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多くの宗教、悠久の歴史、同じアジアなのに遠い国……<br />インドは本当に奥が深い。<br /><br />この旅行は、その後今に至るまで、そして今後もインドの子供たちと関わって行くことになる契機となった旅行でもあります。

インド

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1996/08 - 1996/08

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waterlily

waterlilyさん

多くの宗教、悠久の歴史、同じアジアなのに遠い国……
インドは本当に奥が深い。

この旅行は、その後今に至るまで、そして今後もインドの子供たちと関わって行くことになる契機となった旅行でもあります。

  • 世界遺産にも登録されているインド最古のイスラム遺跡、クトゥブ・ミナールとその建造物群。<br />

    世界遺産にも登録されているインド最古のイスラム遺跡、クトゥブ・ミナールとその建造物群。

  • 同上

    同上

  • クトゥブ・ミナールの中庭に建つ高さ7m程のチャンドラヴァルマンの鉄柱(写真中央)。<br />98%という純度の高さで、4世紀に造られて以来いまだに錆びていないとのことです。

    クトゥブ・ミナールの中庭に建つ高さ7m程のチャンドラヴァルマンの鉄柱(写真中央)。
    98%という純度の高さで、4世紀に造られて以来いまだに錆びていないとのことです。

  • このチャンドラヴァルマンの鉄柱を背にして立ち、腕を後ろに回して両手が届くと幸せが訪れるという伝承があるとかで、私たちが試していると、周囲にいた人々が集まって来て手伝ってくれました。別に後ろ手に縛られようとしているわけではないんですよ。

    このチャンドラヴァルマンの鉄柱を背にして立ち、腕を後ろに回して両手が届くと幸せが訪れるという伝承があるとかで、私たちが試していると、周囲にいた人々が集まって来て手伝ってくれました。別に後ろ手に縛られようとしているわけではないんですよ。

  • 届いたでしょうか?

    届いたでしょうか?

  • インド最大のモスク、ジャマー・マスジット。

    インド最大のモスク、ジャマー・マスジット。

  • 同上

    同上

  • ヒンドゥー寺院、ラクシュミー・ナーラーヤン寺院

    ヒンドゥー寺院、ラクシュミー・ナーラーヤン寺院

  • ラクシュミー・ナーラーヤン寺院内部

    ラクシュミー・ナーラーヤン寺院内部

  • ムガル帝国第五代皇帝シャー・ジャハーンが建設させたラール・キラー。<br />赤い砂岩で出来ている為、ラール・キラー(赤い砦)と名付けられた要塞で、アーグラー城と似ています。

    ムガル帝国第五代皇帝シャー・ジャハーンが建設させたラール・キラー。
    赤い砂岩で出来ている為、ラール・キラー(赤い砦)と名付けられた要塞で、アーグラー城と似ています。

  • 後に建設されたタージ・マハルも造営の影響を受けたといわれるフマユーン廟。<br />1993年世界文化遺産登録。

    後に建設されたタージ・マハルも造営の影響を受けたといわれるフマユーン廟。
    1993年世界文化遺産登録。

  • 同上

    同上

  • フマユーン廟にて。<br />手で支えないで頭上に容器を乗せて運ぶバランスが素晴らしい。姿勢が良くなりそうです。

    フマユーン廟にて。
    手で支えないで頭上に容器を乗せて運ぶバランスが素晴らしい。姿勢が良くなりそうです。

  • 街の彼方此方に猿回しやヘビ遣いが。

    街の彼方此方に猿回しやヘビ遣いが。

  • ヘビさん、疲れてるのか踊ってはいませんでした。。<br />後方に見えるのは、第一次世界大戦で戦死した兵士の慰霊碑であるインド門です。

    ヘビさん、疲れてるのか踊ってはいませんでした。。
    後方に見えるのは、第一次世界大戦で戦死した兵士の慰霊碑であるインド門です。

  • オールド・デリーの街角。

    オールド・デリーの街角。

  • インドを語るのに欠かせないインド独立の父、マハートマー・ガンディー。<br />1948年1月30日、寄宿先の中庭の寺院へ祈りを捧げに行く途中、極右青年により暗殺されたその場所に石碑が建てられています。

