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やぁ!ボク、Huggy!!<br /><br />ブルネイからコタキナバルへ無事戻ってきました。<br />ボルネオ島探検シリーズもいよいよ佳境!<br />リアル・ウェスタンリバー鉄道・リベンジは成るのか!?<br /><br />ではでは〜〜

Huggyの「ボルネオ島探検!」(サバ州鉄道編)

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2006/06/11 - 2006/06/11

1238位(同エリア1634件中)

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12

わむ

わむさん

やぁ!ボク、Huggy!!

ブルネイからコタキナバルへ無事戻ってきました。
ボルネオ島探検シリーズもいよいよ佳境!
リアル・ウェスタンリバー鉄道・リベンジは成るのか!?

ではでは〜〜

一人あたり費用
1万円未満
  • 先日の轍を踏まぬようホテルのフロントマンにサバ州鉄道の出発時刻を確認!でも、回答は「まだ鉄道オフィスが開いてないから調べられない。」だって。ダメじゃん!!<br /><br />結局、前日同様の行き当たりばったりの旅のスタイルになっちゃった・・・<br /><br />でも!そこはそこ。<br />今回は大丈夫でしたよ〜〜<br />実際の列車はコレよりもはるかに汚かったけど・・・

    先日の轍を踏まぬようホテルのフロントマンにサバ州鉄道の出発時刻を確認!でも、回答は「まだ鉄道オフィスが開いてないから調べられない。」だって。ダメじゃん!!

    結局、前日同様の行き当たりばったりの旅のスタイルになっちゃった・・・

    でも!そこはそこ。
    今回は大丈夫でしたよ〜〜
    実際の列車はコレよりもはるかに汚かったけど・・・

  • サバ州鉄道のシートは木製にラバーが貼ってあり、思ったほど乗り心地は悪くなかったな。<br /><br />2つのシートが体面式に固定されており、1シート2名乗り・・・なんだろうけど、子供を含めると平気で3名で座ったりしているの!!<br />

    サバ州鉄道のシートは木製にラバーが貼ってあり、思ったほど乗り心地は悪くなかったな。

    2つのシートが体面式に固定されており、1シート2名乗り・・・なんだろうけど、子供を含めると平気で3名で座ったりしているの!!

  • 現地の子供はボクに興味津々!!<br /><br />列車は順調に運行。<br />最初の10数分は道路と平行に線路が続き、しばらくすると湿地帯やミニジャングルの中に入り込む。<br />共生する水鳥を背に乗せた水牛が悠然と草を食む中を、粛々と進む。<br />人工の建造物が何一つ見えない大自然の中に忽然と姿をあらわす、駅名表示すらない小さな駅。<br />どこに向かうのか、数人の人たちが自然の中へと吸い込まれていく。<br /><br />すっげー良い!!

    現地の子供はボクに興味津々!!

    列車は順調に運行。
    最初の10数分は道路と平行に線路が続き、しばらくすると湿地帯やミニジャングルの中に入り込む。
    共生する水鳥を背に乗せた水牛が悠然と草を食む中を、粛々と進む。
    人工の建造物が何一つ見えない大自然の中に忽然と姿をあらわす、駅名表示すらない小さな駅。
    どこに向かうのか、数人の人たちが自然の中へと吸い込まれていく。

    すっげー良い!!

  • 次に停車した駅は道路に面していて、なんとなくちょっとは開けていそうな感じがした。<br />もしかして、ここがパパール駅なのかな?<br /><br />『ここってパパール?』目の前に座っていたおばちゃんに英語で尋ねてみる。<br />英語自体は全く解してもらえなかったけど、パパールと言う単語に反応してか、微かに頷くおばちゃん。<br />荷物を持って降りようとすると、軽く腕をつかんで首を振る。パパールじゃなかったらしい。<br /><br />そして、その5分後。さっきの駅よりもはるかに活気に満ちた街が出現した。駅には“パパール駅”という表示。<br /><br />「パパール」っと言って微笑むおばちゃんと、『テレマカシ!』っと言って降りるボク。こんな、ささいな現地の方とのふれあいが、これ以上ないくらいに心地よい。<br /><br />うわぁ!ますます良い!!

    次に停車した駅は道路に面していて、なんとなくちょっとは開けていそうな感じがした。
    もしかして、ここがパパール駅なのかな?

    『ここってパパール?』目の前に座っていたおばちゃんに英語で尋ねてみる。
    英語自体は全く解してもらえなかったけど、パパールと言う単語に反応してか、微かに頷くおばちゃん。
    荷物を持って降りようとすると、軽く腕をつかんで首を振る。パパールじゃなかったらしい。

    そして、その5分後。さっきの駅よりもはるかに活気に満ちた街が出現した。駅には“パパール駅”という表示。

    「パパール」っと言って微笑むおばちゃんと、『テレマカシ!』っと言って降りるボク。こんな、ささいな現地の方とのふれあいが、これ以上ないくらいに心地よい。

    うわぁ!ますます良い!!

