2007/07/08 - 2007/07/08
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井上@打浦橋@上海さん
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北京の燕莎地区・麦子店街にある餃子屋でオフ会がありました。
私が参加しています中国旅行情報MLというメーリングリストのオフ会です。
私は早めに行き、燕莎地区、麦子店街あたりを散策してきました。
去年出来始めたラッキー・ストリート・・・好運街・・・が、どうなってるのかなどもチェックしてきました。
オフ会の会場である伝説の餃子屋・宝源餃子屋に関しては、別途アップします。
表紙の写真は燕莎地区の顔といってもいい、燕莎友誼商城です。
-
これは、燕莎・麦子店街周辺の地図です。
私の散歩したコースは黄色のラインで示しました。
まずは、985路のバス停・燕莎橋東から始まります。
そのバス停がある道が亮馬橋路です。
バス停から経路は・・・・・
亮馬橋路(北東)⇒麦子店街(南)⇒農展館北路(東)⇒朝陽公園路(北)⇒亮馬橋路(南西)⇒東三環北路(南)⇒川沿いの道(東)⇒麦子店街(南)⇒宝源餃子屋・・・・・です。
この地図は元画像まで持っていけば、ハッキリ確認できるでしょう。 -
私が乗ってきたバス、985路バスです。
我が家の近くの炎黄芸術館から乗ってきました。
下りたバス停は燕莎橋東というバス停です。
このバス停は、亮馬橋路沿いにあります。
燕莎橋という東三環北路が一般道をまたぐ橋の東の位置にあります。 -
まずは亮馬橋路を東北東方向に進みます。
右に見える建物群は、完成一歩手前で、工事がストップになったものです。
もう、ストップしてから1年以上になります。
資金がショートしてしまったんでしょうか・・・。
とにかく、こういった、途中で工事ストップになってるビルは、北京だけでなく上海でも見かけます。
まあ、見切り発車の工事が多いんでしょうね。 -
では、亮馬橋路をしばらくは東北東方向に行きます。
この道の左側一帯(北側)は第三使館区と言いまして、大使館などが集まる地域に指定されています。
第一使館区が日壇公園がrあたり、今の日本大使館がある辺りです。
弟二使館区が三里屯ですね。
現在も既に、インド大使館、イスラエル大使館、マレーシア大使館などがあり、アメリカ大使館、韓国大使館は建設中です。
もう少し先に行きますと日本大使官邸もあります。 -
これは徳国使館学校となっています。ドイツ人の学校なんでしょう。
なんせ、この辺りはドイツ食が強いのです。
ルフトハンザ系のホテルケンピンスキーがあったり、燕莎友誼商城も、ドイツ系なんでしょう。またドイツ食料品屋があったり・・・。 -
麦子店街まで来ました。
ココを右に曲がり南に行きます。
角にあるのが前に見える福景苑です。
外国人用の高級マンションです。
福景苑服務公寓 サマーセット グランド フォーチュン ガーデンという公寓式ホテルにもなっていますね。
マンションとしましては・・・
http://www.shinseiki-bj.com/mansion-yansha-beijingshengjie.htm
を見ますと、日本人構成率40%、1LDK・100?前後が2万元、2LDK・160?前後が3万元前後・・・・いやあ、高いですね。 -
こちらは麦子店街から北に伸びる道です。
5・6年前にはなかった道です。
天澤路というらしいですね。
この先には、大きな花市場や、女人街といって、香港のそれを真似したショッピングストリートがあります。 -
さて麦子店街を南に行きます。
それにしても、この「麦子店」って何だったんでしょうかね・・・。
右の立派な建物は、先ほどの完成一歩手前で工事ストップしてしまった建物です。
どうですか、ほとんど、もう完成状態でしょう。 -
これは何なんだろう・・・
2年前には無かった様な・・・。
この下は亮馬河なんです。
そして、この建物の下は水門になってるんです。
真ん中の馬蹄型のガラス窓の下の黒い部分が水門です。 -
右前方に見えてきましたのは龍宝大厦です。
ここも、日本人が多く住んでいます。
96年に完成したんですが、建設中のときによく見に来ました。
その右側にチラッと顔を出してる建物が、三全公寓です。
金儲けの神様・邱永漢の所有なのか、あるいはアドバイザーなのか、とにかく邱さん絡みのマンションです。
ここも家賃高いんでしょうね。 -
ここは龍宝大厦の1階にある人気のお粥屋・宏状元です。
日本人のお客さんが、多いらしいです。 -
そして龍宝大厦の対面にあるのが、この有名は無名居です。
無名居に関しては検索してみてください。 -
更に麦子店街を行きます。
2・3年前までは、小汚い感じの道だったんですが、今は小奇麗になりました。 -
これが伝説の餃子屋・宝源餃子屋です。
私が、よく行っていたのは、4・5年前。
当時は、店の名も知らないくらい、どうと言うこともない店でした。
ただ、小汚い店だけど、餃子は皮が薄くて、旨いなあ、生ビールのジョッキが大きいな、テーブルに生にんにくが置いてあって、コレをボリボリかじりながら恐怖の酒・二鍋頭をチビリチビリするのも、老北京人になった感じでなかなかオツなもんだ、という感じで非常に気に入っていた店だったんです。
今じゃ、「宝源餃子屋」で検索してみてください。もう、ドサッと出てきます。欧米人の客も多いので、英語のサイトでもドサッと出てくるのかも知れません。 -
更に麦子店街を行きますと永安賓館にぶつかります。
その手前の道が、農業展覧館の北を走る道・農展館北路です。
永安賓館にも公寓がありまして、やはり日本人が多いとか。 -
農展館北路を東に行きます。
左の建物も高級マンションです。 -
右に見えてきましたのは、昔からある生鮮食料品市場です。
といっても、3・4年前までは汚い掘っ立て小屋風の建物だったんですが、現在は幾分、小奇麗になりました。
農展北路菜市場となっています。 -
この一画は、野菜、果物を扱ってますが、魚、肉などの売り場もあります。
-
麦子店街と農展館北路を斜めに結ぶ水路です。
-
これがドイツ食料品屋です。
Schindlers Food Centerとなっています。
この店も、もうここで、5年以上はやってるでしょう。 -
コレが店の中です。
勿論、客は欧米人が多いです。
その中でも、やはりドイツ人が多いのかも知れません。
おいしいハム・ソーセージ、ステーキ肉などを扱っています。
ハンバーグや、ポテトサラダなんかもあります。
この店、ハム・ソーセージは輸入品ではないので、結構安く買えます。
北京近郊で、ドイツ人指導の下に作られてるのかなと、思っています。 -
その1つ置いて東隣にあるのが、セブン・イレブンです。
勿論、おにぎりなども売っています。
1個2.2元でしたが、上海のローソンのより旨かったですね。 -
セブン・イレブンの対面にあるのが北京のスーパー・京客隆です。
この近辺、この京客隆が多いんですが、北京のスーパーには○客隆とい店が多いです。
利客隆 千客隆、万客隆、広客隆とかです。
ここは京客隆棗営路店となっています。 -
農展館北路はもうスグ終わりです。
向こうの緑は朝陽公園のものです。
朝陽公園はアジア最大の面積を誇る広大な公園です。
その手前の道は、今は朝陽公園路となってるんですね。
去年までは棗営路という名だったんですが。 -
朝陽公園路を北に行きます。
ここは、福華肥牛城という店ですね。
火鍋屋なんでしょうか。
従業員を集めて、朝礼ならず夕礼といったところでしょうか。
ただ今、4時21分です。 -
更に朝陽公園路を北に行って左に見えてくるのが、この東苑公寓です。
ここは、もう日本人用のマンション。居住家族は100%日本人でしょう。
相当古くからあります、15年は経ってるんじゃないんでしょうか。
