2001/08/17 - 2001/08/30
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うさきちpapaさん
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新婚旅行でハワイに魅せられて、毎年夏のハワイ旅行がわが家の恒例行事に。旅行の計画は前年の師走ごろ。半年以上、ハワイ旅行のことを考えて、辛い仕事を乗り切っています。職場のみなさんには、「ハワイに墓参りに行ってきます!」と言っています。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JALウェイズ
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2001年8月17日(金) 1日目
8:12 ホノルル到着(JO 084便)
携帯電話を貸し出してもらい、国内線に乗り換えようとするが、すごい列ができていた。9:50発の飛行機に間に合いそうになかったので、グループチェックインにたずねると、「エクスプレスチェックイン」というものがあることを教えてくれた。どうやらチップを払って別窓口でチェックインしてもらうものらしい。長い列に並ぶより、二人で3ドル払ったほうが楽ちんだ。ところがハワイ島に到着し、荷物がでてくるのを持っていたが、私たちの荷物はその便には乗っていなかった!!荷物だけ一つ遅れの便で到着。
レンタカーを借りたのは11:30頃。コナに向かって走り出す。天気は快晴。気持ちいい。 -
ハワイ島でのアコモ「ロイヤル・シークリフ」をを見つけてチェックイン。昼食の時間だけど疲れていたので、持ってきた「中華三昧」を今日のランチにいただいた。
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少し休んでドライブに。アロハシアターの「エンジェル・カフェ」でフレッシュオレンジジュースとハニージンジャーレモネードとマフィンを注文。ここのマフィンは激ウマ。でもさっき中華三昧を食べていたので全部食べきれない。そこでテイクアウトしようとしたら、なんとテイクアウト用に新しいマフィンを焼いてくれた。しかもタダ。なんてラッキー。また来なきゃ。
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コンドミニアムに宿泊するので半分自炊、半分外食の予定で日本から米・インスタントみそ汁・麦茶パック・インスタントラーメン・調味料なんかをスーツケースいっぱい持ってきた。でも、現地の食材をゲットすべく、Kマートで、「スパム」などを調達。そして、去年のハワイ旅行で気に入って買ったのに、コンドミニアムに忘れてきてしまった「ハンドソープ」をゲット。このハンドソープ、透明の容器を水族館に見立ててトロピカルフィッシュなんかが泳いでいるおしゃれなもの。みているだけで南国気分。これを持って帰れば自宅でもちょっとはリゾート気分が味わえること間違いなし。おすすめです。
今度はセーフウェイを見つけて、永田広美さんの『「快適ハワイ!」の過ごし方』のありがたい教えに従い、セーフウェイの会員になった。即日から使えるので、「safeway club special」という会員特別価格で果物や野菜やハワイ名物「poke」(ポキ)を購入。6ドルくらいやすくゲットできた。ちょっと得した気分。
夕食はスパムとサラダとタコpokeとご飯とみそ汁。 -
我が家のコンドミニアム選びのポイントは、「ジャグジー」の有無。ここロイヤルシークリフにももちろんあります。
そのジャグジーで日本人の家族(小学生高学年くらいの女の子とその両親)と話をした。どうやら明日はマウナケアの頂上まで行くらしい。どうもマウナケアの頂上にある日本の天文台「すばる」に知り合いがいるらしく、天文台の中まで入れてもらえるらしい。うーん、うらやましい。その後、日系2世のおじいさんに話しかけられた。おじいさんは83才、ヒロに住んでいて、毎年3回くらい孫たちとコナに泊まりにくるらしい。ハワイの昔の話などを聞かせてもらった。日系人の人たちのがんばりのおかげで我々日本人がハワイで快適に過ごせるんだなって実感。
結構長い時間ジャグジーに入って話をしていたらふやけてしまった。疲れていたので、8:30に就寝。 -
2001年8月18日(土) 2日目
