愛知旅行記(ブログ) 一覧に戻る
小錦の絵馬を見学するために、東区東桜2−8−15にある東充寺に参拝に行きました。東充寺はへちま薬師として知られており、その由来は、「東充寺の初代住職、温空上人が托鉢の途中、急に激しい疝気に襲われ、薬師如来のご加護を一心に念じていると、夢現に老僧が現れて、快復の秘法を授けた。」と云うものです。<br /><br /> 特に疝気を病む人にご利益があると言われ、病気平癒を祈願する際は、患部をヘチマで撫でて事務所に申し込みます。治ったらお礼に大きなヘチマを奉納するのだそうで、本堂前や、手水舎には所せましとヘチマが納められています。

小錦の絵馬拝見・東充寺

1いいね!

2007/05 - 2007/05

22430位(同エリア24755件中)

0

6

火の用心

火の用心さん

小錦の絵馬を見学するために、東区東桜2−8−15にある東充寺に参拝に行きました。東充寺はへちま薬師として知られており、その由来は、「東充寺の初代住職、温空上人が托鉢の途中、急に激しい疝気に襲われ、薬師如来のご加護を一心に念じていると、夢現に老僧が現れて、快復の秘法を授けた。」と云うものです。

 特に疝気を病む人にご利益があると言われ、病気平癒を祈願する際は、患部をヘチマで撫でて事務所に申し込みます。治ったらお礼に大きなヘチマを奉納するのだそうで、本堂前や、手水舎には所せましとヘチマが納められています。

同行者
一人旅
交通手段
自転車
  • 東充寺は仏法山東充寺と云います。それよりもへちま薬師の方が通りがいいみたいです。

    東充寺は仏法山東充寺と云います。それよりもへちま薬師の方が通りがいいみたいです。

  • 本堂。

    本堂。

  • 身代り薬師堂。

    身代り薬師堂。

  • 手水舎とお礼に奉納されたへちま。

    手水舎とお礼に奉納されたへちま。

  • 小錦の奉納額。平成元年九月七日奉納。願意は膝痛平癒と横綱昇進です。

    小錦の奉納額。平成元年九月七日奉納。願意は膝痛平癒と横綱昇進です。

  • そしてこちらは前の時代の小錦の奉納額。宝永五年四月在江戸小錦と書かれています。願意はよくわかりませんでした。小錦が二代に渡ってこのお寺を参拝していたというのは歴史を感じさせます。

    そしてこちらは前の時代の小錦の奉納額。宝永五年四月在江戸小錦と書かれています。願意はよくわかりませんでした。小錦が二代に渡ってこのお寺を参拝していたというのは歴史を感じさせます。

この旅行記のタグ

関連タグ

1いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP