2007/06/10 - 2007/06/10
4036位(同エリア10467件中)
kuropisoさん
- kuropisoさんTOP
- 旅行記519冊
- クチコミ16件
- Q&A回答26件
- 2,680,169アクセス
- フォロワー89人
初めて行った海外がグアム。
大学のサッカー部の卒業旅行。
それから18年。。。
久しぶりのグアムは凄く変わっていた。(当たり前か。。。)
仕事の関係の渡航ではありましたが、
フリーの時間があったので、同僚を誘ってスカイダイビングをしました。
(一部嫌がる人も無理矢理連れて行きました)
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- その他
-
さて、スカイダイビングっていっても、タンデムダイブです。
エキスパートであるタンデムマスターに抱えてもらうといいますか、その方と連結された状態で飛びます。
全てマスターがやってくれるので、難しいことは何もありません。
「やって」って言われるのは3つ。
1:飛び出しの時には腕を前でクロス。そしてのけぞる。
2:飛んだ後、体勢態勢が整うと肩を「ポンポン」って叩かれるので、そしたら大の字で空中遊泳を楽しむ。
3:着地時には足を前に伸ばす。滑り降りるような態勢で着地するので引っ掛けない為。
これだけです〜。
さて、申し込みについてですが、
現地に着いてからでも申し込むことは出来ますが、
混んでいる可能性もある為、日本から予約していったほうが無難でしょう。
http://www.skydiveguam.com/ -
予約に関することとですが、
現地スタッフには日本人の方がいらっしゃいますので、日本語で問題ありません。
申し込み後、メールが届きます。
そこでも質問等、やりとりが可能です。
当日のアクティビティ自体の時間は2〜3時間。
指定された時間に送迎の車がホテルまで迎えに来てくれます。
念のため、前日にでも電話で再確認をすれば安心でしょう。
写真は現地ゲストリレーションのゆみえさん。
空港近くのオフィスで彼女がお出迎え。
とても明るい方で、参加者の緊張をほぐしてくれます。
まずは簡単な説明。
ビデオを見ながらレクチャーを受けます。(簡単簡単)
あと、必要書類に記入します。
(同意書等です。保険等に関することです。
やっぱり、怖いです?
「あ〜、シュノーケリングやスキューバダイビング等による海の死亡事故の方が確立的にも圧倒的に多いんですよ〜」と???な説得を受けます。(笑)
どこかのHPで見ましたが、
重傷は1000回に一回。死亡事故は50000回に一回とのこと。
で、パラシュートを開こうとして開かなかったという事故はなく、絡まって墜落、着地時に激しく転倒して負傷したなどというもの。
いずれも悪天候時の無理なトライとか、技量以上の無謀なトライに起因するもので、タンデムでは心配の必要はないでしょう。
ここまで来ておいて、ジタバタしても始まりません。
覚悟を決めましょう。 -
レクチャー、お支払いのあと、ジャンプスーツを着込みます。
そして部屋を移動し、自分の命を預けるタンデムマスターと対面します。(笑)
ハイテンションな彼らと対面し、そのまま装備を装着してもらいます。
ちなみに料金ですが、基本が2400mでUS$259です。
しかしこれはフリーフォールの時間が15秒。
600mごとに40$で高度アップ、最高4200mまで上げることが可能です。
これで1分のフリーフォールが体験できます。
時速200kmで落下することになりますが、15秒なんてあっという間です。迷わず4200mにしましょう。
上から見る高さは一緒です。落下も1分あれば慣れますし、空中遊泳を満喫できます。
追加料金は燃料代とのことですが、最近4000mを超える高度でのタンデムダイブが可能なところはグアムだけでは?という話でした。 -
私のタンデムマスターはダーレン。
若い頃のマイケル・ダグラスにちょっと似てるナイスガイです。
みんな揃って歩きながら飛行機に向かいます。
ちなみに参加資格です。
(1) 年齢が18才以上65歳以下であること。
(2) 体重が100kg以下であること。
(3) 過去に遡って24時間以内にスキューバダイビングをしていないこと。
潜水深度が浅くまた時間の短い体験ダイブ、シーワォーカー、水中バイクBOBの場合は12時間以内。
(4) 催行時にアルコールおよび医師の処方に拠らない薬物の影響下に無いこと。
(5) 妊娠をしていないこと。
です。 -
搭乗前におさらいをします。
ちょっと間抜け。 -
いよいよ離陸です。
爆音を立てて飛びたちます。 -
機内の状況です。
後部ドアは開いています。 -
だんだん高度を上げていきます。
一気に高度を上げることが出来ないので、旋回しながら上げて行きます。 -
もう少しで4000mです。
ダイブの準備に取り掛かります。
ちなみにこの撮影ですがここのタンデムマスターが行ってます。
ビデオ撮影をし、あとで映像DVD+静止画像4〜50枚のCD−ROMに焼いてくれます。
別途140$が必要ですが、良い記念でしょう。 -
いよいよです。
タモンビーチがあんなに小さく見えます。
後部ドア近くに移動します。
タンデムマスターは内向きに手首にカメラを固定します。広角なのでこれでばっちり撮影できます。 -
いきますよ〜。
彼はレン。いつもフザケたお調子者。 -
いった〜!!