6:00起床。日本にいるときは休日でもこんなに早く起きないのに、なぜかハワイだと健康的。マフィンとフルーツで朝食。天気は曇り。
8:00にコンドを出発。ワイコロアへ向かう。キングスビレッジに8:40くらいに到着。キングストレイルでエインシェント・ハワイアン・ペトログラフ(ハワイアン古代文字)を散策。ごつごつした石の中にたくさんの古代文字が隠れるようにある。 -
キングスビレッジのアクティビティセンターで、マウナケア・ツアーの料金を尋ねると、結構お高い。でも、近くのタイムシェア形式のコンドミニアムの説明(90分)を聞くだけでマウナケア・ツアーの料金が割引になる、と言われていってみると・・・。
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冷やかしのつもりでいったはずなのに、説明を聞いて実際の部屋を見て回ったりしているうちにいつの間にか契約していた!うん万ドルの衝動買いなんて恐ろしい。いいのかなー、こんな高い買い物しちゃって。でも、20年分くらいのバカンスの宿泊費を前払いしたと思えばいいかな。うん。
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大きな買い物の後はハワイ島の西、ワイメアの町を目指す。途中で雨が降り出してきた。パーカーランチ牧場が左右に広がる道をとおって街にはいるが、思ったよりさびれていてちょっとがっかり。そのまま素通りしてコナに向かう。ビッグKマートによってサンダル、スリッパ、スパムを買う。
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今日の夕食は、アリイドライブにあるババガンプ・シュリンプ(映画フォレストガンプのテーマレストラン)で食事。海側のテーブルでごきげん。コンドに帰って今日もジャグジー。うーん極楽極楽。11:30Go to bed!...ところが真夜中にロイヤルシークリフの最上階の部屋でパーティーをやっているらしく超うるさい。延々2時3時まで騒ぎまくっている。安眠妨害だ。まったく常識はずれのヤツらはどこの国にもいるもんだ。
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2001年8月19日(日)
3日目
今日は午後から昨日予約したマウナケア山頂へのツアー。でも出発は午後3:25分。というわけで朝からビーチへ出発。(ちゃんと朝食も食べました。スパム、みそ汁、サラダ)車で約10分くらいでシュノーケリングスポットのカハルル・ビーチパークに到着。空はちょっと曇っていてほんのちょっと肌寒いが、一度海に入ってしまえば何のその。肌寒いなんてどっかに飛んでいきます。きれいな色の熱帯魚と一緒に泳いでいると、頭の中で「踊ろよフィッシュ!」(by山下達郎)が流れ出す。シュノーケリンググッズを日本で買ってきて正解。「荷物になるからどうしようかなぁ」って迷ったんだけどね。 -
1時間ほどビーチで昼寝をして、さあテントを片づけようとしたら、近くでヤシの葉っぱでかごとか帽子とか編んで売っているハワイアンのお兄さんが、ヤシの葉っぱでエンゼルフィッシュを作って二人にくれた。作り方を教えてやろうと言ってきた。チップが目当てというのはわかっていたけど、これも何かの縁。しっかり教えてもらった。
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ビーチから戻り、コンドでシャワーを浴びて着替え、マウナケアツアーの出発までアリイドライブをぶらぶら。ハードロックカフェに寄って昼食。BLTサンド、オレンジジュース、リングバーグ・ロー・ライダー(カクテル)とホットファッジ・サンデーを注文。ハードロック・カフェには、ジモピーがたくさんいた。お父さんが子供を引きつてれ来たりとか、何家族かが集まってランチをしていたり...もしかしてコナのハードロック・カフェはファミレスなのか?料理の値段もTシャツ1枚よりやすかったし。小さな子供も、家でいつも70年代80年代のロックミュージックを聴いているのか、テーブルの横で踊ってる。超カワイイ。
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そんなことをしていると集合時間になってきたので、集合場所のスターバックスに向かう。少し時間があったので、前のショッピングセンターをブラブラ。時間通りにツアーの車が来て、みんな乗り込む。全員で12人くらいが参加。そのうち日本人は私たちだけ。(このツアーはアメリカ人用というかというか英語で説明してくれるツアーなので、ほとんどがアメリカ人)かなりの時間車に揺られ、オニズカセンターで休憩。ハムサンドorターキーサンドとオニオンスープで腹ごしらえ(ツアー料金に入ってます)。パンが堅すぎて全部食べられなかった。
