2007/06/17 - 2007/06/17
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MechaGodzillaⅢ&703さん
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■想い出さがして
<八幡高原PHOTO>
想い出深い自然豊かな芸北八幡高原、この辺りだけでも夏冬問わず200〜300回はテントを張ったと思います。
山が好きなもんで、妻とふたりでよく行っていました。芸北八幡高原は本当に想い出深い場所になりました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
八幡高原「戸河内IC]
想い出さがして芸北へ。 -
八幡高原「聖湖入り口」
私には想い出があり過ぎる聖湖です。 -
八幡高原「聖湖キャンプ場」
以前はアウトドアブームで賑わっていましたが、今は点々とテントがあるだけです。
臥竜山の説明板があります。 -
八幡高原「聖湖キャンプ場」
夏の避暑地、真夏は広島市内と比すと10℃くらいちがいます。林間キャンプ場としてはよい場所だと思います。 -
芸北八幡高原「聖湖キャンプ場」
東屋=庭園や公園に設けられた休憩用の小さな建物のことです。 -
芸北八幡高原「聖湖キャンプ場」
なかなか過ごしやすいキャンプ場だと思います。しかし、最近は遊園地みたいなキャンプ場が好まれているのかな? -
芸北八幡高原「聖湖キャンプ場」
ブナの木 -
「芸北八幡高原」
湿原 -
八幡高原「臥竜山」
聖湖から車で20分くらいでしょうか、林道を登っていくと着きます。他に登山道もあります。 -
八幡高原「臥竜山」
頂上へ続く山道 -
八幡高原「臥竜山」
ブナの原生林で知られる臥竜山は8合目まで車で登ることができます。
終点広場に「雪霊水」が湧き出ているところがあります。 -
芸北八幡高原「臥竜山」
<雪霊水>
ミネラルをほとんど含まない雪解け水で、有機物が少ないことからお茶、コーヒーや料理によくマッチすると、わざわざ汲みに来る人も多いです。 -
「八幡高原」
<臥竜山登山口>
八幡高原は西中国山地の中でも最も標高の高い盆地にあり、周囲は樹齢200年以上のブナ原生林におおわれた臥龍山を始めとする1000mを越す山々に囲まれています。 -
八幡高原「千町原」
年間降水量は2600mmを越え、中国地方で最も雨の多い地域です。
年間平均気温は10度、最も高い8月でも平均気温は23度です。 -
八幡高原「千町原」
-
「八幡高原」
<かりお茶屋>
ざるそば700円。臥竜山の麓にあります。臥竜山から湧く水を利用し、蕎麦の実を石臼で挽いたものを使って作られた蕎麦は大変美味しいと評判です。
地元特産品も置いてあり地元の旬の味覚が味わえます。 -
「八幡高原」
<かりお茶屋>
4月下旬から11月下旬まで開館しているそうです。
地元の人たちが「臥竜山」を「苅尾(かりお)」と呼んでいることからこの店名が付いたようです。 -
「八幡高原」
<二川キャンプ場>
このキャンプ場はよく来ました。初期のころはファミリーの方が少ないので落ち着ける場所だったのです。
夏冬問わずこの地でテント生活をよくしていました。想い出があり過ぎて我が家のようです。 -
「八幡高原」
<二川キャンプ場>
管理棟 -
「八幡高原」
<二川キャンプ場>
昔、管理人さんが急用で代理をやったことがあります。 -
「八幡高原」
<二川キャンプ場>
以前はここもかなり賑やかなキャンプ場でしたが、ブームが去ったのと同時に自然保護の点で県からの規制が厳しくなり、キャンパーの人は少なくなりました。 -
「八幡高原」
<掛頭山山頂>
二川キャンプ場の脇の林道から車で20分くらいで登っていけます。
道は狭くカーブミラーがありません。熊もたまに見かけます。お気をつけて。 -
「八幡高原」
<掛頭山山頂>
標高1126m、パインリッジリゾーツ芸北(旧芸北国際スキー場)のカケズコースとオオヒラコースのリフト終点です。景色最高です。 -
「八幡高原」
<掛頭山山頂> -
「八幡高原」
<掛頭山山頂> -
「八幡高原」
<掛頭山山頂>
オオヒラコース -
「八幡高原」
<掛頭山山頂>
カケズコース、絶景です。 -
「八幡高原」
臥竜山遠景 -
「八幡高原」
<尾崎沼>
散らばった湿原があちこちにあり、動植物も豊富。湿原には春から秋まで花が色とりどりに咲きます。 -
「八幡高原」
<尾崎沼>
全国でも珍しい八幡湿原は臥龍山などの山々に囲まれた高原にあります。 -
「八幡高原」
<尾崎沼>
湿原はカキツバタで満開になります。 -
「八幡高原」
<尾崎沼>
面積的には小さいですが多くの希少種が含まれていて、湿原の植物たちは様々な形で水に適して暮らしています。 -
「八幡高原」
<尾崎沼>
湿原がカキツバタで満開になるのはもうすぐです。 -
「聖湖」
臥竜山麓の樽床ダム -
「聖湖」
-
「八幡高原」
「深入山登山口」
標高1163m、臥竜山の南に位置する深入山、冬はスキー、夏はオートキャンプ場、春は登山と家族連れに人気があります。 -
「八幡高原」
「深入山登山口」
登山口にある無料休憩所。赤い屋根の建物は食事処「かも八」です。
春〜春になるとイベントの一つとして「山焼き」が行われます。青々と広がる、約100ヘクタールの草原に火を放つのです。
「山焼き」には害虫を焼き払い、その年の新しい新芽が元気良く育つ様に思いが込められていると言われています。
5月ごろになると草原には綺麗な花が咲き、ワラビやゼンマイなどの山菜が取れるようになります。 -
「八幡高原」
<深入山登山口>
夏〜夏は花木がスクスクと育つ季節です。キキョウの花が青々と広がる草原を紫色に染め、山ではいろとりどりの草木に囲まれた中でキャンプやスポーツ、ハイキングといったアウトドアを楽しめます。
深入山の山頂での景色は、もはや言葉では表現できません。 -
「八幡高原」
「深入山登山口」
秋〜秋は「スポーツの秋」「芸術の秋」「食欲の秋」等があります。こちらの山では、この季節になると樹林が美しく紅葉に色づき来られる人たちに安らぎをあたえてもらせます。
芸術に興味がない方には「きのこまつり」はどうでしょう、きのこ狩りや販売があり毒キノコの見分け方等の教室が開催されています。 -
「八幡高原」
<深入山レストハウス>
温泉(お風呂)完備の休憩どころです。 -
「八幡高原」
<深入山>
冬〜深入山の景色が一変し、真っ白い光景に目を釘付けにされます。
この季節はスキーも楽しむ事が出来ますので四季を通して深入山に訪れた人々で賑わいます。 -
「深入山」
<深命水>
この辺りのミネラルウォーターといえば臥竜山の雪霊水ですが、臥竜山へ上がらずにここで済ませる方も多いようです。数年前に作られました。 -
「深入山」
<深命水> -
「深入山」
<深命水>
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