  • 実際に乗車していた1時間。<br />ボクは十分にリアルウェスタンリバー鉄道を満喫したのでした。<br /><br />帰りの列車の出発は12:17。今は9:00。<br />隣にはバスターミナル。たぶん、キナバルまでのバスもここから出るのだろう。帰りの選択肢は列車かバスだな。<br />町の規模はわからないけど、ま、テキトーに散策をして決めればいっか。

    実際に乗車していた1時間。
    ボクは十分にリアルウェスタンリバー鉄道を満喫したのでした。

    帰りの列車の出発は12:17。今は9:00。
    隣にはバスターミナル。たぶん、キナバルまでのバスもここから出るのだろう。帰りの選択肢は列車かバスだな。
    町の規模はわからないけど、ま、テキトーに散策をして決めればいっか。

  • まずは奥に見えたオープンエアーの食堂で朝食を採ることに。<br /><br />バーミーナームのような汁ソバ。<br />麺と具材を指で指定して作ってもらう、いわゆる屋台飯の定番です。<br /><br />小学生低学年くらいの子供がドリンクのオーダーを取りにきます。ボクが選んだのは“ネスカフェ”。現地版の、コンデンスミルク入りのコーヒーですね。(何故ネスカフェというのかは不明だけど。)<br /><br />英語も通じず、意思の疎通に苦慮していると、隣のテーブルから陽気なおばちゃんが声をかけてきてくれた。<br /><br />「どこからきたの?」から始まって「泥棒が多いから、荷物には気をつけなきゃね。」とか。他のお姉さん・おばちゃんも加わって会話が広がる。<br /><br />現地のおばちゃんとの語らいもまた楽しい。<br />うん。やっぱり旅はこうでないとね。

    まずは奥に見えたオープンエアーの食堂で朝食を採ることに。

    バーミーナームのような汁ソバ。
    麺と具材を指で指定して作ってもらう、いわゆる屋台飯の定番です。

    小学生低学年くらいの子供がドリンクのオーダーを取りにきます。ボクが選んだのは“ネスカフェ”。現地版の、コンデンスミルク入りのコーヒーですね。(何故ネスカフェというのかは不明だけど。)

    英語も通じず、意思の疎通に苦慮していると、隣のテーブルから陽気なおばちゃんが声をかけてきてくれた。

    「どこからきたの?」から始まって「泥棒が多いから、荷物には気をつけなきゃね。」とか。他のお姉さん・おばちゃんも加わって会話が広がる。

    現地のおばちゃんとの語らいもまた楽しい。
    うん。やっぱり旅はこうでないとね。

  • 食堂で満ち足りた時間を過ごしたボクが次に向かったのは、マーケット!<br /><br />アジア系やイスラム系の町によくあるマーケットで、雑貨や薄汚れた衣類・食料品などが雑然と陳列されていました!!

    食堂で満ち足りた時間を過ごしたボクが次に向かったのは、マーケット!

    アジア系やイスラム系の町によくあるマーケットで、雑貨や薄汚れた衣類・食料品などが雑然と陳列されていました!!

  • この店はアヤしい服ばっか売ってる・・・

    この店はアヤしい服ばっか売ってる・・・

  • パパールのベジタブルマーケットの片隅でお昼寝していたネコ。<br />この寝姿がカワイイのなんの!<br /><br />うぅ〜ん、パパールもブルネイに負けずに広大な<br />ネコ屋敷だ!(笑)

    パパールのベジタブルマーケットの片隅でお昼寝していたネコ。
    この寝姿がカワイイのなんの!

    うぅ〜ん、パパールもブルネイに負けずに広大な
    ネコ屋敷だ!(笑)

  • うにゃ!?

    うにゃ!?

  • うにゃにゃ!??

    うにゃにゃ!??

  • さて、そろそろ帰るか。<br /><br />列車の出発まではまだまだ時間があったので、バスで帰ることに。<br />バスターミナルに近づくと、構内に屯すオッサンたちが、「バスはこっちだ!」っと教えてくれる。<br /><br />『KK?』<br />「そうだ。このバスだ。」<br /><br />パパールからコタキナバルまでは4RMで、所要約40分。<br />列車の倍の価格で半分の所要時間ですね。<br /><br />ボクは一番後ろの座席に陣取り、必要以上にバスに揺られながらキナバルへと戻っていったのでした。<br /><br />【クアラルンプール編に続く】

    さて、そろそろ帰るか。

    列車の出発まではまだまだ時間があったので、バスで帰ることに。
    バスターミナルに近づくと、構内に屯すオッサンたちが、「バスはこっちだ!」っと教えてくれる。

    『KK?』
    「そうだ。このバスだ。」

    パパールからコタキナバルまでは4RMで、所要約40分。
    列車の倍の価格で半分の所要時間ですね。

    ボクは一番後ろの座席に陣取り、必要以上にバスに揺られながらキナバルへと戻っていったのでした。

    【クアラルンプール編に続く】

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この旅行記へのコメント (2)

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  • あじぼんさん 2007/06/15 00:54:51
    乗りたかったー
    いいですねー、サバ鉄道。以前行った時に結局乗り過ごしてしまったのでうらやましいです。「市内編」のバクテーも懐かしかったです。

    わむ

    わむさん からの返信 2007/06/15 10:06:45
    RE: 乗りたかったー
    あじぼんさん、書き込みありがとうございました!

    ホントはその先のボーフォート駅まで、、できればテノム駅まで行ってみたかったんですが、時間が無くて断念してしまいました。

    テングザルにも会いたかったんですけどね・・・・・・
    (カニクイザルはうじゃうじゃいたけど。。)

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