2007/03/03 - 2007/03/05
6870位(同エリア7688件中)
たぬぽんさん
18切符で大阪から博多まで行きました。
目的は、
とあるアーティストの公演を博多まで見に行くため^^;
主の目的はそのアーティストですが、博多まで行ってそのまま帰るなんてもったいなさ過ぎるので、いろいろ行ける所に行ってみよう、と。
初日。大阪を始発で出発、夜博多に到着。その間はずっと東海道・山陽・鹿児島本線を乗りっぱなしです。
博多では、天神・中洲の屋台の並びへ。ラーメンを食べたくて食べたくてしょうがなかったのです。
2日目。公演を見に行き、すっかり楽しんだ後、門司港駅まで行き、そこから関門トンネル人道を歩き、下関まで行きました。
宿泊は新山口駅近くのホテル。
3日目。近くの温泉地・湯田へ行きました。小さな温泉街ですが、ちょっと楽しい・・・♪楽しんだ後、大阪へまた鈍行の移動。
目的は数時間の公演なのに、それのために多くの時間を使うのです、3日間ないと無理なのです、18切符ですから(;´▽`)
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
-
いきなりですが博多に到着です!^^;
博多駅から西方向、30分弱歩けば、博多イチの歓楽街、天神・中洲に着きます。
中洲という名前のように、那珂川の間に浮島のようになっているので、けっこう分かりやすいと思います。
屋台は最大180店も出るそうで、非常に賑やかです。
とにかくラーメンを食べたかったので、何軒かはしごをしようと。
1軒目のは撮るのを忘れました・・・これは2軒目。お店の名前も、すみません、忘れました(><)
めっちゃおいしかったですー!! -
これが中州の様子。
いやー、賑やかですねー♪
多くの屋台でラーメンがメニューの一つになっています。そのラーメンは、特に規定があるわけではなく、暗黙の了解のような感じで、一人前600円です。
そりゃ値段に変化を加えたら、いろいろめんどくさいことになりそうですからね^^;
他の屋台のメニューは多種多様です。おでん、焼き鳥、天ぷら、餃子、フレンチ・・・。
ここのラーメン、今までの人生で一番!!!と思ってしまうくらい美味しかったです。どこへ行っても。
たぶん、屋台という雰囲気が、ラーメンの最後の味付けになってるんでしょうねー♪♪
楽しいところです。 -
さて、3軒目。
もちろん600円です。
これでさすがにお腹にたまってきたのでこれで終了。
屋台は基本的にずっと同じ場所に出店されるようです。
この日はこれで終わりです。
明日、とあるアーティストの公演を見に行って、それから関門トンネルへ向かいます。 -
2日目。
公演の直前、お昼ご飯は、「一蘭」のラーメンです!!
この名はなかなか有名ですね。
前日にたくさん食べてしまったせいか、これといって特徴を感じ得なかったのがちょい残念。
このお店は、とにかくラーメンの味に集中してほしい、ということで、一人ブースの席になっています。
そこでラーメンの味付け(麺の固さ、にんにくの量、ねぎの量など)を紙に書き、それを目の前の暖簾から提出、数分後、ラーメンが出てきます。
確かに、集中できました。 -
公演後、関門トンネル人道へ向かいます。
17時40分、門司港駅に到着です。
鹿児島本線の北の端の駅です。 -
門司港駅。
なんともレトロな駅です。
駅舎を巡るだけでも楽しいと思います。 -
門司港駅、どんづまりです。
-
駅舎自体がレトロな雰囲気を残しています。
待合所、の文字の逆さ書きが素敵です! -
切符売場。
と書いてありますが、ちょっと違うところにあります^^; -
門司港駅駅舎。
でかいですねー!
さて、関門トンネルまで歩きましょう。
列車の通るトンネルとは全く違う場所に人道のトンネルがあります。人道の出入り口はこの駅からさらに北東の場所にあるのでしばらく歩きます。 -
門司港です。
向こうに見える橋は車の通る橋です。
そして、本州が既に見えています!! -
門司港駅から、北西の方向にかつて貨物線として使用されていた路線があります。
しばらくこの路線沿いに歩いていきましたが、ここで途切れるようです。
しかしこの付近まで来れば、人道トンネル入り口はもうすぐです! -
橋を車がサーっと通り過ぎていくのを見ると、少しうらやましい気持ちもしますが、
九州大陸と本州を跨ぐ瞬間をこうも簡単に通過してしまうなんてもったいないなーと、こっそり優越感も^^; -
高速の真下です。
車が通るたびにうるさいうるさい・・・
この付近、街灯もあまりなく暗いので注意です。 -
真っ暗になってしまいましたが、
下関のほうの夜景がきれいに見えます。 -
門司側の関門トンネル人道入り口です!!
ついに到着!!
