2007/05/04 - 2007/05/04
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マコト@長野事変さん
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いわゆる普通サイズ?のバイクでの集まりにて、ビーナスラインツーリング企画に参加。
しかし250ccが前日までに要修理状態になってしまい、急遽100ccスクーターに変更して参加する事に。
排気量差で団体行動が厳しいかもしれない不安もありましたが、観光渋滞のおかげもあり、何の問題も無く、普通にツーリングを大満喫。
250cc車輌は既に絶好調に復帰しているので、またこの仲間とも普通?の団体ツーリングを楽しむ事となるでしょう☆。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- バイク
-
前日までのメイン車(250cc)の不調を発見。
よって仕方無く100ccスクーターに変更し参加。
松本市街に9時半集合。
早速10台で、松本の東からアクセス開始。 -
天気予報の通り快晴。
ちなみに、看板の「王ヶ頭ホテル」側には、今回は行く予定無し。 -
私は最後尾に並びました。
流石に10人集まると隊列が長くなる。 -
道なりに進み、標識もあるので迷いようがない。
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もっと混雑するかと思ったのですが。
予想よりは空いているようだ。 -
山道の中腹にある休憩場所にて。
遠くに王ヶ頭周辺の施設が見える。 -
アザレアラインも終点近く。
ビーナスライン・扉峠にアクセスします。 -
ビーナスラインに乗って、まずは美術館側に向かいます。
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見慣れた景色とはいえ、気分爽快。
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美術館の手前には、急勾配が待っています。
まずは1700mを示す標識。 -
見るからに、一気に上ります。
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カーブ付近にある標識は1800mを示しています。
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見下ろせば、今走ってきた道が。
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気がつけば、1900mの標識。
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そして、テッペン付近で、視界がいきなり開けます。
ひとまず標高は1959mらしい。 -
美術館の駐車場に向かいます。
晴天万歳。 -
バス停留所っぽいが、停めさせてもらう。
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ちょっと辺りを散策。
4輪も県外車ばかり。 -
駐車場の奥から、東側の景色。
雪も若干残っていた。 -
風力発電の風車と、相変わらずよくわからないオブジェ達。
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逆光の角度だったので、太陽は隠した。
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売店の外のベンチにて、皆で歓談中。
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2000mの看板。
ちょっとアバウトな標高数値か?。 -
さて今度は、霧ケ峰の方へ。
同じように急勾配を下ります。 -
仲間の先頭が眼下を走る。
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一気に標高400m分ほど下り、ここからは幾分平坦に。
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来る際にアクセスした扉峠をそのまま通過。
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視界が開ける箇所の景色は、当然最高。
この標識を誰がどうやって変形させたかは謎。 -
こんな感じの風景もビーナスラインらしさ。
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少しずつ下っています。
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アクセス点の一つ、和田峠の交差点。
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山肌を走る箇所では、左右どちらかの景色が開ける。
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Z軍団と擦れ違い中。
皆、なんらかのミーティング等をこの辺りで行う事が多いみたい。 -
こういった景色も、初夏の頃には緑色が鮮やかになる。
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ビーナス本線も、予想よりは空いていた。
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ゆっくり走ってくれるので、普通についていけます。
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やがて、霧ケ峰の駐車場が見えてきました。
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流石に、バイクの量が多いですな。
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昼食はここで食べる事に。
何やら掲示されていたが、一品、おかしなモノが?!。 -
どういうコンセプトなのか?。
謎のコラボ、『おでんカレー』。
普通に分ければ良いのでは??。
蒟蒻も入っていたが、スプーンでは厳し過ぎ。 -
食後のデザートは、奥の売店に有った「かりんソフト」。
始め、若手がソフト巻きに失敗し、先輩格が作り直してくれたが、ちょっとだけ、多めに巻いてくれた。 -
それでは、白樺湖側に進みます。
ひとまず、車山の駐車場を目指す。 -
まだちょっと茶色が多めですが、ニッコウキスゲの季節には良い感じに。
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割とメジャーな風景となるヘアピンで旋回中。
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コーナー出口から、今のヘアピンを写してみる。
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この辺りは、毎回気持ち良く流せます。
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稜線が綺麗ですな。
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茅野市に入るが、特に何も変わらない。
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車山の駐車場に到着。
スキー場には、もうほとんど雪が残っていない。
ここで一応の解散、白樺湖・大門峠で二手に分かれる事に。 -
車山のような大きめの施設では、やはり混雑必至。
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茅野市街へ下りるグループは私が先頭という事に。
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白樺湖脇から茅野市街へ。
やはり混雑は仕方無い。 -
渋滞で暇なので、適当に前の車のバンパーを写したり。
とにかく、晴天に恵まれ何よりです。 -
諏訪ICから高速道路を使うメンバーもいますので、IC手前のいつもの釜飯屋で最後の休憩。
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釜飯屋では少し前に食べたワインソフトにはせず、あえて釜飯風アイス、抹茶味をチョイス。
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味は至って普通。
器が話のネタにはなるかな。 -
完全解散後は、下道でいつもの一人旅。
少し時間もあるので、諏訪湖付近で道草。
どメジャーな温泉施設、『片倉館』。 -
適当なコンビニにて休憩。
脇には開花が少し遅めの八重桜が。
暗くなってくるし、メットのシールドをクリアに変更し帰路へ。
夜の国道19号は、相変わらず流れるペースが気持ち良い。
ただし、このクラスの小さい車輌の純正ヘッドライトは50ccと同等程度の暗さなので、ライトをHIDに変えているからこそ、やっと楽しめるのですが・・・。
ま、250ccで参加出来なかったのは残念でしたが、十二分に団体ツーリングを楽しんで参りました。
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