    インドを語るのに欠かせないインド独立の父、マハートマー・ガンディー。
    1948年1月30日、寄宿先の中庭の寺院へ祈りを捧げに行く途中、極右青年により暗殺されたその場所に石碑が建てられています。

  • ガンディーの寝室から、凶弾に倒れた中庭のその場所まで、地面にガンディーの最後の足跡が印されていました。<br />

    ガンディーの寝室から、凶弾に倒れた中庭のその場所まで、地面にガンディーの最後の足跡が印されていました。

  • 同上

    同上

  • ガンディーの最後の言葉「ヘイ・ラーム(おお、神よ!)」が刻まれたラージ・ガート。<br />ここでガンディーはヒンドゥーの作法に従って火葬にされ、遺灰はインド各地の河に流されたので、ここには遺骨は納められていませんが、ガンディーを偲んでインド各地から多くの参拝客が訪れていました。<br />

    ガンディーの最後の言葉「ヘイ・ラーム(おお、神よ!)」が刻まれたラージ・ガート。
    ここでガンディーはヒンドゥーの作法に従って火葬にされ、遺灰はインド各地の河に流されたので、ここには遺骨は納められていませんが、ガンディーを偲んでインド各地から多くの参拝客が訪れていました。

  • 靴を脱いで参拝する方々に倣って、私たちも靴を脱いで参拝しました。

    靴を脱いで参拝する方々に倣って、私たちも靴を脱いで参拝しました。

  • ガンディー・スミムリティ博物館

    ガンディー・スミムリティ博物館

  • ガンディー・スミムリティ博物館に残されているガンディーの寝室のベッド。<br />ガンディーが使っていた糸車なども展示されていて、どれも皆本当に質素で心打たれます。<br />真っ直ぐに、真摯に、質素に、誰に対しても常に真剣に、深い慈愛の心を持って生きたガンディー、<br />心から尊敬しています。

    ガンディー・スミムリティ博物館に残されているガンディーの寝室のベッド。
    ガンディーが使っていた糸車なども展示されていて、どれも皆本当に質素で心打たれます。
    真っ直ぐに、真摯に、質素に、誰に対しても常に真剣に、深い慈愛の心を持って生きたガンディー、
    心から尊敬しています。

  • ガンディー・スミムリティ博物館の前にあるガンディー像

    ガンディー・スミムリティ博物館の前にあるガンディー像

  • タージ・マハルへ行く道路が前日の雨か何かのアクシデントで通行止めとなり、途中から未舗装の細い道をバスが通ることになりました。バスが通るような道ではないのですが、運転手さんは構わず進んで行きます。<br />途中車輪がぬかるみにはまって傾いたままストップ。何人かが降りて押したりして何とか脱出した時は乗客から歓声と拍手が。<br />そんな途中の道沿いの村の人々のスナップです。手を振ると返してくれた笑顔が嬉しい。

    タージ・マハルへ行く道路が前日の雨か何かのアクシデントで通行止めとなり、途中から未舗装の細い道をバスが通ることになりました。バスが通るような道ではないのですが、運転手さんは構わず進んで行きます。
    途中車輪がぬかるみにはまって傾いたままストップ。何人かが降りて押したりして何とか脱出した時は乗客から歓声と拍手が。
    そんな途中の道沿いの村の人々のスナップです。手を振ると返してくれた笑顔が嬉しい。

