2006/10/14 - 2006/10/22
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ぷぴぽさん
日本の環境が他と比べていかに恵まれているかを痛いくらいに実感。物乞いのストリートチルドレンや物売りのストイックさはほかのアジア圏の比ではない。現地の人の顔も濃いけど旅も濃かった。どれだけボッタくられたことか。でも今こうして日本でブログ書けることに幸せを感じてます。自分が帰ってきた後にインドで大学生が行方不明になってたニュース見たし、薬にお世話になってる人も結構いるみたいだから(実際に現地で薬いるかって声かけられたし)。デリー→プシュカル→ジャイプル→アグラ→ジャルガオン経由→アジェンダー→エローラ→ムンバイ→飛行機→デリー→飛行機→日本
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
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インドの高速のトイレの脇の景色なんだけどなぜか人が住み着いてるんだよね。周り何にもないしってとこに結構インド人が歩いてたり田舎でもあちこち人がいる。
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初めてラクダに乗った。バランスが難しくて落ちそうになるからすげー踏ん張って足が疲れた。その中で砂漠を通ったけどほんとに砂がサラサラ。砂浜とかのレベルじゃないね〜
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ジャイプルの南のプシュカルって場所の湖。この湖はヒンズー教の聖地らしいんだけどなんかわけのわからん儀式に巻き込まれた後いろいろお金を請求されて払ってしまった。すげー後悔なんだけどほんとに痛い傷を負う前に経験できたからまだ助かったかも。「今後は反省して」って気をつけたつもりだったけど今振り返ると結構失敗したことだらけ。
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ジャイプルの名物「風の神殿」。この地域は砂が酸化しているために赤土になっていてその土を使って建物を造ってるから街自体がピンクに見える。通称ピンクシティ。建物には入れないけどきれいだった。たださりげなく道路のわきにあるってシチュエーションには納得がいかないんだけど。
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アンベール城。ここのふもとまで行くと象さんたちが迎えてくれます。その背中に乗って城の中に入ります。ここでも象使いがチップをせがんできます。
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こんな感じで出発。
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これが城の中庭。たしかハーレム。きれいに整えられててきれいだった。天国ってこんなとこかなって思うくらい感動。当時はすごかったんでしょうね。
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シティパレス。建物はすごくきれいでよかったんだけど赤いターバンまいた警備のおっさんたちが一緒に写真撮ってあげるよ。って言ってそのあと金銭を要求する姿があちこちで。ちゃんと給料もらってるはずなのに物乞いと変わんないじゃんって感じ。また、ここの警備員が「お前日本人か?」って話しかけてきて「そうだよ」って言うと100円取り出して「ルピーと交換してくれって。」っていうか日本円なんか別に要らないし。まあ向こうもコインもってても意味がないって気持ちはわかるけど。
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ジャンタルマンタルって天文台の場所の近くに蛇使いが。写真拡大してもらえば分かるけどほんとに蛇が顔出して踊ってる。金くれってうるさく言われそうでいやだったからかなり遠目からとったけどそれでも目ざとくチェックされてて「ジャパーニージャパーニー(ジャパニーズのインド版のなまり)」って言われて金銭要求された。当然無視しまくりだけど。だってあげてたらきりないもん。
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これを見るためにはるばるインドまでやってきたようなもんです。門をくぐるとこからなんか心臓バクバクしてきて次第に全貌が明らかになるとほんとにきれいで感動。いいもんみしてもらいました。ブラックタージってのも見たかったな〜なんて思いつつすげーなってみとれてた。ただ外国人はインド人の30倍近い入場料を払うってシステムはなんか納得いかない。でも生涯で一度は見ておきたかった建物を見れて大満足。
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アグラの駅で友達になった現地の子。小さい子は万国共通でかわいい。で自己紹介してくれた時の驚いた。「How are you?Fine.My name is 〜. I am jaina.」こっちがなんか言う前にFineって突っ込んだ。ってことじゃなくて宗教話になったこと。ジャイナ教っていったら生き物を殺さないです宗教じゃん。こんな小さな子でも意識しているってこの状況の差にびっくり。日本で宗教語るヤツいたら普通みんな敬遠しちゃうもんね。
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寝台列車で同じ部屋だったベラルーシ人。格闘やってて修行のために来たんだって。「どこ行くの?」って聞かれたから「ムンバイ。」って答えたら「そういえばあそこで発砲事件あったね」「マジ!」って思って買った新聞見たら新聞に撃たれて血がダラダラ流れてる人の写真が載ってた。インドの新聞すげー。
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やっぱインドはこれでしょ。ってことでターバン買ってみた。飛行機の中でも見たけど型に適当に布巻いたなんちゃってターバンもある。これは本物の長い一本の布巻いて作った渦巻。これ買った場所でインド人が教えてくれた。「PEPSIって飲み物あるだろ。実はあれは頭文字をつなげただけなんだよ。」
『Please Enter Penis Slowly Inside』
下ネタ嫌いな人ごめんなさい。ちなみになんだけど手に書いてある模様は植物から抽出したエキスをペイントしてもらったもので何日か書いた幾何学模様の後が手に残る。ちなみに後になって教えてもらったけどこれは女性の既婚者がするものらしい。どっちの条件も違うし。 -
ジャルガオンって場所からアジェンダー遺跡を目指すバスの中。なぜだかバスの中でゲロゲロしてるインド人がいっぱい。ここのあたりの交通事情とかはガイドブックにも載ってないから全部が手探り状態。でも周りの人結構親切に教えてくれた。実際不安なんだけど頑張ってる自分が結構好きなんだな〜
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アジェンダー遺跡。断崖絶壁の岩の中をくりぬいたところにいろんな仏さまの像が。景色が素晴らしく良かった。観光客相手のインド人にいろいろふりまわされたけど素敵な場所。
