2005/08/30 - 2005/09/04
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タマ‐ゲラルディさん
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2005年8月、夫の自慢車'68型フィアット500(フェラーリの赤)でフランス横断の旅を計画したのに、トリノ料金所手前100mでエンジンがイっちゃって、翌日すごすご帰宅。見かねた夫の母が、彼女の自慢車すばる・インプレーザを貸してくれました。昼ごはんを食べて気合の入ったところで、ネコを両親に預け、荷物を積みかえ、半日で着けるし私の大学のフランス語の先生の地元だし、とマルセイユに出発しました。
マルセイユでの宿はArise、港に堂々と面して建つ輝ける2つ☆ホテルです。その後、ル・コルビジェ拝者の私が強硬に主張したユニテ・ダビタシオンに泊まりました。
観光は、マルセイユ市街とイフ島、カシスとラ・シオタです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
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ヴェネツィアから車を飛ばして9時間。高速の出口をひとつ間違え、中央駅裏のアラブ地区を横断し、やっと着いた目的地アリセホテル。まずは夕景を。
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暗くなっても、活気のあるマルセイユ旧港。夕食はケバブ屋さんで済ませた。
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港の魚市場。漁師さんが直接その朝捕れた魚を持ち込み、売られる魚も何とかしてバケツから逃げようとする、必死の攻防が毎朝繰り広げられる市場。目の前で地元の主婦に買われたヒラメは、ギャラリー(観光客)がひそかに『逃げろ!逃げろ!』と応援していたのだが、あえなくビニール袋に詰められてしまった。ここでその日売られる魚をチェックし、その情報を夕ご飯のブイヤベース屋さんを決めるのに活用する。
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イフ島と周辺の島々を巡る渡し船。
この島に収監された人々も、振り返って去り行く船を眺めたのだろうか・・・・。海は、とてもきれいです。 -
監房で。今は観光客であふれかえるイフ島。出発の数日前に偶然テレビで見た、映画『モンテ・クリスト伯』を思い出している夫。
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岩場では、釣をする人々がちらほら。おじいちゃん・おばあちゃんがお弁当をもって、孫を連れて釣をしていた。おじいちゃんは釣具で遊ぶ孫との時間を楽しんでいるようだったが、『ちゃんと釣れないと今晩のおかずはナシだからね』とおばあちゃんはシビアなのだった。
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マルセイユ行きの船が来る。でも、泳いで渡れないほど陸地から遠いとは思えないんだけど、イフ島。海流もさして強くないし。サメもいないみたいだし。
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ユニテ・ダビタシオンの客室。我が家の居間のコンセプトはこのル・コルビジェの作品なので、部屋の隅々まで丹念に見てまわる。
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夜間の客室。ル・コルビジェ・オタクなので。翌朝は8時から断水と言われた。やはり配管関係の交換がネックかなぁ。水道配管工事と外階段の補修のため、有名な屋上に上がれず、残念。また次に来る時の課題に。
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スリット形の窓から入る光。ここからマルセイユ市街は見えない。夏なのだけれど、ここまで室内に差し込む光をセーブする必要があったのだろうか、ル・コルビジェ本人にいろいろ質問したい・・・。
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