2006/09/25 - 2006/09/26
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cotaroさん
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エディンバラから鉄道で湖水地方へ。
早起きして昨日Validationしたチケットで6:35エディンバラ発の鉄道でウィンダミアへ。
(鉄道の時刻は出発前にインターネットで調べて第3候補くらいプリントアウトしていたのが役に立ちました)
早く出発するため、昨日気に入ったRick'sの朝食は食べられませんでした。残念。
駅でカップチーノとサンドウィッチを買って、列車内で朝食です。
テーブル付のシートがあり、快適に食事ができました。
朝早いから車内は乗客がまばら、貸切状態です。
湖水地方でもエディンバラ同様ほとんどの施設でGreat British Heritage Pass(4Days)が使えました。
関空→エディンバラ→湖水地方→ストラトフォード・アポン・エイヴォン→ロンドン→コッツウォルズ→オックスフォード→ロンドン→関空
-
イギリスの鉄道は旅行者が多いので、
こんなスーツケース置き場があります。
ぴったり収まっていい感じ。
「世界の車窓から」気分で
流れ行く景色を楽しみました。
羊、羊、牛、羊、牛、牛、羊。。。
のどかです。
オクセンホルム・レイク・ディストリクト
までは時間通り。
しかし、乗り換えのウィンダミア行きの
列車が40分遅れました。
ウィンダミアに着いたら、
まず駅前のインフォメーションで
バスの時刻表(パンフレットみたいになってました)を
もらいに行きました。
9月下旬なので、
バスの便が減少していました。。。 -
ウィンダミア駅から
オールド・イングランドホテル
(ボウネス桟橋近く)まではタクシーで。
帰りはボウネス桟橋からバスに乗ったけれど、
料金はそれほど変わりませんでした。
この写真はボウネス桟橋から
宿泊したオールド・イングランドホテルを撮影。 -
部屋の中の写真。
ベッドの間隔が狭くてびっくり。
エレベーターがないので、
ホテルの人に運んでもらいました。
バスルームもきれいで満足。 -
レイク・ビューの部屋でした。
上の写真の窓から見える景色はこんな感じ。
これからこのウィンダミア湖を渡って
ヒル・トップへ。 -
実は
「ヒル・トップまでの交通手段をどうするか」
が出発前の悩みだったのですが、
ボウネス桟橋のフェリー乗り場で、
いいものを見つけました。
ボウネス→(フェリー&バス)
→ニア・ソーリー(ヒル・トップ)
→(バス)→ホークスヘッド
のレイク・クルーズとバスがセットになった
片道チケットを購入。£4.7。
10:30の便が出たばかりだったので、
11:15まで湖畔の白鳥やアヒルと
記念撮影です。
レイク・クルーズの写真。
やはり少し寒い。。。 -
船を下りると小さなバスが待っていて、
ニア・ソーリーまで乗せて行ってくれます。
ヒル・トップのチケット売り場(ショップ)は
少し離れていてわかりづらいので、
バスの運転手さんが教えてくれました。
チケット購入時に入場時間を指定されるので、
入場まで周辺の景色を楽しんだり、
庭を堪能しました。
この写真はヒル・トップへ続く庭の小道。
花が咲いていればとてもきれいなんだけど、
少し季節はずれですね。 -
ヒル・トップ。
ビアトリクス・ポターが印税で購入したお家。
外はもちろん、中もすごく可愛いんだけど、
撮影不可。残念。
この旅1番のお気に入り。
絶対また来たい。
ていうか、住みたいぐらい。
日本人のボランティア・スタッフの
女性がいらっしゃいました。
9月なので、人が少なくてラッキーです。 -
ヒル・トップの前はこんなのどかな風景。
きっと100年前からこんな感じで、
100年後もこんな感じなのでしょうね。
ここの羊は幸せです。 -
ヒル・トップの前で再びバスに乗り、
ホークス・ヘッドへ。
小さな町で、こんな白い壁の家が特徴的。
明るくてきれいだけど、
