2001/07 - 2001/07
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ほぬほぬさん
参加しているコミュのみなさまから、絶大なる後押し(脅しとも言うww)をいただきまして、カナダ・・・と言ってもバンクーバーとビクトリアだけなんだけど(^^;)・・・の騒動記を書くことになりました。
しっかしさー・・、これ2001年に行ったんだよねぇ・・。
はっきし言って、何があったか忘れたww。
まぁー、いっかぁ〜・・・。いつも適当な記録だもんねぇ。
ヘイ (・_・)ノ それでは、始まりまーす!
そこのあなたっ!メッカに向かってお祈りしてから、読んで下さいww。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- JAL
-
ハネムーンで訪れたカナダ。その時は、ツアーで、周遊しましたが、2回目の今回はタダ券を使って、最終地だったバンクーバーへ。そして、行けなかったビクトリアにも渡ることにしました。
JLのバンクーバー行きは成田オンリーなので、伊丹から飛行機に乗り羽田へ。それからパスで成田。そこまでで既にしんどいぞ!
何とかカナダに向かって飛び立ち、半分ぐったりしながら、バンクーバー空港に降り立つ。
イミグレで「何で来た?」と聞かれるも、その英語が理解できない夫婦。ぽ〜・・・っとしていると「モクテキハ何デスカ」と日本語で聞かれたww。「カンコーデス」
「どこに泊まる」「何日いる」「職業は何だ」など、その他の質問には、何とか英語で答えられたホッ(-。-;)
開放されて荷物を持って、タクシーに乗り込み、ダウンタウンのホテルまで。
部屋に入って、簡単に荷物を出してから、寝る!!
起きると、現地時間で5時過ぎ。ぼーーっとした頭で、「そろそろご飯でも食べに行くべー」と、もそもそしたくする。
ホテルはダウンタウンの中心、ロブソン通りにあって、買い物にも便利。お土産物やさんなどをひやかしながら、カナダ名物「サーモンの皮の巻き寿司(BCロール)」を食べるために、調べておいた寿司やに入る。
BCって言うのは、「ブリティッシュ・コロンビア州」のことねー。
とりあえず名物も食べて満足・満腹で、またまたお土産物やに入ると、日本人が相手をしてくれた。カナダって、語学留学やワーホリで住んでる日本人が多いのよねー。
「いつ来たんですか?」「今日です」「いつまでいますか?」「しばらくいます」などと会話していると、向こうの方で夫が呼ぶ。
「このセーター、どお?」「うん、かわいーね」適当に返事しておく。
・・・って、何でそれを買ってんのよぉぉおーーー!?
そりゃ、想像してたより寒いけどさー。
まだ私だって、何にも買ってないのに、先に買うってどーゆーことだぁ?!
気づくと、大きな紙袋を下げて、ホテルに帰って来てた。
「買ってしもーたぁ・・・」夫は鼻息も荒くそうつぶやく。 -
翌日はゆっくり起きて、支度をするともう11時近く。昨日貰った日本語の地図に載せてた「マップツアー」に部屋から電話して、明後日のビクトリア行きの水上飛行機のチケットを依頼。
夕方の4時にチケットが出来るということなので、それくらいに取りに行くことを約束。
お値段、ひとり往復約2万円也。
高いけど、バスとフェリーで3時間掛かることを思えば、仕方ない出費。それに日本では乗れないし、話のタネっちゅーことでっ!ww。
それから、外に出て、今日はスタンレーパークの方に遊びに行くことに。ついでにその前に腹ごしらえ。
ホテルから15分ほど歩くと、「洋食屋」と言う、まさーに日本の洋食屋さんがあるのですわww。
そこで、オムライスなどを食べる。
スタンレーパークまでは、もう少し。えほえほ・・・と歩いて、「まだかよ・・」と思っていると、目の前が開けて、バンクーバー水族館が見えた。 -
アクアリウムで、色々なお魚を見てから、建物の外にでると、大きなプールがあった。
中に、何やら白いものが泳いでいる。
和名「白イルカ」英名「ベルーガ鯨」。ご存知かしらん?イルカとクジラは同じなのよぉ。では、どこで区別するかというとぉー・・・、「大きさ」だそーです。ちっこいやつはイルカで、大きいのはクジラ。
ベルーガちゃんは、意見の分かれる大きさなのねぇ・・・ww。
とにかく、全身真っ白。いいのか、こんなに白くてっ!?
プールのそばを歩いていると、下に降りられる階段を発見。降りて中に入ると、プールの側面が見られる。
涼しくて、人も少ないので、しばらくそこでベルーガを見ていた。ガラスの向こうからもこっちが見えるのか、こちらに近づいて来ては、すぅーーっと上に上がる。
「癒されるねぇ・・・」
ほのぼのとした気分で、アクアリウムを後にする。 -
さてー、ビクトリアに渡る日でございます。
ホテルにはまた戻って来るので、2日分の荷物だけ持ち、チェックアウトと共にスーツケースは預け、いざ、出発ー!
