2005/04/29 - 2005/04/29
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ndasbeさん
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本州でよくみる戦国時代のお城とは大分違うお城。
赤が基調というのが南国らしい。
華やかで青空に映えそうだ。
本州もこのようなお城だったらどうだろう。
-
守礼門
首里城の飾り門。
神社の鳥居の色を思わせるような門。
本州のお城と比べると派手な色使い。
違う国に来たような感覚。
1527〜1555年頃建てられる。
昭和33年(1958年)再建。 -
歓会門
首里城の第一門(正門)。
守礼門と違い、こちらは地味めな門。 -
歓会門から瑞泉門へ
首里城までいくつかの門を通ります。 -
瑞泉門
首里城の第二門。
赤い門になりました。 -
瑞泉門付近から
右掖門が見えます。 -
漏刻門
首里城の第三門。
名前の由来は内部に水時計(漏刻)が置かれ太鼓で時を知らせていたことから。
カゴで来た高官もこの場所でおりたそうです。 -
漏刻門から広福門へ
広福門の門前から。
眺め良し。 -
広福門
首里城の第四門。
赤色、目立ちますね。 -
奉神門
首里城正殿への最後の門。
出入口は三つあります。
中央は国王や冊封使(中国からの使者)が、両側は家臣や役人が通っていたそうです。 -
正殿
首里城の正殿は国王が政務や儀式を行う中心的建物。 -
首里城の南殿側からの正殿
門から正殿に向かって右側の南殿は、日本式の儀式が行われたり、薩摩藩の役人を接待した建物。 -
首里城の正殿(右)と北殿(奥)と御庭(うなー、手前)
北殿は王府の行政施設、また冊封使が訪れた時は歓待した建物。
正殿前の御庭は重要な儀式が行われた広場。
中央の道は国王と冊封使のみが通ったそう。
広場の茶と白の縞模様は儀式に参列する諸官が整列するときの目印として使われていたそうです。 -
首里城正殿
色使いも華やか。 -
右掖門
首里城北側にある裏門の一つ。 -
久慶門
女官の通用門だったそうです。 -
首里城付近
デイゴの花が少し咲いていました。
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