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“マウナ”はハワイ語で「山」、“ケア”は「白い」という意味だそうです。常夏の島ハワイでも冬になるとマウナケアの頂上付近には雪が積もります。それもそのはず、富士山より標高が高いのですから。
オニズカセンターを後にすると、舗装のしてない道が続きます。ガイドブックにはマウナケアへはレンタカーで行かない方が無難です、とか、レンタカー会社の保険対象外の道だとかさんざん脅されていたので、どんなすごい道かと思ったら、結構広くて自分でも運転できそう。と思っていたら、レンタカーで登ってくる人たちも何組か見かけた。ただ、街灯も何もなく(当たり前)、日が暮れると真っ暗。しかも、星空を観測するために車はヘッドライトをつけない(!)。スモールライトだけで真っ暗な道を降りてくるのです。これはちょっと怖い。
マウナケアの頂上には天文台がいくつもあり、その一つが日本の「すばる」。舞う穴ケアの頂上からみた夕日は本当に赤く、美しかった。誰が写真を撮ってもガイドブックに載せられそうなくらい。
頂上でサンセットをみた後は、星空観測会。澄みきった夜空にはしっかりと天の川が。しかし、ここでの説明はすべて英語。日常会話にはほとんど不自由しないけど、専門用語ビシバシの説明にはちょっとついていけません。日本語ツアーにしておけばよかったかなと、ちょっと後悔。帰りは車でウトウト。コンドに帰ってきたのは12時頃でした。 -
2001年8月20日(月)
4日目
7:45起床。ハワイも4日目になると朝起きるのもちょっと遅くなってきた。朝食をとらずにコーヒー農園へと向かう。ここコナは、コナコーヒーで有名だ。産出量が少なく100%コナコーヒーは日本では超プレミアム。ハワイでよく見かける「コナコーヒー」はブレンドものがほとんど。数%でもコナ産コーヒーが入っていれば、「コナコーヒー」としてラベルに表記できる。コナの街からちょっと山のほうに向かうとコーヒー農園がいくつもある。「コナ・コーヒーベルト」だ。その農園の中から今回訪れたのは「UCCコーヒー農園」。道を間違えながら何とか到着。
観光客向けに説明してくれる人がいるのだが、私たちのお相手をしてくれたのは「チアキさん(男)」(たぶん名字が)。なんとチアキさん、話をしてみると、私たちと同県人。しかもお母さんは私たちと同じ町内の人だそう。三重県の話題で盛り上がってしまった。チアキさんはグリーンカードに応募して、一回目で当たった奇跡の人。今年からここで働いているそう。「収入は減ったけど、毎日奥さんと夕日を実ながら夕食が食べれることが幸せ」。・・・うらやましい。 -
コーヒー農園を後にして、今度はUCCコーヒーファクトリーへ向かうことにしたが、ランチタイムなので、1日目に行って「また来たいっ」と思っていた「エンゼル・カフェ」でランチ。この前マフィンをくれたウエイトレスさんと一緒に写真を撮ってもらった。
ステーキ&エッグズ、本日のパンケーキ(ブルーベリーでした)と本日のスープ(ダックベース)とレモネード。もちろんダーリンと二人分。パンケーキは食べきれなかったので「To Go」(Take Outのことをハワイではこういう)してもらったら、新しいパンケーキが1枚余分に入っていた。なんて親切、超カンドー。うーん、毎日かよってしまいそう・・・。テーブルのガラスの下にアリさんが歩いているのはご愛敬。絶対おすすめです。 -
午後1時前にグリ−ンサンドビーチに向けて出発。アメリカ最南端の岬“サウスポイント”から歩いていく、その名の通り緑色の砂のビーチだ。赤いマスタング(レンタカー)をひたすら走らせる。けっこー遠いぞ。まだ走るのか、通り過ぎたんじゃないのか。と国道沿いのカフェ「デザートローズ・カフェ」でトイレ休憩をかねて道を尋ねた。「もうすぐ行くと右折の看板が見えてくるよ」とカフェの奥さんと旦那さんが教えてくれた。コーヒーとオレンジジュースで2ドル8セント。安い。店の夫婦も親切。
