2007/01/04 - 2007/01/07
9362位(同エリア12030件中)
ほぬほぬさん
初めて中国に行って参りましたー!
ばんざーい!ヽ(▽ ̄ )乂(  ̄▽)ノ ばんざーい!
ちょっと前までは、ビザがいるだの、トイレが汚いだのと評判が悪かったので、敬遠していたのですが、ビザもいらなくなったし、お隣さんだし、行ってみるべ!でやっとこ行った逃亡好きな「ほぬほぬ(ハワイ語で亀ねww)」の、ちょー適当道中でする。関西人ですから、やっぱ「笑い」は、ちりばめなきゃねっ(-_^)-☆
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
飛行機を降りると、リニアモーターカーに乗り、中心地まで・・・と言いたいところですが、以外と遠い!ww。
ここまでしか走ってないのかよっ!リニア・・・。という感じの場所まで乗って、時速430Kmを体験しました。
結構揺れる・・・と聞いていましたが、そーねぇ・・・揺れるっちゃ、揺れるけど、たった8分間の乗車だしねぇ・・・・、「(゜O゜;アッ!」という間でした。
それにしても、現地ガイド(今回はツアー)さん、日本語ヘタあるww。
滞在したホテルは、上海の中心、南京西路にある「ラディソン・上海・ニューワールド」というところです。
すぐお隣は南京東路で、1キロほど歩行者天国になっていて、色んなお店がありました。
でもねぇ・・・、そこの店が高いのよぅ。だから、あまり歩かなかったし、買ったのは、土産にするお菓子だけーww。ピーナツを原料にして、砂糖で固めた物です。試食したら、以外においしいのだぁー!だから、みんなのお土産はそれにしました。
さて、1回目のマッサージ。
日本のガイドブックにも紹介されてて、安いところに行きました。
「GREEN MASSAGE」っていうとこですけどね。
行くと、薄暗くて、着替える場所に案内され、そこでシルク?の作務衣(だっけ?)みたいなのに着替え、マッサージルームに案内されました。
目が慣れると、とても、アジアンちっくなインテリアで、お香かなぁ?いいにおいがして、マッサージしてくれたお姉さんもGOOD!
すっごーーい気持ちよくって、寝てしまいそぉ〜〜・・・・ww。
終わると、もう外は暗くなってたので、そのまま食事に行きました。
これもまたガイドブックで紹介されまくってた、安い鶏料理屋さん。
マッサージ屋から、鶏屋まで、結構な距離だったんですけど、何故か歩いて行ったのでしたww。霧雨も降ってたのにっ!
( ̄w ̄)ぷ
さてさて、鶏料理。ゆでた鶏肉を、1センチ幅くらいに、骨ごとぶつ切りにしてあります。よく骨まで切るよなぁ・・・←ちょっと感心。
ほんでもって、その料理は身より骨が多い!!骨をよけて食べるのがタイヘン。
安いったって、60元したんだぞー!食べるとこ、50%もないじゃんー!
ここは、ちょっと失敗あるね。もっと他の料理も頼むべきでした。
(鶏とお粥しかオーダーしなかったのww)
そして、そこから霧雨の中、歩いてホテルまで帰って来たのでした。 -
2日目は、ツアーが、走らせているバスに乗り、外灘(ワイタン=バンド)へ。
その日も朝から霧雨で、せっかくワイタンの向こうに見える「上海のTV塔」が、曇って見えなかったのが、残念ー。
フォトタイムが終わって、またバスに乗り、今度は明代の中国庭園「豫園」へ。
そこで、バスを降り、豫園見学・・・の前に、これまた有名な「小ロンポウ」のお店にぃ〜ww。いつもすっごーく人が並んでいるので、すぐわかります。
「ショウロンポウ」、テイクアウトで、16個8元。
しかーし、雨も降ってるし、寒いし、中に入りました。中に入ると、同じショウロンポウが、倍の値段になります。
「まあ、それでも安いし、いいじゃん」と2Fに上がったらば、「3Fに行け」と。
Σ(- -ノ)ノ エェ!? ここって、上に上がれば、上がるほど、値段も上がるって聞いてるぞぉ〜。3Fになると、数倍の値段だとか・・・(^^;)
でも、「行け」って言われちゃったしっ・・・。
仕方ないので、値段だけ確かめて、「まあ、それでもいいやんー」と、席に案内されました。
お値段・・・ショウロンポウ6個20元・カニショウロンポウ6個20元也。
…( ̄  ̄;)ウーン お天気さえ良ければ、テイクアウトしたのになぁ〜・・・。
さて、それから、「豫園」見学をしました。2人きりで入ったので、何が何やらよくわからん・・・・(・_・?)ワカラン
そしたら、日本人の団体さんがいたのですねー。2組も!団体さんにはガイドが付いてますから、それをそぉ〜・・・っと聞きながら、後ろからこっそり付いて行きましたさww。 -
見学が終わると、わたくしの大好きな「おっ買い物!」ターイム!