水上飛行機の発着所のバンクーバーハーバーまでは、徒歩15分の距離。せっせと歩くも、なかなか着かない・・・(ーー;) ウッ。
見えてるのに、そこまで行くのに、ぐるーーっと回り込まなくてはならなぁーい!
やっとこ、着いて、チェックイン。ボーディングパスは「ぱうちっこ」をしたタダの厚紙ww。
時間が来て、搭乗。定員20人くらいの機内に、半分くらいの搭乗率。そのほとんどが、ビジネス客。
コックピットに扉がないんですけどぉ〜・・(^^;)。ハイジャックされたら、どうすんだ?
パイロットのひとりが、後ろを向いて、何やら話だした。多分、乗ってる間の注意事項。
英語だから、もちろんわかんないけどねぇ、マジメな顔してたから、そー思っただけーww。
飛行機はするすると水面を滑って、沖に出ると、ごごーーっと一気に飛んだ。
飛行機は、真ん中にあるナビの指示通りに、まっすぐ飛び、35分後、無事にビクトリアハーバーに降りた。 -
ビクトリアハーバーの乗り場から、湾ぞいに歩くこと10分。かの「エンプレスH」を超えてww、市庁舎のお隣のホテルをWEBで予約。エンプレスは高かったのよぉ〜(ノ_・。)。
でも、こちらのホテルもステキ♪。
フロントに日本人スタッフがいたので、ついでに「ブッチャートガーデン」までの行き方を尋ねてみると、「送り迎えをしてくれるバスで行くのが、一番簡単」と教えてもらい、それを予約。
その後、アフタヌーンティーを楽しむため、これまた教えてもらった小さなホテルに行く。
ここのアフタヌーンティーは、3段重ねのお皿がでーんと出ると思いきや、1皿ずつサーブされる。
優雅にティーを楽しんだ後、エンプレスホテルにも顔を出し、それなりに楽しむww。 -
さてっ!ビクトリアに来たからには、行くところのひとつでもあります「ブッチャート・ガーデン」。
ダウンタウンからは、車で40分ほど離れた場所。
昔、鉱山だったところを閉山した後、ブッチャート社長夫人が庭園に改築?したのです。
昨日、予約しておいた送り迎えのツアーバスがホテルの前に来たので、乗り込み、料金を支払う。
中には、アメリカ人の老夫婦が1組だけ。
じさまの方から「どっから来た?」と言われたので、「日本だ」と答えると、「そーかー、ガーデンの中では、日本庭園を、一番楽しみにしているんだ♪」と。
他に乗る人もなく、ドライバーと客の5名で出発。
途中、ドライバーが英語で何やら色々と説明してくれるけど、半分聞き流す。♪右から左へ、聞き流す〜♪
だって、わかんないんだもーんww
ガーデン到着ー!
入り口で料金を払い、日本語の説明書きを持って、いざ中へーー!
(・0・*)ホ,(゚0゚*)ホ--ッッ!!! 結構なお人がいらっしゃってますこと。
花があふれる様に咲き誇るって、このことよねぇ・・。
歓迎してくれている(はずだ!ww)花のトンネルを抜けて、先へと進む。 -
はーいっ (。・_・。)ノ ここのガーデンの一番の呼び物!「サンクン・ガーデン(沈んだ庭)」でございまーす!ここからの眺めが、一番すばらしいっ!!とガイドブックにも、説明書きにも書いてあるので、みんな、そのスポットに立ち止まって、写真を撮る。
元々、鉱山ですからぁ〜、掘った後がベコッ!と沈んでいるわけですねぇ〜。 -
他にもここのガーデンには、色んな作り方をした庭園がありまーす。
これは、「スペイン風」だったかなぁ?
「イタリア風」とかー、アメリカじーさまの言ってた「日本庭園」もあるのですわ。
日本庭園なんて、わざわざ日本人の庭師を連れて来て造らせたらしいんですが、…( ̄  ̄;)ウーン何か違う・・と思った日本人は多い・・・と思う・・・。残念ながら。
日本風の東屋とか、池とか作ってるんだけど、違うのよぉ〜!
多分、これが欧米人の「日本のイメージ」なんでしょう。
ちなみに、ここが一番人気あったww。 -
ビクトリアは、ブリティッシュ・コロンビア州の州都でございます。バンクーバーじゃないのよぉ、州都はっ!
