2007/05/13 - 2007/05/25
4899位(同エリア5894件中)
青山蒼渓さん
5/13、トンネルを越えると徳島県から高知県東洋町。入り江の美しい町だ。これより終日、太平洋を左に見ながらの長い一日。途中で会ったオジサン、足を痙攣させているので、車を停め、近くの病院へと運んで貰うが、近くと言っても数十キロ先の室戸市。宿は室戸市尾崎。
5/14、室戸岬にある最御崎寺から津照寺、金剛頂寺と打ち、吉良川の民宿へ。
5/15、昨日頑張った分、今日は楽々。安田にある宿には昼に到着、荷を置き、神峰寺へは手ぶらで往復。帰り、雨を心配したが雨が来る前に宿に戻れた。夕方、久し振りの雨。
5/16、終日海を見ながらの旅。堤防から松林へと、退屈の中にも小さな変化が。わじきの接待所でコ−ヒ−にありつく。道の駅で昼食を食べているとホ−ムレス遍路に近寄られ、強烈な匂いに閉口。宿は野市町の遍路宿。
5/17、大日寺から南国市、高知市の札所を廻り、浦戸港に近く安宿に宿泊。
5/18、船で浦戸湾を横断し、高知市西部、高岡までの遍路。午後早くに宿に到着したので清滝寺に詣でる。夕食は近くのス−パ−で。
5/19、宇佐大橋手前の店に荷物を預かって貰い、青滝寺を打戻り、熱暑の浦の内湾を歩き、夕方須崎のビジネスホテルへ。
5/20、久礼からは大坂遍路道を歩き、七子峠に至る。比較的楽な遍路道だ。長い国道の下りで窪川にある岩本寺へ。門前の喫茶店を路上に座って葉書にスケッチ。
5/21、霧の町窪川を後にし、佐賀には昼に到着。港で昼食。陽射しが眩しい中、海縁を上川口へ。鯨が見える町と謳っているが、それらしき姿は海になし。
5/22、入野松原ではラッキョウの収穫に忙しい。四万十川を渡り、峠を長いトンネルで越え、土佐清水市市野瀬へ。今夜の宿は砂浜の美しい大岐浜を見下ろす宿。
5/23、宿より足摺岬の往復。荷を宿に置いたままなので、肩が軽い。濃い緑の中を歩き、途中、津呂の接待所でコ−ヒ−。帰路、思い込みで30分以上のロス、道の間違い。
5/24、初めての雨らしい雨は豪雨。すっかり身体中が濡れてしまう。しかも雨宿り出来る場所の少ない事。16キロも歩き続ける羽目になる。宿毛市平田に到着し、やっと雨が上がる。宿に到着し、すぐ靴に古新聞を詰め、入浴、洗濯。
5/25、宿毛市街を横断し、松尾峠を越え、愛媛県へ。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩
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高知遍路の初日、退屈な海岸線を延々とあるき、やっとはるか彼方に今日の宿、尾崎の徳増が見えて来た。
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なんだか、生々しくて。風景に溶け込んでいない。
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叩くと乾いた、金属音のする岩。
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紀貫之縁の港。土佐日記の下りを思い出す。
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中山峠をエンヤラ登る。途中に無人の、トマト接待。登ると意外や水田が広がっています。
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土佐湾を北西に歩きます。単調な海岸にちょっとアクセント。
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安芸市の老舗旅館。タイガ−スが定宿をここからシティHに変更したので、廃業。こんな保存したくなるような旅館が無くなったと聞き、タイガ−スファンである事が寂しくなった。
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芸西村の緑道を行く、和食の接待所が嬉しい
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土佐大日寺山門
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土佐国分寺
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竹林寺へは五台山を登り、牧野植物園内を通って行きます。遍路は入場料(通過料)無料です。
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破戒僧の修行していた竹林寺。
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禅師峰寺から見る桂浜方面
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種間寺
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清滝寺、高岡市街より1時間弱の道程、最後は急坂と石段。
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宇佐湾の漁船
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青龍寺への遍路道で見た六地蔵
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浦の内湾では潮干狩り
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大坂遍路小屋傍の木、何だか卑猥な感じがするが。
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大坂峠遍路道、人家も尽き、これから峠の登り。
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岩本寺の天井絵
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窪川の喫茶店
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井の岬トンネル
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入野松原はラッキョウ畑
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下加江付近の景色
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大岐浜は昔からの遍路道、裸足が楽。
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窪津遍路道から振り返ると窪津港が眼下に
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足摺天狗の鼻から灯台を見る
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金剛福寺の浄土風庭園
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津呂の神社参道
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足摺から平田までは豪雨で写真撮影不可能。高知最後の画像は松尾峠手前の山村
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