門司港駅から、約30分でこのトンネルの入り口に着きます。
ここを抜けるともう本州なんですね・・・ -
入り口からはエレベータで下まで一度降ります。
30秒程度で人道に到着します。
エレベータが少し古いので、「大丈夫かなこれ」と思ったりしますが、大丈夫です^^;
徒歩の場合は無料ですが、原付はお金がかかります(20円だったかな)
だいたい地下14階に相当するようです。
ここをずっと歩いていけば・・・本州!!! -
門司・下関の地上付近は少し高い位置になっていますが、県境付近は少し低地になっています。
この道、けっこう地元の方も多く利用するようです。
特にランニングコースとして利用している人がたくさん・・・!!確かに距離が正確にわかっていいですよね。そのせいか、地上より若干湿度が高かった気がします^^;
ところどころ、両端の溝に水が流れていますが、これは浸み出した海水のようです。 -
県境に到着!!!
門司側・下関側どちらからもほぼ同じ、400メートルのところにあります。
これを跨いでしまうと・・・九州から本州へ・・・渡ってしまうのね・・・
という感激をじっくり味わっているそばを、ランナーが颯爽と走りぬける・・・(´▽`)「またやってる人がいるよ・・・」と言わんばかりの横目で見ながら^^; -
県境。
興奮してしまいますよー!!はるばると来た人間にとっては!!
ランナーは何度もこの県境を跨いでいるんですよね・・・^^; -
早くも、下関側の人道の入り口に到着。
トンネルの端です。
約800メートルの人道です。全然苦にならない距離ですからいい運動になります。
何度も折り返して折り返してたりすると、今どちらにいるのか分からなくなるかも・・・???
というくらい、門司側・下関側で変化がありません。
実際この写真と、4枚前の写真を見比べると分かります。 -
エレベータに乗り、地上へ。
あぁ・・・渡りきってしまった、関門海峡・・・。
本州へ戻ってきました!!
門司駅からトンネル入り口までは、少し距離はありますが歩ける距離です。しかし、下関駅からトンネル入り口まではかなりの距離があるため、歩くのは体力要るかも。
ということで、タイミングよく来た下関駅行きのバスに乗り込みました。
バスで約10分くらいでした。
そしてこの日は新山口に宿泊しました。 -
翌朝、新山口駅から山口線に乗り、湯田温泉駅へ。
新山口駅から6駅と、かなり近いです。隣は山口駅。
9時半に到着です。 -
湯田温泉駅駅舎。
温泉街の雰囲気は駅前ではあまり感じられませんが、、、 -
湯田温泉のシンボルである大きな白狐の像があります。
とある寺の池に、毎晩足をつけに来る白狐がいたそうな。
なんだろう、と不思議に思った和尚さんがその池の水を触ってみると、なんと温かい。
さらに深くまで掘ってみると、湯がこんこんと湧き出たそうな。
そしてこの温泉は、白狐の湯として、湯治場として栄えるようになったとな。
どの説明を見ても、「湯がこんこんと」という件が出てきます、私にはこれが、狐のこんこん、というのをかけているとしか思えてなりません!!^^; -
駅から歩いて7分程度、高田公園という、明治の元勲井上馨の生家跡に作られた公園があります。
ここに足湯があります。 -
こんな足湯♪
湯の吹き出し口は熱いですが、この日は風が寒かったため、足湯まで湯が流れる間にかなり冷めてしまっていました・・・実際、足湯がそれほど温かくない・・・^^;
この湯田温泉には足湯が5箇所あります。どこの足湯も最近できたものです。それまでは公衆浴場や旅館などが独占していましたが、観光PRの一環として足湯もつくったようです。
なんとなく、足湯を全てまわってみたいと思い、周辺を散策。 -
観光案内所に足湯。
温泉街、と言う言葉が実はあまり似合わないところです。というのも、付近は普通に道路が通っていて、住宅地となっています。車で来たら、気付かずに通り過ぎてしまうかも・・・!!
湯田温泉はいたるところに狐の像があるので、歩いていると楽しいところです。
観光案内所で、公衆浴場はないかと尋ねてみたところ、近くに亀乃湯という350円で入れるところがあるとの事なので、行きました。
熱めの湯、なかなかいい温泉でした。
営業時間は12時〜24時です。 -
酒屋さんなので、狐が酒を手に持っています。
文房具屋なら、鉛筆抱えてたり。
招き狐ですね♪ -
こういう分かりにくいところにも足湯があるので、地図をもらって巡るのがいいでしょう。
足湯それぞれに特に名前がついているわけではないみたいです。
狐が楽しい町でした。
これから再び在来線を乗り継いでこの日中に大阪へ戻りました。
ラーメンから海峡の徒歩横断、温泉まで、いろいろ楽しめた旅でした。
18切符サマサマです^^;
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30