そんでもって、寒いカナダにおいて、比較的温暖な気候(でも、きっと私たちには、冬は寒いと思うんだけどさぁ)なので、リタイヤした人達が、たくさん移住しています。
つまり「年寄り率」が高い街なのですぅww。
とても、静かでおだやかぁ〜な街なので、また来てもいいかな・・・と。 -
さて、ビクトリアを後にし、バンクーバーに帰る日。
またまた水上飛行機(「しー・ぷれいん」って言うのよぉww)に乗る。
今度は湾の外までボートの様にずずーーっと進む。
窓の外を何気に見ていたら、すぐ下の水の中に黒いものがっ!「(*ω*).....ン?」それが、くるりとこっちを向いたっ!
「(≧∇≦)キャー♪ あざらしっ!」
野生のあざらしが、湾の中に入り込んでたのですわー♪
「かわいい!すっごくかわいい!!お目目、うるうるぅ〜!!」
あざらしちゃんは、つぶらな瞳でこっちを見て、そのまますぃーっと離れてしまいました。 -
さて、ビクトリアから戻った私たちは、そのまま元のホテルにチェックイン。
あ、写真はビクトリアのホテルのお部屋ですぅ。なかなかよろしくてよww。
翌日はカナダの最終日。正確には「その次の日」に帰るんですけど、最後の日は帰国だけでどこにも行けないもんねぇ。
「さて、どこに行くべか・・・」
実は、我々がいたこの時期は、なーんとバスがストをしていたのでーす!
それもねぇ・・・、去年からなのよぉ!
年が明けたら、ストも終わだろうと言われてましたが、終わらず。春には終わる・・が、終わらず。夏までには終わる・・・はずもなく。凸(-_-メ)
日本では、考えられないことですわ。
お陰で移動はひたすら歩く!まあ、近いからいいけどさー。 -
そして、行くことを決めた先は「カピラノ(キャピラノ)渓谷」。
バンクーバーのダウンタウンから、車で15分ほどのところです。カピラノ行きの観光バスが出るところまで徒歩で行き、そこで、チケットをおにーさんから買い、出発まで待つ。
でかいバスに乗ったのは、ほんの5〜6人ww。
カピラノまでノンストップで連れて行ってもらい、降りると、入場券を買う。
んでっ!何があるかと言うとぉ〜・・・。
「つり橋」!!「みやげ物や」!そんだけー( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
とりあえず、まあまあ長いつり橋を渡り、向こう側へ。そこそこの人が渡って、揺れるけど、別に怖いことはない。
本当なら、渡った側から簡単なトレッキング?ができるのですが、いかんせん、雨が降ってきたのですわ。
少しだけベンチに座り、その辺りをちょろちょろしているリスを見つけて、ちょっとキャッ(^^*))((*^^)キャッと言って、雨脚が強くなる前に戻る。
慌てて、みやげ物やに入った時には、すでにかなりの雨になってましたさ。
待っていても、上がりそうにないので、帰ることにし、バス乗り場で、じぃーーーっと待っていたら、やっとこ来たバスに乗って、ホテルの近くで降ろしてもらい、帰り着きました。 -
はてさて、帰る日でーす。
その前にぃ・・・、しなくてはいけないことがぁ〜。
ヨーロッパなどに行かれた方はご存知とは思いますが、VAT・・・つまり税金の払い戻しねぇ。カナダではGST(あれ違たっけか?)と言います。
これの手続きが、個人でやるには、ちとむじゅかしいらすぃー。そこーで、手続きを代行してくれる業者があって、空港に行く前にそこに行き、手続きを済ませる!業者は「ホテル・バンクーバー」にあるのです。
もち、手数料は取られるけど、自分で申請して、できなかったら、嫌だもーん。
ほいほい(o‥o)/ 手続きも終わり、タクシーをつかまえて、空港へ。
空港使用税は、確か、イミグレと一緒に支払ったよーな・・・ヽ(~〜~ )ノ ハテ?
カードOKなので、カナダドルがなくても、大丈夫よぉ。
そして、機上の人となり、成田へ帰って来たのでした。
しかし、何故か、帰りの飛行機の中はカナダの学生がいっぱい乗ってた。何かの大会でもあったかねぇ? -
成田到着ー。
成田です、成田。
でも、我々は関西に帰るのよぉおおーーー!!
そのため、伊丹行きの飛行機を待つのぉ〜。
時間があったので、成田不動さんにお参りに行きましたさ。
夏の暑いさかり・・、参拝人は誰もおらず、ただ蝉がうるさいだけ・・・ww。
お腹がすいたので、参道の蕎麦屋に入り、ざるを食す。んまいっ! -
ハネムーンでは、添乗員さんもいてーのツアーだったけど、今回は2人でぜーんぶ予約した旅でした。
カナダのヤフーからビクトリアのホテルを検索し、ネットで予約したはいいけど、「本当に取れてんのか?
」心配でしたが、やればできる!
それから、ホテルはネットで・・・が、合言葉になりましたさ。←うそww
変わった乗り物にも乗れたし、あざらしも見たし、ベルーガはかわいかったし。
また、行こーねぇー♪
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