2006/09 - 2006/09
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ピノコ&コトンさん
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さて、今日は「アルプスの少女ハイジ」の里マイエンフェルトに向かいます。
そして、小さな国「リヒテンシュタイン」に少し立ち寄りました。
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マイエンフェルトの村が見えてきました。
ルツェルンは少し街でしたが、マイエンフェルトは「ハイジの舞台」であるだけに山に囲まれたとても静かで長閑な村です。 -
スイスの市電が走っています。
「マイエンフェルト駅」が近くにあるみたいです。 -
「マイエンフェルト」の看板♪
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まず、やってきたのは「ハイジの泉」です。
この日はスイスの小学校の遠足だったようで子ども達がたくさんいて楽しそうに走り回っていましたよ。 -
「ハイジの泉」と言えばこのモニュメントですよね。
おじいさんに頼まれて冷たい水を汲みに行くハイジをイメージして1953年にハイジの生みの親である「ヨハンナ・シュピーリ」を記念して子どもたちの募金で建てられたそうです。
子ヤギのユキちゃんもいましたよ♪ -
そんなハイジの泉に・・・子どもたちは登る登る。笑!
楽しそうに、笑い声が響いていました♪ -
「ハイジ」の看板。
これが、原作のハイジなのですね。
なんだか日本のあのアニメのふっくらハイジに親しんでいる私たちには大人っぽいハイジに感じますね〜。 -
だけど、送迎のバスは日本のアニメのハイジのイラストなのですよ〜。
そうそう。
このハイジですよね♪ -
ハイジの泉にあった売店です。
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さてさて、ハイジの泉から少し山を歩いた所には「ホテル・ハイジホフ」というホテルレストランがあります。
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ホテル・ハイジホフからは「ハイジドルフ」という「ハイジ村」に向かう道が続きますよ。
こんな風景を見ながら「ハイジの家」に向かいます。
少し、ハイジになった気分でのハイキングですね。 -
景色が素敵です。
青い空の下、空気もさわやか。
とてもいい気分になります♪ -
牛たちものんびり〜。
私たちがそばを通っても気にもならないみたいでした。
平和だな〜。 -
こんな風景はまだまだ続きますよ。
ハイジの泉からは40分くらいは歩くと思います。
景色も空気も素敵だけど、なだらかな登りの山道なのでいい運動!?になります。 -
ハイジドルフの看板♪
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仲良しのヤギ。
本当に長閑♪ -
ハイジの家(ハイジドルフ)に到着です!
奥に見えるのが「ハイジの家」家の前には小さな牧場がありますよ。 -
その小さな牧場にいたヤギです。
白い子ヤギのユキちゃんを探してみたけど、いませんでした。
でも、人懐っこいヤギたちでかわいかったですよ。 -
ハイジドルフはハイジたちが冬の間に滞在した村のモデルだそうです。
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ハイジが暮らした家を再現したハイジの家!
逆光で綺麗に撮れませんでしたが・・・。
中に入ってみましょう〜♪ -
1階に入るとまず「台所」でした。
チーズやパンの粉箱が置かれていました。 -
この暖炉で・・・チーズがトロトロに溶けて出てくるパンを焼くのかな。笑。
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ちゃんと「キッチン」がありましたよ。
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食事風景を想像すると、なんとなく浮かんできますね。
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これは、「おじいさんの部屋」です。
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おじいさんもいましたよ。
ほっそりしたおじいさんでした。笑 -
そしてこれは「ハイジの部屋」です。
あの、屋根裏の三角屋根に丸窓の部屋ではなくてベットも「干草のベット」ではありませんでしたが、かわいい部屋でしたよ。 -
ハイジの家を出た所から見た風景。
ハイジが駆け回って遊んだのかな〜と想像が広がる景色でした。 -
ハイジの家の近くには「ハイジショップ」があってハイジグッズが売られていました。
このカップ・・・おもしろい!! -
マイエンフェルトはワインも有名だそうです。
マイエンフェルト産のワインのラベルがハイジになっていました。 -
乾燥パスタのラベルもハイジ!笑
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コップや絵本や塗り絵や・・・色々な物が売られていました。
ここのポストから「絵葉書」を送ると消印にハイジのイラストが入って届きますよ〜。
私も自分に送りました。
いい記念になりました♪ -
マイエンフェルトはまだまだ広くて時間があればあと5時間くらい歩いてのハイキングが出来るのですが、私たちは時間がなくてこの先には行きませんでした。
この先には「ペーターの家」や「ハイジアルプ」というハイジの牧場なんかがあるそうですよ〜。
名残惜しいですが・・・マイエンフェルトの葡萄畑を見ながらこの村を離れました。
マイエンフェルトの村には葡萄畑がたくさん続いていました。 -
マイエンフェルトから私たちが向かったのは「リヒテンシュタイン」という小さな国です。
面積が160k?、人口34600人だそうです。
スイスとオーストリアに挟まれているような所です。
ここは、インフォメーションなのですがパスポートを持っていけば「スタンプ」を押してもらえます。
記念ですもんね。
私ももちろん押してもらいました♪
でも・・・1ユーロでした(笑) -
リヒテンシュタインの「切手博物館」です。
リヒテンシュタインは切手が有名な国だそうです。 -
中に入るとリヒテンシュタインの貴重な切手や郵便の歴史に関わる歴史資料やらが展示されていました。
これは切手です。
かわいい切手がたくさんありましたよー。 -
リヒテンシュタインのポストマンの人形がいました。
自転車も置いてありましたよ。 -
そしてこれは「郵便局」です。
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切手はここで買えますよ。
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ファドーツは小さい町でした。
町中にはこんなものが・・・。
なんでしょう??ヤギ??
でも何となくかわいいです。 -
それにこんなオブジェも。笑
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ついでなので、反対側からの写真も・・・笑。
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「ファドーツ城」です。
・・が御覧のとおり工事中でした。
このお城は1712年以来のリヒテンシュタイン侯の所有で1938年から侯爵家の居城になっているそうで城内は見学出来ないそうです。
ファドーツの町から見上げる高い所にあったので、反対にお城からはファドーツの町が見渡せるのでしょうね〜。 -
ファドーツの町中です。
ここが大通り。
静かです。 -
ファドーツの町。
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あまり人も見かけませんでしたよ。
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あっちもこっちも・・・。
静かです。 -
せっかくなので・・・町の写真をもう少し。笑
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少し賑やかなところもありましたよ。
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ファドーツには「シティートレイン」というのが走っていましたよ。
歴史や観光スポット侯爵家の話などを聞きながらリヒテンシュタインの中心地を30分位で巡るそうです。 -
小学生達がメモを取りながら先生の話を聞いていました。
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ファドーツの市役所です。
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さて、小さな国リヒテンシュタインのファドーツを後に次はまたスイスに戻り「アッペンツェル」という町に立ち寄ります。
では、この続きは「アッペンツェル編」に続きます〜♪
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