「ピュゥ!!」
跳んだというより、「あ、落ちた」って感じで、
あっというまに米粒のようになりました。 -
いよいよ私の番です〜。
「うぉ〜、怖ぇぇぇ〜。」 -
ダーレンはバックフリップ型のダイブをしました。
「ちょ、ちょっと聞いてないよ!!ぐわっ!!」
タンデムマスターによって好みのパターンがあるようですが、聞いてないとびっくりします」 -
制御の為の小さなパラシュートが出てます。
「ポンポン」肩をたたかれました。 -
「うぉ〜」
態勢も安定しました。
空中遊泳です!とっても気持ちいい〜〜。
ただ、顔のお肉が。。。
ダイエットが必要でした〜〜〜〜。 -
しばしの浮遊感覚を楽しみます。
-
ダーレンが「カメラに向かってポーズしろっ」って言う。
仕方なく、いい歳して「イエェ〜ッ」てやりました。 -
一分経ったのでしょう。
メインのパラシュートを開きます。
「バサバサッ」という音と共に、「ググ〜ンッ」って感じで上に引っ張り上げられる感覚です。 -
パラシュート開きました。
無事に帰れそうです。(笑)
ここから約7分程度のパラシュート飛行です。
景色をゆっくり見ることが出来ます。
ダーレンと感想等を話しながら、ゆっくり降下していきます。
途中、簡単な旋回等をやらせてもらいます。 -
地面が近くなりました。
既に車と別の組の同僚が待機してます。
「シュ〜ッ」って感じで滑空しながら着陸します。
足を伸ばしてたら、「立って立って!」とダーレン。
尻で滑ることなく、着陸で立つことが出来ました。
「おおっ〜さすがっ」って感じです。 -
同じ組の同僚も降りて来ました。
あ、お尻の着地です。
「勝った」。。と私。
いい歳して負けず嫌いです。 -
みんな無事に生還しました。
それぞれ証明書を貰います。
最後にもう一度「イェ〜ッ」です。
ばかなオヤジと思わないで下さい。
「ダイブの間、高いテンションを保たなければならない」と誓約書にサインさせられているので、仕方ありません。(うそ) -
じ、実はダーレンと飛んだのは2ndダイブなんです。
本当はもう1人、飛ぶことになっていて、計6人で予約してました。
なのに「前日飲みすぎで駄目です。。」って。
ビビッて逃げたのみえみえです!!!