  • 世界で一番壮大で美しい墓、タージ・マハル。<br />1983年世界文化遺産認定。

    世界で一番壮大で美しい墓、タージ・マハル。
    1983年世界文化遺産認定。

  • 思い出に買った象嵌細工の花瓶です。

    思い出に買った象嵌細工の花瓶です。

  • ムガル帝国のアクバル帝が築いた、赤い花崗岩で出来た要塞、アーグラー城。<br />1983年世界文化遺産認定。

    ムガル帝国のアクバル帝が築いた、赤い花崗岩で出来た要塞、アーグラー城。
    1983年世界文化遺産認定。

  • 同上

    同上

  • アーグラー城のジャハンギール宮殿

    アーグラー城のジャハンギール宮殿

  • アーグラー城からヤムナ河の向こうにタージ・マハルが小さく見えるのですが、この写真では見難いでしょうか。

    アーグラー城からヤムナ河の向こうにタージ・マハルが小さく見えるのですが、この写真では見難いでしょうか。

  • アーグラー城近くの屋台で、同じバスに乗ったアメリカの旅行客の方が、バナナを買って分けて下さいました。

    アーグラー城近くの屋台で、同じバスに乗ったアメリカの旅行客の方が、バナナを買って分けて下さいました。

  • 代表的な観光スポットだけを見ていると、本当のインドの姿を見ていない気がする…かといって子連れでは冒険も出来ません。(もっとも子連れでなくても冒険出来ないのですが)<br />そこで、チャーターしたタクシーの運転手さんに、「どこでも良いからどこか観光スポットではないインドらしい場所に連れて行って下さい」と変なお願いをして、着いた先がこのトゥグラカバードという遺跡です。<br />14世紀に、モンゴル族に対抗するために建設されたという要塞都市の跡で、風化が激しいようです。

    代表的な観光スポットだけを見ていると、本当のインドの姿を見ていない気がする…かといって子連れでは冒険も出来ません。(もっとも子連れでなくても冒険出来ないのですが)
    そこで、チャーターしたタクシーの運転手さんに、「どこでも良いからどこか観光スポットではないインドらしい場所に連れて行って下さい」と変なお願いをして、着いた先がこのトゥグラカバードという遺跡です。
    14世紀に、モンゴル族に対抗するために建設されたという要塞都市の跡で、風化が激しいようです。

  • 同上

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  • 同上

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  • その遺跡で出会った女の子たちと話していると、「行事で家に親戚が集まっているから」と誘ってくれて、急遽その子たちの家にお邪魔することに。<br />多分タクシーの運転手さんが事情を話して下さったのかもしれません。<br />そして私たちが乗って来た普通のセダンのタクシーに総勢9人が乗り込みました。<br />インドの交通法でこんなに沢山乗って違反ではないのかと心配しつつも、タクシーの運転手さんがOKとおっしゃるのだし、その女の子たちも皆楽しそうにしているから、きっと問題ないのかもしれない……と、人が人の上に折り重なって乗り込みました。ぎゅうぎゅう詰めで身動き取れない状態だったのですが、それもまたとても面白い体験でした。それにしても、よくあんなに沢山車内に入ることが出来たものです。

    その遺跡で出会った女の子たちと話していると、「行事で家に親戚が集まっているから」と誘ってくれて、急遽その子たちの家にお邪魔することに。
    多分タクシーの運転手さんが事情を話して下さったのかもしれません。
    そして私たちが乗って来た普通のセダンのタクシーに総勢9人が乗り込みました。
    インドの交通法でこんなに沢山乗って違反ではないのかと心配しつつも、タクシーの運転手さんがOKとおっしゃるのだし、その女の子たちも皆楽しそうにしているから、きっと問題ないのかもしれない……と、人が人の上に折り重なって乗り込みました。ぎゅうぎゅう詰めで身動き取れない状態だったのですが、それもまたとても面白い体験でした。それにしても、よくあんなに沢山車内に入ることが出来たものです。

  • 皆、姉妹・従姉妹さんたちとのことです。

    皆、姉妹・従姉妹さんたちとのことです。

  • この女の子は確か16歳ぐらいだったかと思います。<br />後ろに立っていらっしゃる方はタクシーの運転手さんです。

    この女の子は確か16歳ぐらいだったかと思います。
    後ろに立っていらっしゃる方はタクシーの運転手さんです。

  • そのお宅では祭事か何かで親戚の方々が集まっていらして、突然の見知らぬ他人である私たちにもお料理をご馳走して下さり、いろいろなお部屋を案内して見せて下さいました。<br />インドでは女性と男性は一緒に行動している場面をあまり見なかったのですが、このお宅でも男女は別々の部屋に集まっていらっしゃいました。<br />この写真は女性ばかりのお部屋の方で、男性は夫だけでした。