豫園の辺りは、観光客目当ての土産物店がいっぱいあります。
しかしっ!値段はあってないようなもの。
「安い、安い(日本語ね)」と言いながら、ふっかけてきます。
「豫園のお店では、言い値の半額から交渉しましょう」と最初にガイドさんから、聞いていましたが、私は「いえ、10分の1から始めます」と言いましたww。
でもさー、マヂで、それくらいでもいいんだよねぇ〜。
交渉不成立だった場合は、別のお店に行けば、同じ物が売られてるんだもーん。
んでっ!結構安く値切って買ったつもりでしたが、ただひとつ!チャイナっぽいバッグだけは、失敗したなぁ・・・(ρωT)ウェェ... 他のお店のが安かった・・・。
夜はツアーについている「チャイ鍋」というものを食べに行きました。
「鍋」というくらいだから、土鍋でなくても、しゃぶ鍋みたいなものかなぁ〜・・と思っていたら、なんとっ!小さな中華なべに、お肉や野菜の炒め物が入って出て来ました。「なんじゃらほいっ?!?」
おまけにトウガラシがいっぱい入っていて、辛い辛い!その他のマーボー豆腐も辛いっ。トウガラシは嫌いではありませんが、そこまで入れなくても・・・という感じ
( ̄w ̄)ぷ -
日目は、「上海博物館」に行きましたぁー。
本当はさー・・・、お買い物しまくりっ!!にしたかったんだけど、マイダーリンが嫌〜な顔をするので、夫の顔を立てて、博物館に行ったのですわ。
その日は最高気温4℃!という、ちょ〜〜寒ーーーい日。でも、博物館までは、近いので、徒歩で行ったのですが、既に凍りつきそぉ〜・・・((´д`)) ぶるぶる・・・さむぅ
しかし、中に入ると暖かい〜・・♪。コートを預けて少し身軽になって、見学しました。(ひとり20元)
最初の部屋は、石造の仏様。ん〜・・・、こーれーはぁーー、日本人にはおなじみって感じっスね。
「書」や「筆による絵画」も、日本人にはまあ、よく見る感じ・・・。絵の服装は違うけどさっ。
やっぱり一番おもしろかったのは、「民族衣装」の部屋でした。
これは、やはり日本とは全然違う衣装で、カラフルだし、きれいでした。 -
一通り見学して、次にお買い物←これがないと私がむくれるww。
博物館のすぐ地下に、ショッピング街が広がっています。でも、そこは若者向けとクチコミにもあったように、…( ̄  ̄;)ウーン イマイチー。バーゲンしてるけど、以外と高いしさぁ。
それで、一旦、ホテルに帰り、夜の「雑技」を見る前の仕切りなおし。
さて、夕食は、「雑技」が行われる近くで、食べることとし、初めて地下鉄に乗りました。
キップは、自動販売機があります。自分の降りる駅までの金額を確かめ、お金を入れて、ボタンを押すとキップが出てきます。日本と同じですねー。
違うところは、キップがデカイこと。テレカくらいあります。紙ですけどね。
そのキップを、自動改札にかざすと入ることができます。
んで、自分の行く方向の電車を注意深く選んで、列に並ぶ。 -
さて、2駅向こうで降りるとすぐ「そごう」があり、その中を通って、外に出ました。
そこから、近くに衣料品等の安いショッピング街があるそうで・・・。
探して、行ってみると、「うわっ!汚い・・・」
1坪ほどのお店が、いっぱい軒を並べています。置いてある服なども安い!ただし、サイズが合えばお買い得ー!