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3時10分くらいにサウスポイント近くの駐車場に車を止めてグリーンサンドビーチに向けて歩き出す。何台か車が止まっているが、人影はなし。ガイドブックによると1時間は歩くと書いてあったが、本当だった。いやそれ以上歩いたような気がする。やっとの思いでグリーンサンドビーチに到着・・・。あれ?思ってたほど緑じゃないぞ。ビーチと言っても猫の額ほど。波も高くてとても泳げたものじゃない。やれやれ・・・。と思って休憩していると、あとから来た白人のファミリーがボディーボートをもって海に入っていく。う〜ん、すごいのか?クレイジーなのか?わかりません。
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帰り道は日頃の運動不足のせいもあって、行きよりもきつかった。でも時間的には早く駐車場まで戻ってこれた。駐車場の脇に古びた小屋を発見。のぞいてみると無人のインフォメーションセンターだった。薄暗い建物の中に入っていくと、い、いた。人が。無口なお兄ちゃんが。ペプシ代と駐車場代を払ってしまった。小屋に入らなければ駐車場代払わなくてもよかったのでは・・・?それにしてもハワイにも暗い人がいるのね。
夕食はラーメン(日本から持参の中華三昧)・野菜炒め・サラダでした。 -
2001年8月21日(火)
5日目
6時起床。昨日エンゼルカフェでToGoしたブルーベリーパンケーキとコーヒーで朝食を済ませ、ヒロに向かって出発。前回ハワイ島に来たとき、ヒロまで向かおうとしたが、思っていたより遠くて途中で断念したのだ。見知らぬ土地の距離感は地図だけではわからないものである。
途中、黒砂海岸(ブラックサンドビーチ、ここは本当に黒砂)によって、魚とアヒル(ブラックサンドビーチの主だとおもう!)に“えさ”(人間様用のポップコーン)をあげてたわむれる。ボルケーノ・ビジターセンターに10ドル払ってトイレを借りる。前回ハワイ島に来たときにも買ったCD(これがまたハワイの雰囲気ばっちり)と同じものを買ってしまった。“誰かにあげてもいいよね”といいつつ、さっそくピリピリと破いて車の中で聞く。 -
ヒロについたのは11:30頃で、ちょうど“カフェ100”(「かふぇわんはんどれっど」とよむ。ロコモコで有名)が混み始めたところ。日系の人がたくさんいて、英語で話をしてました。ロコモコ1つ1ドル75セントという安さ。しかもオイスィ〜。チリバーガープレートも3ドル77セントで食べきれないくらいのボリューム。
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昼食後、“レインボーフォール”へ。あいにく虹はみれなかったが、蚊はたくさんみれた(要:虫除けスプレー)。6カ所もさされた。
“ハワイ島日本人移民資料館”にいったけど、CLOSEだった。でも、ウインドウ越しにまじまじとのぞいてちょっと満足。 -
“ビッグアイランド・キャンディーズ”でクッキー工場を見学。アメリカ人がチョコレート好きなのは知っていたけど、まさか、さきいかにチョコレートをつけて売っているとは・・・。(あられにもチョコがついていた)ちょっとしたカルチャーショック。
“メハナ・ブリューイング・カンパニー”ガイドブックに載っていたのでいってみることにしたけど、なかなか見つけられず、右往左往。ようやく酒問屋をちょっと大きくした感じの“メハナ・ブリューイング・カンパニー”を発見。ビールの試飲をさせてもらいながら、おばあちゃんの話を聞く。おばあちゃんの両親が移民をしてきて炭酸飲料の製造販売を始めたんだけど、コーラが上陸してきちゃってビール屋に商売替えしたそうだ。ここのビールの銘柄、「TSUNAMI BEER」は桑田佳祐の「TSUNAMI」のヒットで日本からも注文が来たらしい。 -
メハナ・ブリューイング・カンパニーを後にして、ヒロのボーダーズ(本屋さん)に寄って本を数冊とカードを購入。ボーダーズカフェ(本屋さんの中にあるカフェ)でジュースを買って、いざコナへ。
途中ガソリンスタンド・パン屋・果物店に立ち寄って休憩を入れる。午後6時頃コナに到着。ジャグジーに入って長旅?の疲れをいやす。ジャグジーにはカルフォルニアから来た人たちがいて、ハワイの観光スポットについて情報交換。といっても情報を提供してあげたのだ。夕食はチキンライスともずくスープ(フリーズドライ)とトマトサラダ。まったく日本にいるときと変わらないような夕食でした。
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