    そのお宅では祭事か何かで親戚の方々が集まっていらして、突然の見知らぬ他人である私たちにもお料理をご馳走して下さり、いろいろなお部屋を案内して見せて下さいました。
    インドでは女性と男性は一緒に行動している場面をあまり見なかったのですが、このお宅でも男女は別々の部屋に集まっていらっしゃいました。
    この写真は女性ばかりのお部屋の方で、男性は夫だけでした。

  • お別れにはご主人も見送って下さいました。<br />旅はまさに一期一会ですね。

    お別れにはご主人も見送って下さいました。
    旅はまさに一期一会ですね。

  • お名前を書いた紙を紛失してしまい、その後お礼の連絡も出来ませんが、皆様、突然の訪問にも関わらず歓待、本当にありがとうございました。

    お名前を書いた紙を紛失してしまい、その後お礼の連絡も出来ませんが、皆様、突然の訪問にも関わらず歓待、本当にありがとうございました。

  • マーケットにも連れて行っていただきました。<br />

    マーケットにも連れて行っていただきました。

  • マーケットで。<br />聖なる牛はどこでも悠然と歩いています。

    マーケットで。
    聖なる牛はどこでも悠然と歩いています。

  • 宿泊したホテル、ハイアットリージェンシー・デリーのドアマン。靴が素敵。

    宿泊したホテル、ハイアットリージェンシー・デリーのドアマン。靴が素敵。

  • 同じくホテルのロビーです。<br />郷に入りては郷に従え、ということで、インドではバンジャビー・ドレスを購入し、それを着て観光しました。(写真がバンジャビー・ドレスです)<br />さすがにサリーを着る勇気は無くてバンジャビー・ドレスにしたのですが、バンジャビー・ドレスは腰周りが紐でフリーサイズ。どこも締め付けられず、もう着ていて楽なことこの上ない快適なドレスでした。しかもサンダルで、更に楽です。<br />すっかり気に入って娘と合わせて4枚も買ったのに、日本では気恥ずかしくて着られないのが残念です。

    同じくホテルのロビーです。
    郷に入りては郷に従え、ということで、インドではバンジャビー・ドレスを購入し、それを着て観光しました。(写真がバンジャビー・ドレスです)
    さすがにサリーを着る勇気は無くてバンジャビー・ドレスにしたのですが、バンジャビー・ドレスは腰周りが紐でフリーサイズ。どこも締め付けられず、もう着ていて楽なことこの上ない快適なドレスでした。しかもサンダルで、更に楽です。
    すっかり気に入って娘と合わせて4枚も買ったのに、日本では気恥ずかしくて着られないのが残念です。

  • こちらはホテルの中のお店で思い出にと買った絨毯と水差しです。<br />お店の方が絨毯の端のフリンジの部分を切って燃やし、本物のシルク製だと強調されました。燃やして、髪が燃えるようなたんぱく質の匂いがすれば本物のシルク、黒く溶けてしまうのは化繊との説明で、フリンジを何度もはさみで切られては燃やされました(涙)。あぁっ!と思いつつも呆然と見るばかり。<br />写真の絨毯のフリンジが所々抜けているのはその時の痕跡です。でもさらさらととても手触りの良い絨毯です。<br />

    こちらはホテルの中のお店で思い出にと買った絨毯と水差しです。
    お店の方が絨毯の端のフリンジの部分を切って燃やし、本物のシルク製だと強調されました。燃やして、髪が燃えるようなたんぱく質の匂いがすれば本物のシルク、黒く溶けてしまうのは化繊との説明で、フリンジを何度もはさみで切られては燃やされました(涙)。あぁっ!と思いつつも呆然と見るばかり。
    写真の絨毯のフリンジが所々抜けているのはその時の痕跡です。でもさらさらととても手触りの良い絨毯です。

  • このホテルに滞在中、何度も停電しました。何があったのかと暗い中驚きましたが、周囲の人々は普通に淡々としていて動じず、よく起こることのようでした。

    このホテルに滞在中、何度も停電しました。何があったのかと暗い中驚きましたが、周囲の人々は普通に淡々としていて動じず、よく起こることのようでした。

  • ホテルのプール。

    ホテルのプール。

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この旅行記へのコメント (14)

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  • おかかさん 2009/01/08 02:01:37
    インド!
    waterlilyさん、おじゃまします!

