2006/07/02 - 2006/07/07
46位(同エリア46件中)
覇王樹さん
ウプサラは仕事での滞在だったので、殆ど朝か夜の写真しかない。だが、さすが北欧。夜は11時近くまで明るいので、写真を撮るには本当に困らない。この時期、完全に真っ暗になるのは3〜4時間しかないのである。
それにしても今回のウプサラは暑かった。涼しい北欧を期待していたのだが、完全に当ては外れ。勿論ホテルには冷房なぞないので、就寝中も窓全開である。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
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ストックホルムからレジオナルにて移動。短距離なので、駅の自販機で切符が買える。勿論、クレジットカード対応(カード使用可の表記がありませんが、ちゃんと使えました)。
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ウプサラ駅で見かけた事業用車。間違いなくレールバスの改造車。
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ウプサラ駅舎。スウェーデンでは数少ない有人駅。
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ウプサラ駅前から見た風景。ウプサラ城が真正面。
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今回泊まったホテルの庭と繋がっているリンネ庭園。資料館以外は無料。
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ウプサラ城から見た大聖堂。
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同じく大聖堂。スウェーデン最大の規模を誇る。
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フィリス川の水面に映る大聖堂。
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月と大聖堂。
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大聖堂正面。
ウプサラの大聖堂は、1200年頃に建設が始まり、1435年に完成したといわれている。ただ、1702年に火災により損害を受け、1800年代に現在の姿になった。聖堂の変遷は堂内に絵付きで解説されている。 -
大聖堂前を歩くカミさん。ご丁寧にも和服を持ってきた。これで町を歩いたのだから地元民からかなりの注目を集めていた。
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大聖堂内部。
数百年もの間、スウェーデン国王となるものはここで戴冠式を行った。堂内には数多くの棺が納められている。ここには王族だけではなく、数多くの偉人も眠っている。 -
大聖堂内部。
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大聖堂後陣部分。この後陣には祖国解放の英雄、グスタフ・ヴァーサ王が后と側室と共に眠っている。
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この王の棺を見つめる蝋人形がそばに置いてあるが、この棺に入れなかった第3夫人とのことである。かなり精巧に作られている上、堂内は薄暗いので、本物の人間と勘違いすること請け合いである。
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ステンドグラス。
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ステンドグラス。
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フィリス川に沿う桟橋。多くの人がここで涼を取る。
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解剖実習台。
教会真正面に建っているのが歴史博物館である。屋根上にタマネギのような構造物を乗せたかなり目立つ建物であるが、この特異な構造には実は意味がある。この建物は元々は大学の校舎であり、採光のためにタマネギ型のドームを有し、その直下に解剖台を配置してしたのである。
解剖学教室は周囲から実習を見られるように階段教室となっているが、椅子などはない。段はかなり高く、余程背の高い人でないと解剖台を見られなかったのではないかと思われる。
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