予約の際、カードの番号をデポジットとして連絡する必要があります。
当日キャンセルは全額とられてしまいます。
「ただ、お金を支払うのもなんですから、どなたか二度飛びましょう。」とゆみえさん。
その結果がこれです。
実際こちらが1stジャンプ。
タンデムマスターはビタリー。 -
下から撮って貰いました。
こんなに小さいんだと思いました。 -
証明書です。
4200mです。
1stジャンプは顔がこわばっていて見せられたものではありませんでした。
よって、2nd ジャンプを旅行記に使わせて頂きました。 -
おまけ
今回宿泊のマリオット。
マリオットではありますが、やはり部屋は経年の感が否めません。 -
おまけ2
馬鹿でかいスペアリブ。
体に悪いよ。 -
おまけ3
婦人警官さん。
会社のゲームでの指令。
「婦人警官さんと写真を撮る」
にこやかに応じて頂きました。
「う〜ん、逮捕されてもいいかも」
オヤジですな。 -
お約束の実弾射撃
今調べれば、沢山のお店があるんですね。
昔、行ったときにはリボルバーメインでしか撃てなかったような気がします。
今はオートマティックはもちろん、
ショットガンあり、マシンガンありなんでびっくり。
ここにはマシンガンはありませんでしたが、
デザートイーグル等、デカイヤツも撃たせてもらった。
薬莢が顔に当たって痛かったのは間抜けだった。
ショットガンも撃ちましたが、大門(古すぎ!!)みたいにバンバン連射は難しい。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- yasalさん 2009/06/06 09:24:16
- とんでますねぇ
- kuropisoさん
おはようございます。
4T今週のカレンダーのバッタから飛んできました。
4200m・スカイダイビング飛んだんですね。。。。
友達に何度か誘われながら、ビビりでいまだにチャレンジできてません。
今度チャンスがあれば、やってみようっと。
yasal
- kuropisoさん からの返信 2009/06/17 02:02:45
- とんできました〜。/ RE: とんでますねぇ
- yasalさん、こんばんは。
書き込み有難うございました。
カレンダー見て下さって有難うございます。
すみません、今、カレンダーは実家なので確認できないのですが、
yasalさんもカレンダーにお載りになられてる方なのでしょうか?
さて、スカイダイビングですが、
びびりながらやってきましたよ〜。
でも、跳ぶ直前までが怖いだけで、
実際に飛んでいる(落ちている(笑))時間は
本当に最高の気分です。
是非是非、トライなさって下さい。
yasalさんの旅行記もお邪魔させて頂きますので、
今後とも宜しくお願いします。
Kuropiso
-
- たらよろさん 2007/07/16 08:41:23
- 偉いです!
- こんにちわ〜、はじめまして。
私も以前からスカイダイビングしたいしたいと思いながら
なかなか勇気が振り絞れず・・・
kuropisoさん偉いです!
高さは怖く無かったですか?
教えられたとおり、その時パニックなどならずにできるものなのでしょうか?
kuropisoさんに何だか勇気を与えられた気がします。
今度、機会があれば、ぜひチャレンジ!です。
- kuropisoさん からの返信 2007/07/16 12:46:59
- RE: 偉いです!
- たらよろさん
書込み有難うございました〜。
さて、高さですが、怖いか怖くないかっていったら、やはり怖いですよ。(笑)
書きましたとおり、私は仕方なく?2回飛びました。
一回目が1人目として飛び、2回目は2人目で飛びました。
2ndジャンパーのときは一人目があっというまに消えるのが怖いです。
それよりも1stジャンパーです。
1stジャンパーは開いたドアのところでジャンプまで暫く待たなければなりません。この待っている時間、ドアの下に見える景色を見てると、
「うわ〜、ホントにこんなの飛ぶの?」といろいろ考えてしまいます。
そしてジャンプのタイミングとなり、タンデムマスターに「ずりずり」ドアの近くに押しやられるときは「お、おい、押すな!!」って感覚で本当に怖いです。
そしてジャンプ!
怖いのはこの瞬間までです。
そのあとはとても爽快な時間が待ってます。
体験しないとわからない感覚ですよ。スクーバダイビングもそういいますが、スカイダイビングも人生観が変わる感じがします。
パニックとかにはならなかったですよ。
連結されてますから、飛ぶ前も何も出来ないし(笑)
飛んだら飛んだで、タンデムマスターに任せるしかありません。
空中浮遊の時間は余裕が出てきて、皆、「ピース」とかしてました。
ようはその場所に行くか行かないかなんだと思います。
同僚に高所恐怖症の人もいたのですが、彼も平気でした。
ゲストリレーションの方も仰ってましたが、そういう人のほうが、
終わったあと良かった〜って言うそうです。
国内でも幾つかの場所で出来ます。
http://www.sotoasobi.net/activity/activity.php?acv=1
料金はあまり変わりません。
ですが、グアムは天候に恵まれることが多く、青い海が近いので飛んだときに見ることの出来る景色は格別だと思います。
たらよろさん、機会があればじゃなく、
是非機会をつくってお試し下さい。(笑)
終わった後も、暫くアドレナリンが出っ放しで、不思議な感覚に包まれますよ〜。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
30