    インドの建築物ってスケールが大きくて圧倒されますね!
    しかも多様で見ていてもおもしろそうですね〜
    代表的な場所だけでなく、市場や牛さん混在の通りもいいですね。
    これぞインドの本質という感じですね。
    途中での出会い、素晴らしいですね!
    訪問されたお宅はなかなか裕福そうですね。
    表紙にインドの子供達とのことが書かれていますが、
    ご旅行中に子供達との印象的な関わりがあったのですか?

    バンジャビー・ドレス、せっかくだから日本国でもぜひ!
    バンジャビー・ドレス・パーティーを開いてみるとか・・・

    waterlilyさんがインドに行かれた頃、自分もインドが気になりまくっていました。
    当時なぜか「インドは行っておくべき」という義務感を感じていてどうしても行きたかったのですが、
    結局行けなかったので羨ましいです!
    当時は、Muffinさんのコメントにも出ている「深夜特急」が平積みになっていましたよね。

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2009/01/08 14:34:07
    RE: インド!
    おかかさん、こんにちは♪
    古い旅行記をご覧くださってありがとうございます。

    この頃は、web上での旅行記どころか、パソコンもまだあまり普及していない時代でしたので、記念写真しか撮ってこなかったのですが、代表的な観光地よりもそこに暮らす人々の姿の方がはるかに印象に残った旅行でした。その写真が無いのが今となってはとても残念です。

    インドの子供たちとの関わりは、小さなことなのですが、国際NGOの活動支援の一環としての途上国地域開発プロジェクト、プラン・ジャパンで、インドの子供たちの支援をし始めたということなんです。どの地域の子供でもよかったのですが、この旅行が契機ともなってインドの子供を選びました。当時5歳くらいだったチャイルドも、今は大きくなりました。

    この旅行の時に訪問したご家庭は、インドでは中流階級のご家庭だとの運転手さんのお話でした。インドの貧富の差は大変なものがありますね。

    おかかさんも、やはりインドが気になっていらしたのですね!
    そうそう、深夜特急、当時一世を風靡してバックパッカーのバイブルのような感じでしたよね。私にはバックパッカーのような旅行は体力的に無理ですが、もしも若い男性だったとしたら、バックパッカーのような旅行がしてみたいと憧れです。

    それにしても、おかかさんの視点でのインドだったら、どんなに魅力的なことかと想像するだけでワクワクします♪

    PS:昨年末、2件ペットショップを廻りましたが、いまだにパロットファイアーに出会えないでいます(;_;)  今年こそ!(^^)!

    おかか

    おかかさん からの返信 2009/01/09 01:15:58
    RE: RE: インド!
    記念写真しか撮れなかったというの、すごく分かります!
    当時はデジカメがなくネガフィルムで、撮れる枚数が圧倒的に少なかったですよね。
    一人旅でないと、どうしても記念写真や集合写真になりますよね。
    デジカメ以前は、あれも撮っておけばよかった、と後悔することが多かったように思います。
    ましてインドとなると、何枚でも撮ってしまいたくなりそうですしね。
    でもこの旅行記の写真にはない数々のシーンがwaterlilyさんに記憶されているのですね〜

    子供達の支援をなさっているのですね!すごいな〜
    途上国などで悲惨な子供たちを見てその場で何かを感じても
    なかなか行動に起こせないと思うのです(自分の場合だけかもしれませんが)
    だから実際に行動されている方を尊敬してしまいます!
    waterlilyさんが支援している方とは交流はあるのですか?

    深夜特急、バイブルになっていましたね!ドラマにもなりましたしね。
    自分もバックパッカーに憧れました!
    でも勇気と根性がなくてなれませんでした!
    インドに行けなかったのもそのせいなんです!

