1993/02/10 - 1993/02/17
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ねりねり(nemo-lin)さん
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1993年2月 2年遅れで新婚旅行へ。訪れた先はフィジー。
新聞の記事広告で、シェラトンフィジーのプールが工事中のため、朝食が全て無料というキャンペーンか何かがあって、それに格安で申し込んだのでした。
今回、プリント写真をスキャンしてデジタル化に挑戦してみたので、試験的にアップしてみます。
7泊8日でエア・パシフィック。
当時、週2便で月曜と木曜日のフライトのみでした。
木曜日に出発して木曜日帰りというスケジュールだったと思います。
プールは残念だな、と思っていたけど、行ってみたら結局、すぐ隣の当時Recency Hotelのプールを毎日無料で使ってOKという素晴らしいオプション付で、ちょっと嬉しくなりました。
出発前には知らされていなかったし、旅行会社もこのアレンジについては情報を持っていなかったお思われます。
シェラトン・フィジーは全室オーシャンビューの造りで、ほとんど海外が初に近いワタクシは、十分楽しかった良き想い出です。
次の旅行記はジョホール・バルの予定です。
http://4travel.jp/traveler/nemo-co/album/10159284/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- フィジー エアウェイズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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現地初日。深夜便で朝到着したので、午前中からホテルのプライベートビーチで寛げたのはいいけど、そのままビーチチェアーで爆睡したら、片側だけ早くも日焼けが始まってしまい、驚いたという、ハネムーンらしからぬ幕開け。まあ、結婚して2年もたってるからね。
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季節は2月。時期としてはあまり良いシーズンではないと思われます。毎日、風が強くて、後半は雨続きだったものなあ。
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シェラトン・フィジーはとにかく敷地が広く、当時の井の中の蛙状態の私の想像を絶する世界でした。ホテルに到着したと思って入った建物は、フロントとレストランだけで、チェックイン後に、そこから、7棟くらいあるそれぞれの部屋のある棟へ誘導されるわけですが、そういう構造自体、日本では考えられない!という感覚でした。
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よくよく考えたら沖縄のオクマとか、それに近いところはいくらでもあるんだけどね。旅行自体、行きなれてなかったからなあ。
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客室棟は全て2階建て。敷地の広さと、ホテルなのに2階建てという贅沢な土地の使い方に、生まれも育ちも東京のもやしっ子(古っ)には、結構カルチャーショックだったんだよなあ。
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部屋は全室オーシャンビューで、バルコニー付きだったので、それだけで若いワタクシは大満足でした。
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夕方のビーチウォークも気持ち良かった。
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ホテル敷地内。夕方になると、松明も持って、照明に灯をつけるために走り回るお兄さん、というパフォーマンスが見られます。
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そういえば、申し込んだツアーは、基本的にエアーとホテル宿泊のパックだったのだけど、1日だけ近くのマナ島日帰りツアーというオプションが付いてました。
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船に乗って1時間ちょっとで到着する、島全体が観光地になっているというアレですな。
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現地で解散して集合時間までフリータイムなわけですが、日本人同士でポケラーとしているのも面白くないと、旅行慣れしていない当時から感じていたわけで、潜水艦に買ってに追加料金払って申し込んで、各国入り乱れたお客様がたと海の中のお魚さんを見たりしたようです。
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潜水艦より眺めるお魚さん
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潜水艦より眺める珊瑚礁
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マナ島にもホテルがあって、ここに泊ることもできるようです。
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潜水艦終了後は、シュノーケルなんかやってみました。初体験でしたよ。
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ここまでマナ島の写真でした。
さて、約1週間あったので、毎日ホテルのビーチというのも飽きまして、一日現地でオプショナルツアーに申し込み参加することにしたのですが、ホテルのツアーデスクのかたに「このツアーは日本人向けではないけど、良いか?」と心配気に最初言われたんですよね。当時って現地ツアーに申し込む人って、まだ少なかった時代なんだろうか? -
ツアー内容は、民俗村のような場所と、植物園、そして元・砂糖きび列車だったという汽車に乗ってフィジーの南部のほうに行くという内容だったかと記憶しております。
植物園は、さすが南国、多くの種類の蘭が沢山咲いていて、これまた若い私は目を見張るものがありました。何につけても、わ・・若いな。 -
どれだけ蘭の花が気に入ったかと申しますと、
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当時はもしろんデジカメではなくフィルムカメラで、撮影できる枚数が限られているというのに、
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このように何枚も何枚もしつこく花の写真が続くわけです。
あまりにしつこいので、全部掲載しません。 -
挙句の果てに、パイナップルが生っているところも珍しくて、こんなものまで撮影しております。
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砂糖きび列車に乗るために行った駅舎のような場所だったかと。(あいまい)
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砂糖きび列車の中の様子。
なんだかお座敷列車のようですね。
そうだ、この日くらいからだんだん雲行きが怪しくなってきたのだった。確か曇りがちな日でした。 -
ホテルで夜開催されるフィジーの民族舞踊ショー。
観光者向けなんでしょうが、私には全てが珍しくて、楽しかったな。
17年前かあ。
(記事をアップしている今2010年)
最後、ハリケーンが間もなく上陸する、というギリギリのところで現地を出発。フライトもどうなるか、という冷や冷やの最後でした。
思えば、この頃から雨女だったということ・・・・か。
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