2007/06/23 - 2007/07/03
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eimeiさん
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6月23日(土)にモンゴルからロシアへ再入国し、約1ヶ月間ロシアを西へ向けて走る予定でいますが、警官・高いホテル代・酔っぱらいなどに悩まされながら旅を続けることとなると思われますが、美しい風景・街並みや親切な人々の写真をアップしていきたいと思います。
ロシアの物価は、生活必需品について、日本より2〜3割安い。それに比べホテルが少ない上に、代金が異常に高い。
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ロシアの国境を越えたのが、午後2時頃で、天気もよくないので、2週間ほど前に野営した湖近くの廃屋で野営し、イルクーツクへ向かった。
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イルクーツクへ向かう途中、ラベンダーの花が紫色で美しい。
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国道を走っていると、突然、右側に海のようなバイカル湖が見えてきます。シベリア鉄道がバイカル湖側を走っています。
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天気も良くなり、バイカル湖の美しいこと。
水は非常に澄んでいて飲めそうな感じがします。 -
水面と山と空が一体化。水面が鏡のように光っています。美し過ぎて言葉もありません。
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バイカル湖の南端の国道の峠からバイカル湖を望む。
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バイカル湖の南端の国道の峠からバイカル湖を望む。
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バイカル湖の南端の国道の峠では干し魚を売っていましたが、美味しそうでなかったのでパス。ロシア人は「バイカルまんじゅう」、「バイカルもなか」、「バイカルバナナ」、「バイカルの恋人」というような土産物を考えないようです
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夕方8時頃、イルクーツクまであと数キロのところまでたどり着いたが、大渋滞。今日は日曜日でバイカル湖帰りの車とがちあってしまった。やむなくUターンして郊外の廃倉庫の裏で野営。
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6月25日(月)イルクーツクの街に昼前に到着し、銀行でワールドキャッシュを使い10000ルーブル(約50000円)おろし、ホテルの場所を聞き、イルクーツクホテルへ向かった。シングル一泊が2850ルーブル(約15000円)と聞き、他のホテルを探したが見つからなかったので、野営決定。
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イルクーツクの街は、きれいで、落ち着いた雰囲気が気に入ったのだが、残念である。
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イルクーツクの街の中を大きな川が流れ、落ち着いた雰囲気が気に入ったが、残念である。
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イルクーツク郊外の教会。
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チェレムポポ近くの松林の野営地。
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ジマ近くの美しい風景。
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ニジネスジンスク前後の悪路。特に、夕立でぬかるんだ後に通ったとき、2回も転倒。オンロードタイヤにしたのが裏目に出てしまった。2回とも通りがかりのロシア人に助けてもらった。スパシーバ(ありがとう)の連呼しか言えない自分が情けない。ロシアの普通の人は、人が困っていると、自然体で手を差し伸べ、何の見返りも求めず、去っていきます。
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6月26日(火)のニジネスジンスク近くの湿原での野営地。キャンプ地としては理想的だが、蚊の大群に悩まされた。
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6月27日(水)タイシェトを目指し150キロほど走ったら、アザマン近くの道路脇に「MOTEL」の看板があるではありませんか!駐車場には、大型トラックや陸走車が止まっているではありませんか。早速、モーテルのバス・トイレ付きのツインを24時間1200ルーブル(6000円)で入室。久しぶりに洗濯・先発などをした。
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MOTELの駐車場で見つけた日本から来たバキュームカー。
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6月28日(木)の昼頃、タイシェト郊外の美しい湖で、若者が泳いだり、バーベキューをしていた。
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写真を撮っていたら、19歳の学生が自転車で近づいてきたので、つたない英語同士で日本のことや旅の話をした。
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カンクス手前で、出会ったドイツの自転車旅行者。バイカル湖まで行くそうで、しばらく立ち話をし、写真をお互い撮って分かれた。
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タイシェトからしばらく走ったところで目にした美しい花
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カンクス手前の悪路。一旦は舗装をしたが、シベリアの自然の力でこの状態。
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クラスノヤルスクという街も事前情報がないので、街の人にホテルの場所を聞きながら、行き当たりばったり。
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6月29日(金)の午前中、クラスノヤルスクの街へ入って、休憩した所で会った若者。昼間からビール。
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ホテル「ツーリスト」(1600ルーブル)。
市電を追っかけていったロータリーの一角にあります。川と橋の側です。 -
ホテル「ツーリスト」から見たクラスノヤルスクの街並み。
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ホテル「ツーリスト」から見たクラスノヤルスクの街並み。
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ホテル近くの噴水の所が子供たちのプールと化しています。
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ホテル近くのレストランで頼んだキャビア寿司?予想外に美味しかった。
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クラスノヤルスク郊外のとてつもなく広い中古車展示場。クラスノヤルスク以降、日本車の陸送車は激減。
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6月30日(土)の野営地。地元の人も車などで来ていました。
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ロシア製バイク「ウラル」に乗って、近づいてきたカップル。以前、このウラルでパリまで行ってきたそうです。
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野営地から撮ったシベリアの夕日。
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野営地から撮ったシベリアの夕日。
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ノボシビルスクへ向かう途中の朝靄。
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7月2日(月)の朝、ノボシビルスク手前100キロほどの野営地から出発しようとしたら出会ったチャリダー。アメリカ人でオランダのアムステダムからウラジオストックまで行くそうです。
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シベリアといえども幹線道路は交通量が多い。チャリダーやバイカーにとって一番怖いのは、交通事故。
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しばらく走ると、女性のチャリダーに会った。先ほどのアメリカ人と友達で、話を聞くと、オランダ人でアフリカ一周や南米一周をしている筋金入りのチャリダー。
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ノボシビルスク郊外の池(湖?)で釣りをしている地元の人々。池(湖?)が多いので、手軽に楽しめる。
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ノボシビルスクという街も「地球の歩き方」に載っていない。予備知識がないので、街の中心へ向かい、地図を雑誌キヨスクで買い、ホテル探し。
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7月2日(月)は、ノボシビルスク駅前の「ノボシビルスクホテル」に宿泊。シングル1泊2400ルーブル(12000円)。施設やサービスから考えると、非常に高いが、2日間野営のため仕方ない。また、時差1時間遅れとなり、日本と2時間遅れる。
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ノボシビルスクホテルの部屋から見たノボシビルスク駅。
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街の中央には、レーニン像も健在です。是非、残しておいてほしいと思います。
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ノボシビルスクには、地下鉄もあり、多分、日本人が想像している以上の近代的な大都市です。規模的には、広島や仙台ほどの都市です。
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アイスクリーム屋が沢山あり、大人も食べながら歩いています。大陸性気候のため、昼間は30度を超える日もありますが、夜になる気温が下がり、朝方は寒い。
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たけしの顔にギョッとします。左のテントはビアホールです。
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