2007/07/03 - 2007/07/10
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eimeiさん
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いよいよユーラシア大陸の中央部分にさしかかり、家からの走行距離も1万キロを超えてきました。日々、大陸の大きさを実感する毎日です。
また、ウランバートル以来、日本人に会っていませんが、気にならなくなってきました。私はロシア語を数語しか知りませんし、ロシア人の若者も英語を数語しか知らない中を旅をするのも慣れました。
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「地球の歩き方」が全く役に立たない中、ヨーロッパの旅人に会って、あまり情報がなかったモスクワ→ウクライナ→ルーマニア→ハンガリー→オーストリア→チェコ→クラクフ(ポーランド)の可能性も出てきました。その場合は、ボルゴグラードをパスするかもしれません。カザンまでに決めたいと思っている。
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オムスクへ向かって走っていると、突然旧ソ連時代のヘリコプターが展示(?)してあります。柵があり触れませんでした。
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朝は霧に悩まされます。10時になってもなくならない時があります。
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午後になると雲が多くなり、黒っぽい雲は、雷や竜巻の可能性があるのでバス停で待機。
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菜の花(?)。広さが伝わらないのが残念です。
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私がガソリンを入れ、自動車タイヤを見ていたとき、近寄ってきたポーランド人のライダー。モンゴルの帰りだそうです。すごい勢いで西へ去っていきました。
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オムスク近くで出会ったポーランド人の年配チャリダー。これからバイカル湖まで行くそうです。ヨーロッパのチャリダーはすごい!
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オムスクのオムスクホテル。1泊700ルーブル(3500円)なので2泊。ただ、施設はそれなりで、フロントで英語が通じにくい。
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顔がばれてしまいますが、オムスクホテルの駐車場にヤマハの1300ccのバイクが置いてあり、私が荷物を下ろしていると持ち主の彼が英語で声をかけてきました。ウラジオストック在住でウクライナ・ハンガリー・ルーマニア・ブルガリアを回ってきた帰りだそうです。チタとハバロフスク間はシベリア鉄道を使うそうです。写真を撮った後、すごい勢いで東へ去っていきました。
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オムスクホテルは川の横にあり、河岸が整備され、憩いの場となっている。
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夕方、といっても夜10頃、ホテルの前の河岸からオムスクの夕日を撮ってみました。
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恋人たちが夕日に似合っています。
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恋人たちが夕日に似合っています。
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夕日と一緒に近くにいた彼女もパチリ。
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翌日、7月5日は遊覧船に乗りに、2キロほど離れた乗り場へ行こうとバイクを走らせていたところ、警官に呼び止められ、バイクのドキュメント(ロシアのバイク登録証)をホテルに忘れてきたことを思い出した。いろいろ交渉したが、らちがあかず、結局、500ルーブル(2500円)払って、解放され、ホテルへ戻って、出直した。多分、警官の懐に入ることと思われる。遊覧船は、110ルーブル(550円)で1時間ほどの遊覧でした。色々な家族を見ていると、子供の数は、1人・2人・3人が大体同じぐらいの比率でした。日本より子供の数は多い。
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遊覧で見かけた河水浴場へ行ってみた。
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平日だというのに、人が多かった。
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これは更衣室。
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せっかくなのでアップ写真も。
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チュメニをパスし、エカテリンブルクからペルミまで370キロなので、エカテリンブルク近くで1泊し、ウラル山脈の向こう側の街ペルミへ向かった。
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チュメニへ向かう途中、ガソリンを入れようと寄ったスタンドにいたロシアのライダー。4人ともBMWなどの高級バイクに乗り、イルクーツクへ戻る途中。
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すごいスピードで東の方へ去っていった。
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スタンドからしばらく走って会ったチャリダー。右の若い人がサンクトペテルブルグの大学生で、左の人はその友人でカナダ人。モンゴルから中国を目指すそうです。若者の方が大学で日本語を勉強しており、久しぶりに片言の日本語で会話した。
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シベリアの畑。
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再び、シベリアの菜の花畑。
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今まで湿原ばかりだったため、平坦な道ばかりであったが、ウラル山脈が近づいたためか、アップダウンの道が多くなった。
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チュメニ郊外のアパートの建設ラッシュ。
チュメニは、ロシア随一のオイル・天然ガスの生産地であることを後で知った。景気がよいはずだ。 -
チュメニ郊外の道路。
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チュメニ郊外の真新しいBMWの販売店。その隣にはVWの販売店と欧州メーカーの販売店が並んでいる。走っている車も左ハンドル車が7〜8割。日本メーカー車も左ハンドルが多い。
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チュメニをパスし、エカテリンブルクへ向かったが、150キロほど走ったら、前方に雷雲。Uターンし、数キロ引き返し、昼食を取って時間をつぶす。そのUターンした場所の案内。モスクワ2340キロ、サンクトペテルブルグ3040キロ。
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雷雲が去ったので、エカテリンブルクへ向かった。あと35キロの所で、また雷。バス停で待機し、出発したら、交通事故で大渋滞。渋滞を抜け、どうしようか考えながら走っていると、左側にホテルがあるではありませんか。外国人を泊めたくないようだったが、頼み込み、600ルーブルで泊めてもらった。
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エカテリンブルク郊外の大きなスーパーで、やっとロシア全土のロードマップを見つけ290ルーブル(1500円弱)で購入。
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エカテリンブルクからペルミまで370キロなので、ウラル山脈の向こう側の街ペルミへ向かった。だんだん山の中の道になるが、丘を幾つか越えた程度でウラル山脈を越えてしまった。
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ウラル山脈越えは、250ccバイクでも楽勝。
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ペルミの手前20キロの所から大渋滞。そういえば今日は日曜日(7月8日)。イルクーツクの場合と同様、行楽帰りの車ばかり。やむなく小川の側で野営。バイクの洗車ができた。
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夜の11時頃(まだ明るい)、寝ようとしたら若者3人がテントに近づいてきたので、つたないロシア語と英語で話をし、写真を撮った。ペルミでプログラマーをしているらしく、ヒッチハイクで、ペルミ方面へ帰っていった。
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野営場所からの朝日。
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ペルミという街も予備知識ゼロ。
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ペルミ近くの朝のラッシュアワー。街の中心街まで、1時間ほどかかった。
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ペルミの街並み。
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ペルミの街並み。
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ペルミで泊まったAMAKSホテル(1700ルーブル 8500円)。ホテルの施設・サービス・朝食はヨーロッパ並なので、高いとは感じなかった。
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ロシアでまだマクドナルドに出会ってないので、ロシアのハンバーガーチェーンに入ってみた。
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日本円で400円ほどで、味はそこそこであった。
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ロシアのタバコ事情。
田舎では、子供もタバコを吸っているので、男女とも喫煙率は日本より相当高い。大人に限っても5割以上だと思われる。タバコの値段も、マルボロ・ケントなどで1箱150円ほどで、ロシア製だと1箱50〜100円ほどで買える。 -
酒もタバコと同程度安い。タバコも酒も店によって値段が多少違う
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