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これ歴史の教科書で見たことある。なるほどここからはるばる日本まで文化を伝道した人がいるってことね。インドは湿気が多いからカビたりして昔の絵はほとんど残ってない。けどここはインドでは珍しく絵が残っている貴重な場所。
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これ中の景色なんだけど結構奥行きもあって繊細ですごくきれい。日本の仏は胡坐かいてるものが多いと思うけどここのは椅子に座ってるのが多い。たまに寝そべってたり。自由度が高い。ワンポイント情報。奥に掘り進んでいくとなかなか光りが差し込まないから作業がしにくい。そこで水を張って光の反射を利用して掘ったんだって。昔の人はすごいね。
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ここアウランガバード駅で列車が来るのを待ってた。インドはほんとに格差社会だからいい列車のチケットを持ってればちゃんとリタイアリングルームに行ける。よくわかんないけどホームには布を敷いて寝てる人が山ほどいる。列車来る時間はある程度決まってんだからなんでこんな早く来てんだ?って人たちには正直溶け込めない。自分は肌の色は日焼けしてるって感じの色だけどそれでもかなり色白に見えるくらいインド人は肌の色が黒い。普通に歩いてるだけなのにみんなじろじろ見てくる(じろじろ見るのは国民性かな)。でリタイアリングルームは安全でなおかつ身分のしっかりした人が多いから英語も話せる人が多い。別に外人も珍しくないよ的な人が多くいる。写真はそこにいた子。インド人の子供は目がきらきらしててほんとにかわいかった。普通にホームでふらふらしてたら若者が話しかけてきたけど英語も日本語も話せないのに話しかけてきた。こっちにどうしてほしかったんだろう?って人の巣窟。インドに行った時は気をつけて。
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確かシヴァ像。ヒンズー教は三人神様がいる。破壊と創造と構築だったっけな。どうでもいいけどみんなヒンズー教徒からみんな嫌われてるらしい。なんでそんな人が神様なんだ?って思った。
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滝の裏にも一応石窟がありました。かなりしょぼいけど。でもこのロケーションにあるってのがカッコイイ。ちなみに小さく写ってます。
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ここはエローラ遺跡。さっきのアジェンダー遺跡もそうなんだけどカテゴリー別に仏教、ヒンズー教、ジャイナ教って分かれてる。正直あんまし違いがよくわかんないけど・・・。ここは岩の上からガンガンくりぬいて作ったていうからすごい。二つともおんなじようなもんだけどここは遺跡自体がすごい感じがした。しかし雨知らずの連日気温36度なんでもうバテバテ。
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これ普通のホームで列車待ちの人なんだけど列車来ると半端なく人が乗りこむ。んで列車の中はグチャグチャ。たぶん長距離列車だと思うけど人が乗り込めないくらいまでになると荷物棚にまでも人が登る始末。ホームで待つ時はなるべく周りの人に話しかけたほうがいい。何語で話してるかもよくわかんないし到着時間もよくわからない。おまけに警察とか制服着てる人は横柄な態度とるだけで何も教えてくれないし。
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ムンバイのタージマハルホテル。クリントン、ジョンレノンなんかも泊まったことのある超高級ホテル。インドではここと空港だけに唯一紙が置いてあった。インドはマジで紙を使わない。左手一本で用をたす。だから僕らでは何に使うのかよくわからない低い位置に蛇口がある。それは左手をきれいにするために使うもの。日本人では考えられないけど石鹸もない。なるほど。しかし現地スタイルに抵抗があった。そこで僕らはトイレットペーパーの芯にひもを通してそれを首からかけるという超屈辱的な恰好で用を足した。
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普通にマックです。カレーは好きですがさすがに連日カレーしか食えないってのも無理があってマックへ。まずビビったのがマックにはドアマンがいるってこと。んでカレー以外のものが食べたいって目的で寄ったのに食べたのがカレー風味だったこと。マハラジャマックがあった。いろんな宗教に配慮してのことだと思うけど普通のハンバーガーはなかった。インドは危ない国だって思ってるしなかなか周りの環境にはなじめないくらい日本と違っていっつも緊張状態だったけどここは万国共通でホント落ち着く。
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バハーイテンプル。不思議な形をしてる寺院。飛行機から見えるくらい立派。ただ街からは少し離れた位置にあるのが難点。
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フマユーン廟。一応世界遺産。確かにきれいだけどタージマハル見た後だから規模も小さいしあまり感動はない。
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ずっと正面にインド門が見える。この位置から左手には国会議事堂。後ろに大総統府。右手にも何かあったけど忘れた!昔兵隊の行進とかあったらしい。なんか写真じゃ伝わりにくいけどすげー感動したインドの景色の一つ。
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これはタクシーの運転手お勧めの場所。ガイドブックに載ってないからよくわかんないけどこの景色もかなりお気に入り。っていうか写真家並じゃね?墓があってた玉ねぎがのっかってるところをみるとおそらくムガール帝国時代かな〜なんて。
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デリー市内の一番大きなイスラム寺院。正直モスクとは何が違うのかよくわからん。インドイスラム教ってことでいいのかな。ちょうどインドの暦で正月の時期に訪問しちゃったから大変。ただでさえ人が多いのにあふれ出てきてる。物乞いは階段に通路を作るように待ちかまえてるし。空港に戻りたいのになかなかタクシーが捕まらないしほんとに日本に帰れないかと思った。
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レッドフォート。インドの戴冠式とかここでやるらしい。中に入りたかったのになんかよくわからん理由で中に入らせてくれなかった。しばらく待てば入れるみたいだったけど飛行機の時間あるしってことで断念。ポスターカードみたいなの買ったから一応中の様子わかるけど行ってみたかったな〜
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