家賃は、相当高いでしょうね。
2万元から4万元のようです。
日本円で30万円から60万円というところでしょうか。 -
更に北に行きまして、左に見えてくるのが好運街・・・ラッキー・ストリートです。
去年来たときには、まだ半分が商売開始していまして、半分が工事中という感じでしたが、今は、全部営業してるようです。 -
右に見えるのが二十一世紀飯店と中日交流中心です。
ここは、日本のODAで出来たものなのかと思っています。 -
ここはNashvilleというバー&レストランです。
カントリー&ウェスタンが聴けるのかも知れません。 -
この店は蔵善という日本料理屋ですね。
「まぐろ」というのぼりが、日本っぽいです。
北海道水産品の直売店も併設してるようです。
その右隣も「はるみ」と言う日本料理屋のようです。 -
8月18日からは、この好運街で、国際美食節というのが開催されるyほうですね。
詳しくは下記をご覧ください。
http://www.luckystreet.cn -
コレは好運街の北端にある店です。
北海道ラーメンの店です。 -
前の道は亮馬橋路です。
今度はこの道を西南西方向に行きます。
向こうに見える緑は日本大使官邸のものです。 -
亮馬橋路の東方向です。
右に見えるのが二十一世紀飯店です。
その左向こうの建物は高欄大厦です。
ココにも結構日本人が住んでるそうです。 -
こちらは、今来た、朝陽公園路でして、右沿いに好運街のレストランが並びます。
-
さて、では亮馬橋路を西南西に進みます。
-
チョイ西に行って左に見えてくるのが光明飯店です。
ココはホテルですが、このホテルの広大な敷地には光明公寓と言う外国人用の住居があります。
そこは、日本人入居率は75%らしいです。
やはり、家賃は高くて、20万元から35万元のようです。
でも敷地内には、プールやテニスコートや保育園や学習塾もあるとか。
日本語放送も10チャンネル見られるそうです。 -
亮馬橋路を更に行きますと、右向こうにドイツ人学校が見えてきました。
ワインレッドとサーモンピンクの建物がそうです。
3・4年前だったか北朝鮮の脱北者一行が、ココに逃げ込んだことがあったような・・・。 -
985路バスを降りたバス停まで来ました。
降りたときが3時51分で、ただ今4時40分ですから、50分弱かかったということです。 -
更に行って左に見えてきましたのがケンピンスキー・ホテルです。
ルフトハンザ系の5星ホテルです。
漢字では凱賓斯基飯店です。
右の遠く向こうに見えるのは崑崙飯店です。
民族系の5星ホテルです。 -
東三環北路付近まで来ました。
亮馬橋路は、この辺で終わりです。
向こうに見えるのは、工事中の地下鉄の駅です。
地下鉄10号線の麦子店西路駅になるらしいです。
その向こうに見えますのが発展大厦です。
野村證券系のビルでして、テナントは殆どが日本企業だとか・・。 -
燕莎友誼商城の前まで来ました。
ドイツ系のビヤホール・PAULANER BRAUHAUSです。
その向こうには韓国系の高級焼肉屋・薩拉伯尓餐庁です。 -
ステンレスの馬の模型にFisslerと表示されています。
どうもドイツ系のステンレス食器の会社のようです。
燕莎友誼商城の中に出店してるんでしょう。
その向こうにはイタリヤレストランが見えます。
威尼斯餐庁となってますから、ベニス・レストランということなんでしょう。 -
西を眺めましたら、もやった空にぼやけた太陽が・・・・。
そも太陽に下に見えるのが崑崙飯店です。
民族系の5星ホテルです。 -
東三環北路の歩道部分を南に行きます。
青いトタン板で囲まれてる中では、現在、亮馬河の改修工事が行われています。
向こうに見えますのは亮馬河大厦です。
たしか4星ホテルだったような・・・。
1階にはハードロックカフェがあります。 -
トタン板囲いの一部が破れてましたので、中に入ってみました。