白い色を保つのは大変そう。 -
ワーズワースが通ったという
グラマースクールへ。 -
これがグラマースクール。
この中にワーズワースが自分の名前を
刻んだ机が残っている…
らしいのですが、
「病気のため本日休業」の貼り紙が
ドアにしてありました。
(ドアにある白い紙がそうです)
残念。 -
仕方がないので、
グラマースクールの上の丘にある
教会へ登ってみました。
ホークス・ヘッドから
アンブルサイドへはバスで
£3.6。高いっ!! -
アンブルサイドでガイドブックに
載っていたレストランで昼食を、
と思っていたら定休日でした。
仕方なく近くにあるPIPPINSと
いうレストランで昼食を。
外観は黄色で可愛いです。 -
もともとイタリアンを食べるつもりだったので、
2人ともこういう選択になっちゃいました。
行き当たりばったりで決めたお店だけど
おいしくて満足。 -
ブリッジハウス。
スレートを積み上げた建築法は
アンブルサイドの特徴。 -
アンブルサイドの街並み。
車が結構多くてびっくり。 -
ガイドブックには紹介されていない教会。
尖塔がとても素敵。
中のステンドグラスもきれいでした。
アンブルサイドからグラスミアへは
再びバスで£2.75。
オープントップのバスの2階に乗って
風を切ります。爽快!!
グラスミアは似たような名前のバス停が
多いようで、間違えて手前で
降りそうになりました。。。
乗車するときにグラスミアに行きたいと
言っておいたので、
運転手さんが止めてくれました。
ありがとう。。。 -
グラスミアのワーズワース・ホテル。
屋根の下がレースのようになっていて
可愛い。 -
セーラ・ネルソンの
ジンジャーブレッドショップ。
看板同様のおばあさんがいて
雰囲気が出ていました。
1660年創業。
当時から変わらぬレシピで
作られているらしいのですが、
私には少しジンジャーが効きすぎでした。。。 -
セント・オズワルド教会。
奥にはワーズワースのお墓があるらしい
(案内板がありました)のですが、
ご先祖様でもないのに、
お墓参りをするのは…と思い、
行きませんでした。
静かに眠ってください。 -
ダウ・コテージ。
ワーズワースが最も愛した家だとか。
扉は閉まっていました。
グラマー・スクールの休業が
頭をよぎったのですが、
休憩中だったようです。
少しして開けてもらえました。
もう少ししたらガイドツアーがあると
勧められましたが、
参加せずに見て回ることに。
日本語の解説シートを貸してもらえました。 -
ダウ・コテージの裏庭から撮影。
ワーズワースは詩人にならなかったら
庭師になっていたという話があるくらいなので、
美しい庭でした。
赤い実がとてもきれいなので入れて撮影したら、
グラスミア湖が見づらくなってしまいました。
ここにベンチがあったので、
さっき買ったジンジャーブレッドを食べて
の〜んびりしてみました。 -
上の写真と同じ場所から、赤い実を抜いて撮影。
こんなところでなら私も詩人になれそうな気が
してきます(錯覚ですが…)。
ここでのんびりしすぎてライダル・マウントへは
時間切れで行けませんでした…。
グラスミアからボウネスへはバスで£4.4。
後で、バスはウォーターヘッドまでにして、
そこからレイククルーズすればよかったと
少し後悔です。
(これから行く方、お薦めです)
さらに、バスを降りてからバスの車体広告で
衝撃の事実を知りました。
1日乗車券(価格は忘れましたが、
充分元が取れる額でした)があったんです。
ショック!!
(これから行く方、ご検討を) -
翌日、ホテルの近くの
ビアトリクス・ポターの世界館へ。
開館と同時に行きましたが、
地元の幼稚園児の遠足と
かぶってしまいました。
幼稚園児が先に入館し、
その後少し待たされてから入りました。
中は、絵本のキャラクターがいっぱいで
かなり満足です。
キャラクターとはもれなく私が写っているので、
写真は公開できません。。。
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