2007/03/02 - 2007/03/05
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oneonekukikoさん
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香港に駐在している甥の結婚式に行ってきました。簡単にという当事者達の思惑とは裏腹に新郎側は日本から伯父伯母たち7名と兄弟両親の11名、シンガポールから4名の大移動。土曜日の挙式にあわせて、金曜午前出発です。
これまで、お正月や母の誕生日、お墓参りなど年中行事はありましたが、こうして兄弟がそろって旅行するのは初めてです。これまで、母と同居している兄夫婦はそろって家を空けられなかったのですが、結婚式ということで大目に見てもらいました。
ホテルはカオルーンシャングリラ。さて、どんな旅になことでしょう。
特に「元朗」に行ったときは親切な地元の皆さんにお世話になりながらの一日でした。自分達は見知らぬ人にここまで親切になれるだろうかと反省の一日でもありました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ウェルカムフルーツとウェルカムティ。
部屋によってウェルカムフルーツが違うのはナゼ?
なぞが解けました。
どういうわけか2部屋はエグゼクティブにランクアップされたようです。アメニティグッズも違うようで・・・。
われわれの部屋は低層階。
少しのことですが眺望も違いました。
でも、弟ですから・・・。
これでよかったのかも・・・。 -
以前友人と来た時、友人はこのバスケットが気に入って購入しました。
-
旧正月の名残を感じます。
入り口のキンカンもつきものだそうです。
午前便で出発したので3時過ぎには余裕でホテル着の予定が、oneonekukikoはオオドジをやってしまい遅れること約2時間。
座席もばらばらだったので「じゃあ出たところでね」と別れたものの、どうもツアー用の入国審査があったらしいのですね。oneonekukikoは一般の列に並んだようで、周りに日本人らしき観光客は見当たらず、時間はどんどん過ぎていくし、何か変・・・。疲れ果てて審査を終えたころには、みんなも待ちくたびて・・・。
「ツアーで行くときはバッチをきちんと付けよう」を学習しました。oneonekukiko生意気にもバッチを付けてなかったのでした。バッチを付けている人には係員が誘導したようなんですね。 -
レストランを物色していたら、なにやら怪しげなパーティーに遭遇。旧正月を祝う仮装パーティーでしょうか?
-
一夜明けて、翌日はメインの結婚式。
香港島にある小さな教会で。
信者さんたちによる手作りの心温まる式でした。
教会の目の前には競馬場が・・・。
昼は参列した若い人たちでの飲茶パーティー。
夜は両家の親族20名でペニンシュラで小さな披露パーティー。花嫁さんはお母様がお色直しのときにに作られたというドレスで登場。そのエピソードにみんなウルウルでした。こんな娘が欲しい!!!!。
香港の結婚式には必ず登場するという「子豚の丸焼き」
まず、皮だけがサービスされます。パリッパリッでオイシー・・・・。子豚といえども一匹ですから大勢でないと注文できませんねぇ。いったん下げられて改めてお肉も出てきました。これもまた美味。まあ、ペニンシュラですから、そうそう口に入るものではありませんね。
朝から続いたゴージャス料理はこれにて終了。 -
3日目は1日フリーです。
夫達男性軍は午後便で帰国するのでそれまで「九龍城」まで足を伸ばしました。
九龍城駅まで地下鉄で。
きれいな地下鉄に驚きでした。 -
「九龍城駅」までは乗り継ぎも間違わず何とか到着。
しかし、そこから先のバスがなかなかでした。
九龍城と書いた字を見せてどのバスに乗ればいいのか聞くのですが、中国語って読むのは何とか見当がつくのですが、耳で聞くとさっぱり判らない。まるで怒られているようで。彼らの名誉のために言っておきますが、決して怒っているのではありません。一生懸命教えてくれているのですが・・。
