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海外研修と釣り紀行

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1998/06/19 - 1998/08/03

18位(同エリア17件中)

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天地自由人

天地自由人さん

成田からニューヨークを経由してパラグアイへ。アスンシオン空港に到着してすぐバスに乗り換え一路国境を越えてブラジルへ。
20数時間のバスの旅で、大変だったが、何かしら楽しかった。車内で食事をしながら一眠り、目が覚めて周りを見回してみると、眠る前と全く同じ風景が限りなく広がっている。車の速度は時速百数十キロは出ている。とにかく限りなく平原である。1メートル位から2メートル位はあると思われるアリ塚が気が遠くなる程無数に広がっている。360度平原である。時折牛の集団が見える。放し飼いにされているようだ。日本では考えられない光景だ。時間がゆったり流れている。ジャルジンに到着した。そこで宿泊する。近くのミランダ川で早速釣りをした。餌は大きなミミズ。30センチ以上はある。木の根の土を掘ると出てくる。スルビという魚が釣れた。この川ではドラド(黄金の魚)も良く釣れるらしい。それからずっと滞在期間中釣りまくった。サラボラというところでは桟橋から2時間くらい遡上した川で船釣りをした。途中で大きなワニや、ユウユウという鳥と遭遇した。水中にはピラニアがいっぱいいる。餌は動物の肉である。そこではピラニア、トライラ、ピラピタンガー、スルビなどが釣れた。蚊の大群には驚いた。蚊が動くと魚が釣れるようになるそうだ。本命はドラドかパクーだったが結局、その時は釣れなかった。魚は持ち帰って料理して食べた。特に、銀色のピラニアより金色のピラニアのほうが刺身で美味しかった。鯛のような味がした。また、別の日の釣りではピンタードをかけたがあまりの引きの強さにハリスが切れてしまった。100キロを越す大物もいるという。仕掛けはワイヤー仕掛け。はが鋭いので普通のハリスではひとたまりもない。またオリンポでは客船で川登を楽しんだ。とにかくパンタナールの自然は美しい。ペルジドでは川の散策中にカピバラの死体を見ました。ねずみのお化けという感じでした。大自然の中では幼子のように過ごしながら、街中では日本では食べたことのない果物や食べ物を賞味しました。とにかく芋が美味しかった。マンジョンカという芋より、普通の芋がもっと美味しかった。スイカはひょろ長くて大きく、日本のスイカの3倍以上あるが、非常に糖度が高い。ココナッツも美味しかった。特に木で完熟したバナナはなんともいえない味だった。マンゴーは木にいっぱい実っていたがまだ熟していなかったのでこの次の楽しみに。・・・大自然万歳

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