久しぶりにアジアを心行くまで
堪能した感じです。
遺跡もいいですけど、カンボジアの人々が特にこの旅では印象的でした。
笑顔にやられました。
nakkyさんも、カンボジアの街歩きと伴に、笑顔にも注目して旅行を
されると、より良い旅になるのではないかと思います。
これから、ダラダラと後半の旅行記を作って行きますが、後半の方が良い
カンボジアの人々の写真を撮れたと思っていますので、時間がある時に
また、のぞきに来て下さいませ。
いずれ、nakkyさんの方にもゆっくりと訪問させて下さい。
では、訪問ありがとうございました〜
- nakkyさん からの返信 2007/08/05 12:33:58
- 次の旅行記、楽しみにしています♪
- さっそくのお返事有難うございます。
まだ、続きがあるのですか!
とても楽しみです。
アル中さんの旅行記は楽しくて、引き込まれます。
アジアは大好きです。といってもマレーシアしか行ったことなんですが・・・
タイやベトナムにも行ってみたい・・・どの国にもとても興味があります。
実は、言葉も分からないオバサン二人のカンボジア旅行になる予定です。
少し不安もありますが、ツアーでは味わえない現地の人達との触れ合いがしたいので・・・
今後、質問などさせて頂くかもしれません。
その時は、アドバイスお願いできますか?
- アル中さん からの返信 2007/08/05 17:10:13
- RE: 次の旅行記、楽しみにしています♪
- 度々の訪問ありがとうございます。
自分は、マレーシアには行った事がありませんが、アジア好きとしては
行ってみたいですね〜
自分も、言葉はほとんど分かりません。
カンボジアの人は、英語が堪能だったので、もうちょっと自分も
英語の勉強しなきゃな〜っと真剣に思いました。
現地の人とのふれ合いには、子供用にぜひキャンディーを持って行って
下さい。
喜ばれると思いますよ〜
タイとシェムリアップに行かれるのですね〜
乾季ですか。
もしかして、1番暑い時期でしょうか。
だとしたら、体調管理に気をつけて下さいませ。
分かる事なら協力したいのですが、あまり詳しくもないですよ(汗)
では、楽しい旅を!!
-
- ぼぬかいさん 2007/08/01 11:59:02
- おかえりなさい〜〜♪
- 写真からむんむんと伝わってくるアジアの熱風〜。ニホヒ??!
最近 すっかりノンビリリゾート旅行ばっかしてたので、アジアの雑踏を歩く緊張感。。。忘れてました。
バイクタクシーの兄ちゃんの人懐っこい顔。。。やはりクメール人なのでしょうか?
ワシの大好きな漫画家のサイバラの元旦那である戦場カメラマンで作家でもあった故カモシダ氏もクメール人の人懐っこい笑顔についてよく書かれていたことを思い出しました。
カンボジア いつか行かなければと思う国であります。
あぁ しかしぬるま湯のやうなゆる〜い旅ばかりしているワシ。
あんまり香ばしい旅はもう無理なのか?!と弱音をはいてしまう〜笑。
- アル中さん からの返信 2007/08/01 14:16:27
- シャキーンと帰ってきました!!
- お久しぶりです、ぼぬかいさん。
念願のカンボジアに行ってきました〜
ぼぬかいさんも、鴨志田氏のファンだったのですか。
自分も好きな人でした。
亡くなったのは、惜しいです。
なんか、太く短く生きた様な方ですよね。
クメール・ルージュの捕虜になった経歴がある様で、
よく無事に生きのびらえたと関心します。
クメール人の笑顔の写真も、数枚撮ってきたので、後ほどUPします。
鴨志田氏が登場するゲッツ板谷の怪人紀行シリーズも全部持っていました!!
また、書いてくれないかな〜
カンボジア行ってみて下さい。
アンコールワットのある、シェムリアップは観光化された街の様な印象もありましたので、気軽に行けると思いますよ。
なるべく早く旅行記を完成させる様に、頑張ります。
では、また来てね。
ありがとうございました〜
- ぼぬかいさん からの返信 2007/08/01 16:17:00
- RE: おお!!!
- アル中さんもカモちゃんのファンでしたか!!!
ほんとに彼の早すぎる死はほんとに残念でなりませんでした。
カモちゃんのお別れ会があった日、じわーっと2チャンネルを見て冥福を祈っておりました。
そしてそしてゲッツ板谷はワシのマストアイテムで有ります!!
旅のお供にゲッツの本!
南の島のプールサイドでまったりとゲッツを読みながら大笑いするのがお気に入りであります。
そんなこんなでありますが、カンボジア旅行記の完成を楽しみにしております〜♪
-
- ゆみナーラさん 2007/07/31 21:47:52
- 一人旅どうでしたか?
