2007/05 - 2007/05
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G-maruさん
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マルセイユで車を借りて、カルカソンヌへ、カルカソンヌを起点にカタリ派の立てこもった城跡、アルビ等を走り回ってきました。さらに、オランジュに2泊ほどしてニヨン周辺をフラフラしてきました。今回は欧州・北米仕様のカーナビを持参して道に迷うことなく目的地に辿りつくことができました。カーナビはTomTomG910という製品でサンフランシスコで400ドルほどで購入したものです。10GBのハードディスク、GPSアンテナ、タッチスクリーンとしっかりしたもので手のひらサイズです。
日本からはフランクフルト経由で深夜にマルセイユに入りました。マルセイユ空港近くのホテルに泊まり、翌朝、空港から車を借り出しました。シトロエンC3ディーゼルです。高速でも力強く走ります。
カーナビを車に取り付け、吸盤付のフォルダーをつけてライター電源とつなぐだけです。目的地をカルカソンヌにセットして出発、約3時間ほどのドライブでカルカソンヌに到着です。車をホテルに止めて、午後一杯をカルカソンヌ城壁都市の観光に費やしました。翌日はカタリ派の城のペルレペルテューズとケルビスを見にいきました。カーナビは最短距離を計算するようで、ローカルの山道を走らされました。すれ違いができないような道を含めて走ること2時間半でペルレペルテューズの城跡に到着、その後、城の麓で昼食をとり、近くにあるケルビスに向かいました。ケルビスを見た後はゆっくり別ルートで山並みを見ながらカルカソンヌに戻りました。次の日はカルカソンヌは雨模様、トゥールーズ方面に向かいましたが、大きな街よりもう少し小ぶりな街のアルビーまで足を伸ばすことにしました。アルビーは運良く晴れていて、ロートレック美術館、アルビー郊外のコルドシュールシエルの町並みを見にいきました。そのあとアルビーに戻りカテドラルを見て、カルカソンヌへと戻りました。
マルセイユから数えて5日目は朝から雨で、雨なら鍾乳洞と、カルカソンヌの北にある鍾乳洞見学をして、その足でオランジュへと向かいました。オランジュは郊外のベルギー人の友人宅にころがりこみました。その翌日は友人の車でニヨン、ベソンドロメンヌを散策しまひた。ニヨンではちょうど、少年少女のペタンクの大会が開催されいて巧みな技に見とれていました。夜は友人宅でフランス大統領選の結果をテレビ鑑賞していました。
7日目は帰国日、オランジュからマルセイユー空港まで高速で1時間半ほどで行きました。途中、交通警察官の青バイに何度か併走されましたが、難なく空港に到着しました。空港にあるガソリンスタンドで満タンにして車を返して、ミュンヘン経由で日本に戻りました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
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カルカソンヌの城壁の中は観光都市となっています。
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名物料理のカスレを早速食べました。カスレはカルカソンヌ風、ツールーズ風と色々ある様です。私は煮た豆の食感があまり好みでありまえん。
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ミシュランのギッドベールにもあるペルレペペテューズの城跡です。カルカソンヌからは地図上はそれほど離れていませんが、思ったより時間がかかりました。山道のドライブで少し疲れ気味です。
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城へはちょっとした山道を20分ほど歩いてアクセスします。曇り空でしたが雨が降っていなかったので滑ることもなく城跡の上部までたどり着くことができました。
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遅めの昼食を城から降りる途中のレストランでとりました。シェーブルチーズのサラダがあったので、それを頼むことにしました。鴨の燻製のハムが添えられています。多すぎもなくほどよい食事でした。
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次に向かったのがケルビスの城跡です。ペルペルペテューズの城跡からはるか彼方に見える城跡です。城の麓に車を止めて歩いて登ります。ここも2,30分で上れますが城に入ってから、階段が多いところです。城跡内部には一部構造物も残っていて天井の綺麗な造形を見ることができます。
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これはアルビーの大聖堂の横にあるロートレック美術館です。建物はお城を改造したものです。
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アルビーの旧市街にある教会の中庭です。普通の通り道となっています。趣のあるところです。ロートレック美術館横にあるインフォーメーションがアルビーの徒歩観光の地図を出しています。
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アルビーから車で30分ほど北に走ったところにある。中世の町です。小さな山に家屋が沢山張り付いている町です。しっかり観光地化されていて街中には赴きのあるカフェ、レストランが数多くあります。麓、または中腹に車を止めて徒歩で街を散策しました。
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アルビーの聖堂の中の写真です。外観には圧倒されますが、内部も色使いが綺麗です。
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山の上にある鍾乳洞です。外は雨でもゆっくりと見学ができます。ガイドが丁寧に鍾乳洞の歴史、構造等を説明してくれます。
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ニヨンにあるローマ時代の石橋です。橋の街側の通りにおおくのレストランが店を空けています。
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これはニヨンより少し南におりたところにあるベゾンラロメンヌにあるローマ時代の石橋です。水害にもびくともせずに残った橋です。ローマ時代から流されずにいままであるということはそれなりにしっかりしているということです。
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ベゾンラロメンヌにはローマ時代の遺跡が遺跡公園としてあります。入場しなくても外からしっかりと見学することができます。
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