    PS:パロット、是非今年は会えるといいですね〜
      waterlilyさんにもあのニコニコを見ていただけるといいな〜

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2009/01/09 23:08:45
    RE: RE: RE: インド!
    ほんとほんと、フィルムの時代は今みたいに何でもとりあえず撮ってみるということが出来ずに、大切に撮っていましたよね。今はどんどん撮って簡単に削除も出来て、便利になりましたね。

    子供たちの支援と言っても、全然大変なことではないですよ〜。誰でもとても簡単に出来ることなので……そんな‘行動を起こす’というほど大変な活動ではなくて、中高生でも出来るレベルです。
    支援している子とは、間にプラン・ジャパンが入って、手紙や写真や小さなプレゼント等のやり取りをします。いろいろ問題もあるようなので、直接には手紙のやり取りは出来ないシステムになっていて、お互いの正確な住所は本部の人以外は解らないようになっています。
    まだ文字が書けないチャイルドの場合は、チャイルドが描いた絵や、その国のボランティアの人がチャイルドの様子を報告した手紙を定期的に送ってくれます。
    そんな訳で、きっと会うことはないであろう子供たちですけれど、こういう形でも繋がっているというのは嬉しいものですね。

    バックパッカーの勇気と根性、私も無いです〜! ほんと、勇気と体力、欲しいですよね。
    ドラマの方は見逃してしまいました。う〜ん、残念。
    おかかさんはご覧になりましたか?

    PS:パロット、なかなか逢えないのでますます想いが募っています(*^_^*)

    おかか

    おかかさん からの返信 2009/01/10 16:00:28
    RE: RE: RE: RE: インド!
    やっぱりすごいですよ!
    大変なことではないといっても、自分にできることはないか調べて申し込むという一歩が
    出来る出来ないだけでも大きな差だと思います!
    直接のやり取りはなくても、手紙や写真のやりとりで成長を見守れるのはいいですね。

    勇気と体力、ほんとですよね〜
    インドは体力があるうちに行っておきたかったのですが。
    最近特に体力の劣化が激しくて・・・以前はそれほど重要に思ってなかったのですが、
    旅以外でも生きる根幹部分だと痛感するようになりました。

    ドラマは大沢たかおさん主演で2、3回の単発ものだったのですが、見ました。
    主観になりますが、本の雰囲気をそんなに損なわずに良かったという記憶があります。
    写真日記なる本も出ていて、以前ブックオフで安くなっていたので入手し思いを馳せたりしましたw

    PS:パロットですが、個体によって顔が微妙に違っていて、かなり魚顔のもいます。(魚なので当然ですが)
    自分のプロフィールの写真の個体はかなりかわいかったのですが、ある日見に行ったらいなくなっていてすごくショックでした。

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2009/01/10 20:35:09
    パロットは
    いえいえ、ほんとに全然すごいことではないです。
    誰でも簡単に出来ますよ。

    大沢たかおさんは素敵な俳優さんですよね。純粋で誠実な感じが好きです。主演者として適役ですね。
    しかもドラマ自体も良かったのですか。
    それはますます見てみたかったです。

    魚って同じ種類は皆同じ顔をしているかと思っていたのですが、違うものなのですか。それはますます可愛いですね(^^)
    お写真のパロットはいなくなってしまったのですか。。。
    誰かのお家に行ってしまったのですね。それは何て残念!
    でもきっとそのお宅で今日もにこにこしているのですね。
  • 唐辛子婆さん 2008/04/14 23:40:42
    ムガル美術
    waterlilyさん、こんばんは

    観光地でないところで普通の家にお邪魔することができたのは
    とっても思い出に残るでしょうね。

    タージマハールもとってもきれいです。
    ムガル美術に惹かれますので一度はいってみたいです。


    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2008/04/15 19:09:08
    RE: ムガル美術
    唐辛子婆さま、こんにちは♪
    御覧くださって、また投票も頂きありがとうございます(^^)