まず、来年のオリンピックまでには、綺麗なリバーサイドになってるんでしょう。
右に見えます建物は盛福大厦です。オフィスビルなんでしょう。
左方向、その向こうはは三全公寓、更に向こうが龍宝大厦です。 -
亮馬河をまたぐ橋を渡り、川沿いの狭い道を東に行きます。
-
その道と亮馬河の間には花市場があります。
亮馬花卉市場というんですね。
「卉」とは草のことのようです。 -
更に川沿いの道を東に行きます。
向こうに三全公寓と龍宝大厦が見えます。 -
右が三全公寓です。
金儲けの神様・邱永漢さん絡みのマンションです。
向こうに見えますのは龍宝大厦です。 -
最後は龍宝大厦の室外プールです。
外から、見えるんです。
この日のこの時間は、雷ゴロゴロ状態でしたので泳いでる人はいません。
このあと、また麦子店街に出て、オフ会会場の宝源餃子屋に向かいました。
これで、「燕莎・麦子店街・ラッキーストリート(好運街)をうろつく」は終わりです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- イスカンダル亜力山大さん 2007/07/11 17:07:04
- 無名居
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井上@打浦橋@上海さん、まいど!
すっかり北京っこになってしまいましたね。
北京の兄貴分の世話で、国際青年研修大学の寮に泊めてもらったことがあります。
二十一世紀飯店の近くですワ。
ってことは、無名居の近くです。
フロントでチェックインしたら、フロント嬢が、
「あら、徳島? ウチの寮に徳島の娘がいますヨ」
なんて、言うんです。
ちょうどほのこ娘が授業から帰ってきたので、フロント嬢が彼女を呼びとめました。
同郷の人が来てますヨ、ってね。
これも何かのご縁かな、と思い、世話してくれた教授や兄貴分とともに彼女も食事に誘ったんです。
行ったレストランが無名居でした。
経緯が長いナ↑
Deng小平の写真があったので訊いてみたら、この店、お気に入りだったそうですネ。
味も良かったし、お酒も進みました。
徳島出身のこの娘、よくよく話をきいてみたら、同じ町内の化粧品屋さんの娘さんでした。
北京も狭いのお、チャンチャン。
ほな、好運常伴!
- 井上@打浦橋@上海さん からの返信 2007/07/12 06:34:40
- 北京、狭すぎるぅ〜っ!!!
- イスカンダルさん、どうも。
北京の朝、涼しいです。
昼間は、夏の太陽ですから、勿論、暑いですが、
日陰に入ると、グッと楽になります。
上海ですと日陰でも、
熱気を帯びたねっとりした空気がまとわりついて
もう、地獄なんですが・・・。
いやぁ、あのhal-vvさんには、まいります。
あの方、全く、上海のねっとりした空気みたい・・・・。
ああ、そう言えば、親父さん、もうスグ上海に来られるのでは・・・
それを、私、今思い出しました。
親父さんが来る前に、上海に戻らないと。
いつ、来られるんでしたっけ?
国際青年研修大学の寮の徳島の娘さんの話、
ホントに北京も狭いですね。
まもなく、MLに西安のY子さんが復帰します。
昨日、本人からも、やすますさんからもメールがありました。
そのY子さんの北京でのお住まいは、
無名居の対面のマンションなんですが、
ななななな、なぁ〜んと、彼女の部屋、
私が持ってる部屋の隣だったんです・・・・・・
北京、狭すぎるぅ〜っ!!!
無名居は
2000年に一族郎党6人で、3ヶ月北京に住んだ時に行きました。
その時住んでたのが、Y子さんが住むマンションだったんです。
無名居での食事、
家族の反応は、旨いとも不味いとも言いませんでした。
高いね、という感想だけ。
上海人は、上海のものが一番と、思い込んでいますので、
そんなもんなんでしょう。
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