白いロングのダウンコートが欲しい私は、色々探しましたさ。
そして、とうとう見つけたのですっ!ちょーー私好みのやつをっ!!
早速試着。
あ、試着で、服を脱ぐ時は、お店の奥半分が試着室に早変わりします。
つまり、大きな布をお店の端から端まで渡して、その向こうで着替えるのですww。
私は、コートだったので、そのまま自分のコートを脱いで、ダウンコートを着てみました。ファスナーを締めると、歩けない・・・9号ってことなのにぃ〜・・・、なじぇ??
安かったし、少しだったら、「勉強」してくれたのになぁ〜・・・。
デザインも気に入ってたけど、泣く泣く諦めました。
そして、別のお店で見つけた、今流行りのロングのニットカーデガン、フード付き。おまけにフードのてっぺんには、ボンボン付きww。100%ウールだし、「これだぁーーー!!」と、早速試着して、
「(*'')(*,,)(''*)(,,*)ウンウン」
値段交渉して、ゲット!ww。
そんでもって、夕食に行くつもりにしていた「粥鍋」の場所をそのお店のお姉さんに聞くと、お姉さんは向かいの靴屋のおじさんに聞いて、そのおじさんが、「粥や」に電話してくれて、それから、わざわざ案内してくれました。
いい人だぁ〜(ρωT)ウェェ...
中国人、親切! -
「粥鍋」というちょっと珍しい鍋を食べた後、そこでも、「雑技」の場所を聞いて、外へ。もうひとつ上の通りだとわかっていたので、せっせと歩き、どこだぁああーーー!??!
「おっ!あれあれ、確か中国字では、あんな文字だよ」
劇場の名前は「雲峰劇場」、でも中国語で書くと「雲」が「云」になるのです。
やっと見つけて、劇場へ。チケットを前持って買っていたので、中に入ると、案内係りのお姉さんが案内してくれました。
端っこの席で、お隣は、白人のおじさま。
「Good Evening」と挨拶すると、向こうも返してくれました。
でも、おじさま、団体で来ていたらしく、回りの人とは、イタリア語で会話してます。
「From Itaria?」と聞くと、「そうだ」とのこと。「日本人なのぉ」「イタリアには行ったことあるのぉ」と英語で言うと、「何回だ?」と聞くので「夫は2回、私は1回」と答えました。おじさまは、周りのみんなに「こいつら、日本人でイタリアに来たことあるってよぉ〜」とイタリア語で説明してましたww。イタリア人も、あまり英語はしゃべらないんですよねぇ〜ww。
「上海はどうだ?」と聞かれたので「人が多いだ」と言うと「日本も多いべ?」「私たちは田舎モンだからぁ〜」「そかそか、うちも田舎だ。上海は都会だよなぁ〜」と。
それからから、雑技を楽しみました。おもしろかったっす。
雑技の後、タクシーを拾って、またまたマッサージへ。
今度は、こっちにあったフリーペーパーに紹介されてたお店に行きました。
今度モミモミしてくれたのは、お兄ちゃん。
男の人はチカラが強いから、痛かった・・(ノ_・。)
おまけに、にーちゃん、ニンニク臭いぞっ!