    偶然出合った方々だったのですが、快く歓迎してくださってとても嬉しく思いました。逆の立場になって、突然見ず知らずの一家が訪ねて来られたとしたら戸惑ってしまうのではないかと思いますので、本当に嬉しく感謝しています。
    特に、折り重なってギュウギュウ詰めで乗ったタクシーが忘れられない思い出です。昔、セダンに何人乗リ込むことが出来るか挑戦するというTV番組があったのを思い出しました。
    でもこんなこと、一人旅だったとしたら危険ですよね。
    親切な御一家でラッキーでした。
  • Muffinさん 2007/06/20 13:16:04
    インドも行かれたんですね!
    waterlilyさん

    タージマハールはいつか行きたい憧れの場所ですが、その他にもいい所がいっぱいですね。

    インドはどこよりも遠い気がします。高校時代にバックパックを背負って一人旅をした夫はよほど過酷だったらしく、行こうといってもあまりいい返事をしませんが、タージマハールは今まで見た中で一番きれいだったといまだに言っております。私も見たい!

    普通のご家庭も訪問されていいですねえ。

    Muffin

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2007/06/21 00:53:19
    素敵ですね!
    高校生でバックパッカーとはすごいですね。
    かっこいい!!
    私もバックパックを背負っての一人旅って憧れですが、
    とても出来そうにありません。
    そうやって旅をしている若い人を見ると、本当に素敵だな〜と思います。
    青春ですね☆

    ご主人様がインドを旅行されたのはいつ頃でしょう。
    私たちが行った時も確かに一人旅の若い男の子を時々見かけました。
    インドをバックパックでの一人旅が過酷だったとおっしゃる意味、とてもよく解ります。
    私たちがあまり危険な目に合わないのは、男性の混じった家族連れだからかとも感じます。
    でも、インドはバックパックを背負ってのような旅行の方が、
    真のインドに出会えるのでしょうね。
    ただ最近はツアーも催行されているようですし、
    ましてそんな頼もしいご主人様とご一緒なら絶対大丈夫ですよ(^_^)
    あ、でも良いお返事がないのですね。。本当に過酷な旅行でいらしたんですね。
    それにしてもタージ・マハールは本当に綺麗ですよね。私も憧れでした。
    いらっしゃれると良いですね。

    Muffin

    Muffinさん からの返信 2007/06/21 09:25:06
    RE: インドも行かれたんですね!
    随分前なんですよ。もう30年近く経ってしまいました(^^)。ほとんどミッキー安川の放浪時代かと(いやそれほどではないかな)思うときなので、若くて貧乏旅行だしまだ旅が大変だったのかもしれませんね。駅で寝たりお腹を壊したり…らしいです。私も「深夜特急」のイメージを強く持っていましたが、waterlilyさんの旅行記を拝見するととても余裕をもって旅をされていますね。こんなスタイルに憧れます。

    主人もインド旅行記を拝見して二人で話が弾みました。しめしめ…。タージマハールを見れる日も近いかもしれません。

    Muffin

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2007/06/21 23:59:01
    良かった♪
    わぁ、それは良かったです♪
    確かにインドをバックパックで一人旅って「深夜特急」の世界ですよね。
    まして30年前ですと、まだまだ今のように海外へ行く人も多くはなかった時代ですし、
    その時代に高校生でインドへ行かれたご主人様はすごい先駆者ですね!
    若い時のそういう体験は貴重ですよね。

    ご主人様は4トラベルで旅行記を書いてはいらっしゃらないのでしょうか。
    その貴重な体験談をぜひとも拝読させて頂きたいです(^_^)

    Muffin

    Muffinさん からの返信 2007/06/22 01:18:48
    RE: インドも行かれたんですね!
    夫はMuffinに便乗型でしてページは持っていませんが、同じ旅の傾向を持っているので私のお気に入りリストを巡回しています。waterlilyさんが次にどこを載せるのかMuffin(一家)は楽しみにしています♪

    Muffin

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2007/06/22 17:38:53
    ありがとうございます
    私の方こそ、Muffinさんの旅行記を楽しみにしています♪
    ご主人様へ。
    ぜひともMuffinさんとタージ・マハルのご旅行お願いしますね(*^_^*)

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