2006/03/07 - 2006/03/08
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hissaさん
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19:40ミュンヘンから高速バスにてチューリッヒ着
なんとバスターミナルは中央駅すぐの場所だったので、超ラッキー!
もともと、スイスは通過予定だったので、早速駅で翌日の電車のチケットを購入。
ベルニナのルートを電車で通りたい旨を伝えれば、窓口の人は慣れてるのか親切に電車の時間、到着時間とかスラスラ教えてくれて、あっという間にチケットが買えた。
夜のチューリッヒの街をぶらぶらした後、トラムで20分くらい移動、下車して10くらい歩いてYH着。
ここのYHは今旅泊まった宿の中で一番きれいやった。
普通にきれいなペンションって感じの宿。
でも1泊朝食付き37.5スイスフランと高かった!
宿のテレビ部屋ではみんなバルセロナvsチェルシーをみて盛り上がっていた。
今夜は石油関係の会社で働いている50歳くらいのリビアの男性と相部屋。
彼はアフリカについて熱心に語ってくれて、なかなか寝かしてくれなかったw
翌日は7:37チューリッヒ発に乗る。
長距離移動はずっとバスだったので、初電車にちょっぴり緊張、やっぱり電車は早い!
8:52にクルーに着き、乗り換え。
車両の中に、数は少ないが本でよく見るガラス張りの車両があったので乗り込む。
中は向かい合わせの4人掛けの席がほとんどなのに、なぜか不自然に1人掛けの座席がある。
今まで宿は相部屋で十分人と話してきたので、移動時くらいゆっくりと景色を見ながら1人の時間をすごしたかったので、迷わずその不自然な1人掛けに座る。
そして、電車が走り出してから気がついた、このガラス張り車両はほとんどの席で予約チケットが必要みたいで、チケットないお客さんはことごとく追い出されてゆく。
どれだけ空いていても追い出されてゆく(途中駅で予約している人が乗り込むから)
でも、この1人掛けだけがなぜだか自由席だったみたいで、ガラスばりの車両で追加料金なしで、乗ることができた。超ラッキー!
通路挟んだ隣席に、赤ちゃん連れのスイス人夫婦が座り、いろいろと話を聞いた。
夫婦の話ではスイス人といえどもベルニナ急行に乗ったことがある人はそんなに多いわけではなく、彼らも今回が初めてとのこと。
彼らは途中で下車し、来た道をまた電車で引き返していった。
とってもやさしい夫婦で、こっちが何もいわなくても赤ちゃんを抱っこさせて記念写真を撮ってくれた。
奥さんお手製のサンドイッチもご馳走してくれた。
さて、今回このベルニナ急行を乗っての感想は「今度は夏に来よ」
3月は当然雪深く、天気も曇り。
つまり、写真でよく見る「青空の下、草原の上に雪をかぶった山がある」景色が、「空は白、地面も白、当然山も白」という、なんとも面白みがない景色だった。
込んでてもやっぱり夏に来るべき。
電車は13:12にティラノ着。→イタリア入国。
それにしても、スイスは物価が高いと聞いていたがほんとに高かった!
今度は来る時はお金貯めて、スイスだけで2週間くらい旅行したいな。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
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