「リラーーックス」っつったって、痛いは、臭いはで、できるかっ!ww -
さてー、とうとう帰国日でーす。
ホテルのロビーに、午前10:35にお迎えが来るので、今日は観光や買い物は無理。ゆっくり朝食を食べて(ここの朝食、おいしかったんだよぉ。和洋中と色々あってねww)、荷物のパッキングは昨夜のうちに済ませていたので、食事後は身支度だけー。
しかし・・・、ここだけの話・・・。
泣く泣く諦めた、白のダウンのロングコート・・・、やっぱり諦めきれなくてさぁ〜、
ファスナーを全部締めると歩けなくなるんだったら、ファスナーをすその方だけ開ければいいんだぁ〜・・と気づいたのが、昨夜お風呂に入ってた時のこと。
それを話し、「やっぱり欲しいかもぉ〜・・・」と言ったのですが、「明日、お迎えが早いから、あそこまで行くのは、無理!」とダーリンに却下されたので、やっぱり諦めたのですぅぅぅぅぅぅ・・・・・。
でもね・でもねっ!朝になって、「やっぱり欲しいな」・・・とww←しつこい!ww
でも、遠慮してなかなか言いだせなくて、思い切って
「欲しいにゃあ〜・・・・」と言うと、
「え゛ーーー!!今から買いに行くのは、ぜーーーったい無理!!もう10時じゃんー」と。(゜゜)(。。)ウンそうなんだよね。お店が、9時から開いてれば、買いにも行けるけど、10時開店だったら、どっちにしろ無理だしね・・・。こっちの店は場所によって、9時開店だったり、10時開店だったり、8時からやってたりと色々です。
んでっ!すっぱりと諦めたわけです。どばーっ (┬┬_┬┬)←未練たらたらww
その代わり夫は、近くのお店に「ドライマンゴー」を買いに行きやがりましたぁああーーー!凸(-_-メ) -
そして、時間も近づき、チェックアウトして、ロビーの椅子に座ってお迎えを待っていると、来ない!「この人かなぁ〜?」と思う人が現れて、その人も「この人?」という顔でこっちを見たので、腰を浮かせたら、スーツケースに掛けてたタグを見て、行ってしまった。違った・・・。
どしたんだ?来ねぇぞ??空港まで、タクシーで行ってもいいけどさー。と思っていると、ひとりの中国人が電話しながら、近づいて来ます。そして、その携帯を夫に渡すのです。電話の向こうは、初日に向かえてくれたガイドさん。ちょっと日本語のヘタあるな人ねww。
そして、ガイドさんなしで、その中国人の方と古いアウディ(向こうねー、アウディとかワーゲンがいっぱい走ってるのぉ〜。でも、金持ちだからじゃないのよぉ〜。中国に合弁会社があるんですって。そういえば日本車は見なかったなぁ〜・・・)に乗り込み、一路空港へ。運転手さんは、中国語しかできないみたいで、夫が中国語で「今日はいいお天気ですね」と言うと、「そーだね。いい天気」と言ってくれました。通じたじゃん!wwすごいぞ、ダーリン ( ̄w ̄)ぷ
そして、空港へ走る、走る。途中誰かが、路上で手を振ってます。車は止まりました。
助手席に乗り込んで来たのは、初日のガイドさん。
「いやー、車で行こうとしたら、途中から行けなくて、やっとここに車を置いた」
なんせ日本語ヘタあるから、何が言いたいのか、よくわからんが、渋滞に巻き込まれたのか、クルマがエンコしたのか・・。
それから、ガイドさんと4人を乗せた古いアウディちゃんは、走る、走る。
走る、走る。
走る、走る。
走る・・・・。「まだかよ・・・」ww
「結構、遠いですね」
「そうねー、遠いです。この辺り、10年前は海。埋め立てたね。」
結局、1時間くらいかかったなぁ・・・。
そう思うと、リニアの8分間は貴重だぞ。なんせ430キロだしっ。
そして、空港でチェックインも済ませ、ガイドさんともさよならして、出国したのでした。 -
さて、最後の最後に、すばらしいオチが付くのが、関西人!
飛行機の搭乗時間が迫ってきたので、ゲートに急いでいると、な・なんとっ!わたくしの海外でも使える携帯電話が、鳴るではあーりませんかぁああーーー!
日本で、何かあったときのために購入した携帯ですからねぇ、一瞬びくっ!っとしましたさ。んで、「はい」とでると、お義父さんから、「お父さんやぁ。もう帰ってきましたか?」と、のんびりした声。「え゛?!まだ上海ですよっ。これ国際電話になりますよっ!」「そしたら、切りますぅ〜」
チカラが抜けたわ・・・もうっ・・・ww
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