2007/05/04 - 2007/05/07
22918位(同エリア30220件中)
トッシィさん
GWにも関わらず特待航空券(ANA)の空席があったことから、衝動的に台北に行って来ました。
3泊4日の行程でゆとりがあったので、九分、淡水まで足を運んでみましたが、メインはやっぱり食べ歩きです。
小籠包、餃子、牛骨麺といったメジャーどころの他、屋台グルメ、マンゴーアイスなどなど。
メタボリック必至(+3kg)で送るレポートです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
-
中部国際空港からいよいよ出発。
今回は初めての”ANA金シャチ号”でした。 -
ホテル近くのお寺。
うーん、やはり中華風ですな。
でも、こういう建物でもみない限り、風景は日本とあんまり変わらないんだよねー。 -
ホテル近くの屋台でくつろぐ人々。
うまそーな料理がいっぱいありましたが、後の楽しみに。 -
世界一高層のビル「台北101」へ。(400m位か?)
でも、その内どこかにもっと高いビルが建設されるみたいなので「暫定世界一」ってことでしょうか。
しかし、この辺り上海の新天地にそっくりです。最近はアジアの各都市も外資の参入で発展する代わりに、どこも同じような景観になっていくんだよなー。
マックとスタバもたいていあるし。 -
台北101に行く前に、新光三越のフードコートで軽く食事。台湾のラーメン的存在の「牛肉麺」を食す。
うーん、予想していたほどウマくない。。。 -
こちらは「豆花」という豆腐プリン。
一口食べると、
「?????」
「ウォーッ、マッタクアマクナーイ!!」
地元の女子大生っぽいコ達がおいしそうに食べているのにダマされました。
これじゃ、かき氷に浸かった冷や奴です。。。 -
気を取り直して「台北101」へ。
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台北市内を一望してみる。
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本日の夕食は、小籠包といえばココ
「県泰豊(ティンタイフォン)」へ。
しかし、すんごい人数。30分ほど待った。 -
ある意味、今回の旅行のメインイベントでもある、小籠包とのご対面!
うーん、皮はモチモチ、肉汁はジューシー!
マジウマでした。 -
エビワンタンもウマかった。
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チャーハン、中華ちまきもウマかった。
炭水化物タップリ、メタボリックはキニシナイ。。。 -
夕食を終え辺りをフラフラすると、黒山の人だかり。
台北で有名なかき氷のお店でしたが「もう、食べられません。。。」ってくらいお腹いっぱい。
後日のリベンジを誓う。 -
地下鉄の駅までの帰り道。
夜の「中正紀念公園」を通る。 -
なかなかキレイだなー。
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正門です。
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2日目。
電車に乗って九イ分へ向かう。
ガイドブックによると、第二次世界大戦後の台湾を描いた映画「非情都市」の舞台となったり、宮崎駿監督が「千と千尋の神隠し」のインスピレーションを受けた景勝地とのこと。
でも、なんだか雲行きが怪しい。。。 -
本当は眼下に海とか見えたりするらしいんだけど。
ざんねーん。 -
でも、昔なつかしのべっこう飴があったり、
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臭豆腐のお店があったり、食べ歩きには事欠きません。
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いくらかそれらしい風景写真を。
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気を取り直して。昼食。
ピータンとミミガー。 -
素朴だけどおいしかった麺
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(今度は甘い!)かき氷。
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雨も一向に止まないので、バスで台北へ。
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「安カワ服を求めて、連日地元のOL、女子大生が訪れる!(ガイドブック曰く)」という、衣類の問屋街へ。
雨のせいか?OLも女子大生もいないぞ。。。
しかも「安カワ服」もちょっとセンスが。。。
でも、雑貨屋で動物をモチーフにした携帯ストラップ
(陶器の手作りマスコットがユルーくカワイイ)
にハマり、大量購入。 -
小腹が空いたので「1日2,000食売れる!」
というふれこみの店で麺を食べる。
鰹ダシベースのあっさりしたスープが美味しかった。 -
お店のナプキン。
なぜ、タコ。。。? -
レストラン!?の看板なんですけど。。。
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その後、台北最大の「士林夜市」へ。
夜市は駅から見るとこんな感じ。
なんだかにぎやかそうです。 -
人がわんさかいますし、
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屋台がごっそりあります。
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空芯菜炒めと魯肉飯とみそ汁。
なぜかこのみそ汁がメチャメチャうまかった。
「屋台の親父さん、いい仕事するなぁ」 -
以前上海でも食べた「焼き小籠包」が売ってました。
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3日目。
朝から若者の町「西門町」をフラフラした後、永康街へ行き、餃子の「東門餃子店」で昼食。 -
ジャージャー麺、蒸し餃子、水餃子、焼き餃子など、思いっきり食べる。
今日もメタボリックはキニシナイ。 -
食後は初日に行けなかったかき氷のお店へ。
一番人気の「マンゴーかき氷」を食べる。
ホント、サイコー!
妥協なし!ってくらいマンゴーいっぱい。
隣の席から「今回の旅行で一番の幸せぇ!!!」という声が聞こえたが、確かにこりゃウマイですぜ。 -
お腹もいっぱいになったので、初日の夜に行った「中正紀念公園」へ行き、衛兵の交代式を見物。
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ロボットのようなカクカクっとした動きになんの意味があるのか分からないが、とにかく真剣。
マイケルジャクソンがシンクロしてるみたいな印象。(フォーとかアォッ!とか絶対言わないけど) -
昼間の公園。
穏やかな雰囲気で、まさに「市民の憩いの場」でした。 -
何やら耳に火のついたろうそくをつっこんでいる人々。お灸のようなものなのでしょうか?
よく分かりませんが「耳の病気に効く」的な看板が掛かっていました。 -
縁日のようなゲームコーナーもありました。
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その後、足をのばして郊外の淡水へ。
駅を出ると何やらにぎやかな感じ。
ちょうど、お祭りをやっているようで、飾り付けられた山車がたくさんありました。 -
と、街を散策していると。
「???!!!」
何やら道の真ん中で頭から血を出した人が大きな刀を持って首をカクカク目をシロクロしているではありませんか!!
しかも群衆が取り囲んでいます。
「ケンカかっ?、大丈夫かっ!?何だか分からないけどかなりヤバそう。。。」と、一気に緊張モードになったのです。
が、そーいうお祭りのようでした。血まみれの青年(たくさんいた)は血糊のメイクでカクカクした踊りをしながら通りを練り歩いて行くのです。
うーっ、ビックリしたぜぃ。 -
-
そんなこんなで街を散策し、大きな川沿いへ。
夕焼けがキレイでした。 -
淡水からの帰り、昨日行った士林夜市へ。
台北ラストナイトですから、思う存分屋台メシを楽しまないと。
まずは、カキオムレツ。
片栗粉でとろみをつけたオムレツにカキを加え、ケチャップ+マヨネーズのようなソースをかけていただきます。
で、これがホンマにウマイ。
台湾ビールとの相性もサイコーで、一人でこれを2セットいただきました。
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この旅行記へのコメント (2)
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