2007/06/16 - 2007/06/16
323位(同エリア562件中)
ミシマさん
毎年行こう行こうと思いながら時機を逸してしまっていた伊豆大川の蛍見物。
http://www.e-izu-hotaru.org/
先週は残念ながら雨に阻まれ行くことが出来なかったので、リベンジを果たすべく2週連続でジャンボオーナーズ伊豆に行ってきました。
この日は全国的に高気圧に覆われて晴れて空気が澄み渡り、渋滞も予想されたので距離的には大分長くなりますが、箱根峠から伊豆スカイラインを通って伊豆大川に行きました。
夕食は先週とメニューを全て変えてくれてあって、美味しく綺麗なお料理を楽しみました。
夕食後は、一般車両は交通規制で会場には近寄れない(一般の見物客は、専用駐車場からバスでの送迎があります)ので、ホテルの車でほたる観賞の夕べの会場竹が沢公園まで送ってもらいました。
回を重ねて定着しているのか、それともPRが行き届いているのか会場は想像以上のすごい人出。
その割には蛍の数はイマイチで、期待が大きかっただけにチョッと残念な感じでした。
それでも、普段見ることが出来ない真っ暗な田舎の空に瞬く沢山の星や、飛行機の舷灯や航空灯の点滅を鮮やかに見ることが出来ました。
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素晴しい青空に誘われて箱根十国峠レストハウスによりました
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ハイチュウの自動販売機
じゃんけんで勝てば2個、負ければ1個出てきます -
十国峠ケーブルカー
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今年開業50周年を迎えた十国峠ケーブルカーに乗りました
箱根十国峠レストハウスから十国峠の尾根までの300メートルを3分間で結びます
料金は往復 大人¥420− こども¥210− -
中間地点ですれ違い
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十国峠駅駅舎の展望デッキからのケーブルカー
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十国峠駅駅舎は歴史を感じされる佇まい
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十国峠駅駅舎内の十国峠お願い地蔵
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十国峠の尾根は海抜770メートル
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薄っすらとではありますが遠く富士山が見えました
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望遠鏡で見た〜〜い!!ってねだっていました
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地元三島の方角です
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湯河原と真鶴半島
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天城の山々の緑が綺麗
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熱海方面に下る遊歩道が伸びています
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遊歩道の先の広い庭からの眺め
初夏らしく霞んだ中に富士山が迫力ある姿を見せています -
広場の隅に源実朝の歌碑があります
「箱根路をわが越えくれば伊豆の海や沖の小島に波の寄る見ゆ」 -
更に下っていくと視界が開け初島が見えてきます
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熱海姫の沢公園に出ました
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アスレチックN01未知との遭遇
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上に登ると熱海の街が見えました
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モチロン初島も見えます
こういう時にはデジイチが欲しくなります -
姫の沢公園ではここから下に沢山のアスレチック施設が揃います
http://4travel.jp/traveler/misimadaisuki/album/10076507/ -
妻と次男は広場で鬼ごっこ
骨折治療中の長男は参加できず一人ポツンと・・・ -
伊豆スカイラインを走行中、鹿ケ谷公園駐車場脇で野生のキジを発見!
急いで駐車場に車を停めて、カメラに収めようと向かったのですが飛び立たれて見失いました
その代わりっていうわけではありませんが、木の間からエクシブ初島が見えたのでパチリ -
2週連続で泊ったジャンボオーナーズ伊豆
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エントランスにはホテルの送迎車が停まっています
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今回のお部屋は最上階の705・706号室
今回も先週同様コネクティングルームを用意してくれました -
ジャンボオーナーズ伊豆 705号室 洋室
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705号室とコネクティングドアーで繋がる706号室 和室
お部屋の間取りは先週と同じなので
http://4travel.jp/traveler/misimadaisuki/album/10154762/
詳しい写真は撮りませんでした -
バルコニーからの眺め?
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バルコニーからの眺め?
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バルコニーからの眺め?
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伊豆大島が間近に見えます
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利島と新島
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沢山の船の往来があります
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1泊2食¥8,400−(税・サ込み)の標準食
「浄蓮」コースのお品書き -
先付け 独活と浅蜊酢味噌
食前酒 枇杷酒 -
季節の盛込み
花饅頭(ほおずきのガクの中に隠れています)
鮎一夜干し
グリーンピースゼリー寄せ
牛タタキポン酢餡
もろきゅう -
酢肴 帆立と野菜のミルフィーユ
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地魚盛込み
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海老真蒸吸鍋仕立て
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紙鍋で頂きます
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美味しい鍋でした
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中皿 油カマスの塩焼き
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お凌ぎ 鰻御飯
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冷し鉢 玉子豆腐 梅素麺
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白御飯 香物 沢煮椀
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フルーツ盛り合わせ
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夕・朝食¥3,150−(税・サ込み)の幼児ディナーのお料理
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お飲み物はお味噌汁とジュース
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幼児ディナーの素麺
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幼児ディナーのデザート
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この日のお客さんは我が家とあと一組
お客が少なくても、お料理、サービスにに手抜きはありません -
ほたる観賞の夕べの会場までホテルの車で送って頂きました
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竹ヶ沢公園は、静岡県のみずべ100選にも選ばれている公園
池の水面に蛍光が映る幻想的な光景を期待して行ったのですが・・・ -
この日は天気がよすぎたからか、人人人で、蛍よりも人の数のほうが圧倒的に多かった
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このイベントは蛍と共に提灯も目玉の一つ
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竹ヶ沢公園で提灯を借りて、川下のイベント会場まで真っ暗な田舎道を歩きます
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銘々大きな提灯を持って夜道を歩くのは初めての体験
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はじめは子供達も楽しそうでした
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時折蛍が飛んできますが、暗く何も見えないからか道のりが長く感じられます
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イベント会場では籠に入れられた蛍が光っていました
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イベント会場から駅や駐車場まで無料送迎バスが出ます
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