何とかバスに乗り込み。教えてくれた人もにっこり一安心。ちょっと郊外へ行くと全然英語が通じない。こちらの英語もとってもいい加減ですからね。
でも、なんだか心温まる小さな旅でした。 -
九龍城
混沌として香港市内とは違った魅力の町です。
市場が並びごった返しています。
この日はホテルでの朝食ではなく、ここ九龍城でお客さんで一杯のおかゆやサンで地元の人のまねをして頼みました。 -
町の八百屋さんでマンゴーを買い込んで帰りました。
酒屋さんでは昨日ホテルで出た「赤酢」もゲット。ホテルの何分の一の価格なんでしょうね。安すぎて見当もつきません。 -
帰りはタクシーで。
タクシーが安いんですね。 -
午後からは、どうしても行ってみたかった「元朗」(ユンロン)へ。お相手は南フランスやクロアチアも同行した兄嫁です。
「美孚」で乗り換えて「元朗」駅へ。あまりの近代的な駅舎にびっくり。回りは高層ビルが立ち並びます。ここに客家の集落があるなんて・・・。
「屏山文物径」へはここで別の鉄道に乗り換えて「屏山駅」まで行くですが時間が限られているのでタクシーを利用しました。いつものように目的地を指差して出発です。
ここだといわれて降りたところです。
「想像と違うけどま・いいか」 -
「屏山文物径」
よくわからないけど、歴史を感じさせる一隅です。
入場料を取られることもなくゆらゆらと散策を楽しみました。地元の人らしきグループが歩いていたのでここでいいのだと確信したしだい。 -
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どこでも路地が好きなのですね。
ちょっとお邪魔しました。
生活を感じます。 -
歴史を感じさせる町並みです。
しかし、ほんの一部です。
多分、これから改修、補修がされそうな感じです。今のうちに行けて自然な形で残されている町並みを感じることが出来て幸せでした。 -
ゆっくり散策を終えて駅に戻る道すがら、見かけないわれわれに興味を持ったおばさんが近寄ってきます。もう無理だとあきらめていたもう一箇所の写真を見せると、「すぐ近く」だという素振り。「そこの角を右に曲がったすぐだよ」みたいな・・。だったら行ってみようと思ったのが運のつき。歩けども、歩けども・・・。そこへ通りかかった自転車のの少女。おばさん勇気を出して聞いてみました。かのじょもあまり判らなかったようなのですが、何と道行く人に聞いてくれて、自転車を押しながら付いて来てくれました。30分近く歩いたでしょうか。何がしかのお小遣いと思ったのですが、お菓子だけ受け取って手を振って帰って行きました。厄介なおばさんと付き合った時間は彼女の家で話題になったでしょうか。
着いた先がここです。
「聚星棲」という三層の仏塔です。
目的の塔にたどり着きました。
言葉はわからなくても人々の善意で動かしてしてもらった今回の旅でした。
何とこの塔のすぐ近くが「屏山駅」でした。
ここでも「元朗駅」まで帰るのに親切な駅員さんにお世話になりました。
なかなか通じないわれわれに「だから〜」という感じで付き合って丁寧に説明してくれました。 -
往復で利用した「元朗駅」です。近代的な駅舎と郊外の風景、人々の善意。それぞれが思いで深い駅です。
ぐるりと回ったおかげで郊外の生活を垣間見た感じです。時間がある方は、香港市内だけでなくこちらにも足を伸ばしてみてください。心がのびのびしますよ! -
お決まりの夜景です。相変わらずのブレブレです。
-
旧正月ならではのライトアップです。
多分中国の故事にもとずいて人形が飾られてあるのだと思います。
最終日の朝は香港島で「早茶」
いわゆる早朝の飲茶です。
「陸羽茶室」に行きました。
おばさんたちが首に下げたトレイからセイロに乗った飲茶を選びます。
店の雰囲気もレトロな感じです。
観光客というよりも地元の人でにぎわっている感じでした。
ここで、地下鉄のシニア料金について。
最終日に判ったのですが、鉄道のシニア料金があるのです!
日本で言うと子供料金と同じ感覚で自動販売機で手に入ります。
60歳以上の方は是非ご利用ください。
半額です!!!
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