- アル中さん、お帰りなさいませ〜(^_^)/~ 初歩きのカンボジア、到着時から初上陸のカンボジアということでドキドキの状態が続いたようですが、やっぱりそこはアジア好き、もうあっという間にプノンペンの雑踏に埋もれている所がさすがだな、と思いました。
私はカンボジアは行ったことがないんですが、アンコールワット以外の情報ってあまり知らなくて、、、しかしアル中さんの旅行記はまさに現地の雰囲気がそのまま伝わってきて、プノンペンというところがどんな所なのかよく分かり、食い入るように拝見しました。
また文章に街の人々の様子(裸足の人が多かったりだとか)がよく書いてあるので、手に取るように分かるのが良かったです。
カンボジアは感覚的にはまだ「戦後」まもない、というのがやはり街のリポートを通じて伝わってきました。
博物館なども、カンボジアのついこの間までの事実として見ておかなければいけない場所なのだな、と思いました。
カンボジアっていうと遺跡以外あまり観光客は回らないのかもしれませんが、アル中さんの街歩きは一歩深く行っているので、この後も読み応えのある旅行記楽しみにしています。
- アル中さん からの返信 2007/08/01 13:59:24
- RE: 一人旅どうでしたか?
- 訪問ありがとうございます。
カンボジアは、かなりアジアの雰囲気が漂っていて良い国でした。
ゆみナーラさんにもカンボジアはお勧めできます。
特に、アンコールワットのあるシェムリアップは一人旅の女性も
いたので、結構気軽に行けると思います。
夜も特に、危険な感じがしませんでした。
ガイドブックには怖い事が書かれていますが、大丈夫だと思いますね。
ただ、プノンペンはちょっと観光客も少なくて、女性一人旅はどうかとも
思います。
ガラの悪い人がいるのも事実です。
カンボジアの人達の笑顔は、相当にナイスです!!
初めてタイを訪れた時、その微笑にやられましたが、カンボジアも
負けていませんね。
アジアアジアしています。
自分は、観光より街歩きの方が好きなので、これからも街の人々を登場させる
つもりでいます。
すこしでも、参考になればと思います。
では、また。
- ゆみナーラさん からの返信 2007/08/01 23:42:19
- RE: 一人旅どうでしたか?
- プノンペン、いいですね!
遺跡とかはいくらでも行けますけど私的にはやはりプノンペンあたりを何も考えずうろちょろしてみたいものです。
しかし少し危険なのか・・・・まあまずはベトナムで洗礼を受けないとね!タイばかりじゃなくて。
ところで・・・・・・・・・・・・
上のぼぬかいさんとのレス見ました。
お二人とも鴨ちゃんのファンだったということで、ビックリしています。
私のタイ好きも元はと言えば、アジアパー伝に始まったと言っても過言ではありません。
また彼の飾らない自己破壊的な生き方や文章にかなり影響は受けているかもです。
本当に残念でなりません。
-
- dashxさん 2007/07/31 02:39:13
- お帰りなさいませ!
- アル中さん、こんばんは。
今頃はまだカンボジアにいらっしゃるだろうなぁ、と思ってたら早くも旅行記がアップ。ちょっと勝手が違う風のスタートですね。でも初めての国は多少の緊張感があるにしても新鮮で、出だしのプノンペン空港からして初々しさ満載ですね(特に、両替所を求めて深夜の空港を徘徊するあたりはそのお姿が目に浮かんで思わず拍手しました)。これだとハプニング連続の旅だろうなぁと読み手として期待が膨らみます!
カオプラウィハーンでは私もポルポト派に憤慨しましたが、このプノンペンの生々しい形跡は写真でさえ見るのが辛いです。実際にその場に立たれたアル中さんのお気持ち、ヒシヒシと伝わって来ます。そして暗く重い歴史を引きずりながらも外人旅行者から少しでも多く外貨獲得に頑張るカンボジア人、憎めませんねぇ。
アッ!もうこんな時間。ハイネケンをあと一缶飲んで寝ます。続きを楽しみに待ってますよ!!! ・・・・明日の会議は寝てよっと。
- アル中さん からの返信 2007/08/01 13:46:29
- RE: お帰りなさいませ!
- 訪問ありがとうございます。
いや〜、カンボジアはいいですね〜
久しぶりに自分的には、ヒットした国です。
行ってよかったと素直に思える国です。
自分のイメージするアジアの国が、まさにそこに有ったという
感じがしました!!
自分で言うのも何ですけど、アジアに興味を持ってからタイを初め、
行きやすい国ばかりに行っていたのですが、カンボジアに1人で行ける様に
なるとは、思っても見ませんでした。
それほど、カンボジアは遠い国でもあったのです。
何か、危険なイメージがありますよね〜
ポルポト派の大虐殺は、本当にひどい物だと思いました。
殺された人々も大変お気の毒ですが、拷問をする立場の人は何を考えていたのか、ただ、上の者の命令に従って拷問、虐殺を行っていたのか、それらの事にも関心を持ちました。
再び、起こしては行けない事ですよね。
遅い時間に書き込みをありがとうございました。
では、また!!
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