2007/05/17 - 2007/05/18
37239位(同エリア46727件中)
すずめさん
作成中
ネットで調べ物をしていたら
http://www.suntory.co.jp/softdrink/iemon/news/ochakai_2007sp.html
↑を見つけました。
ログインしてサイト内で検索したら見つけちゃいました。
どうしようか悩みましたが、これも縁と・・・
http://www.suntory.co.jp/news/2007/9779.html
☆ここで会場の紹介☆
【八坂倶楽部】(国登録有形文化財)
京都市東山区祇園町南側
祇園甲部歌舞練場は,「都踊り」の開催場と,舞妓・芸妓を養成する技芸学校との二つの機能を持つ施設として建てられました。
本館,別館,玄関,八坂倶楽部は,大正2年に現在地に移転した際の建築です。戦前には,観劇に特等、1等、2等の区分がありそれぞれに玄関や待合等の空間を要したので,舞台客席以外に複数の建物が必要とされました。本館は舞台・客席を有する大規模な木造の舞台建築です。別館は本館の南側に接続する木造2階建の建物です。当初は1階が70畳の大広間で,1等点茶席に使われました。玄関は唐破風の車寄を持ち,当初は1等玄関として使われました。八坂倶楽部は敷地の最も奥手(南側)に建つ木造2階建ての建物です。最も庭園の眺めが良く,1階は主に特等客用に,2階の132畳の大広間は舞台座敷として使用されました。ヒノキ材を使った良質な木造和風建築です。
思い切って一人旅をしてみました。
テーマは「茶室」と「鳥獣戯画」
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
【八坂倶楽部の入り口】
サントリー(伊右衛門)と福寿園がコラボで開催するお茶会。
やっと会場に入れます! -
八坂倶楽部の入り口】
会場のスタッフは皆さんお着物で・・・
それにしてもプレスの人も多かった。 -
【八坂倶楽部のエントランス】
舞妓さんがお出迎え!
私が参加したのは二回目のお席。
先着100名にはいるのに配布の3時間前から並びました! -
【商品紹介のブース】
ミニ枯山水のお庭。
お茶畑の写真やお茶が出来るまでのパネルなどありました。 -
【商品紹介のブース】
伊右衛門も和のテイストでお洒落にディスプレイ! -
【商品紹介のブース】
仕事道具。
道具が大切に使われているのと歴史を感じました! -
【中庭で芸妓さん舞妓さん達と歓談・撮影】
開始の30分前から会場にはいれました。待ち時間も慌ただしく中庭では人が凄い。何かと思えば舞妓さんと写真撮影。
靴を預けてしまったのでここでは草履待ち・・・ -
【中庭で芸妓さん舞妓さん達と歓談・撮影】
草履の順番待ちも5分程。
私もやっと写真撮影。
舞妓さんがなかなか空かずやっと・・・
頼んだ人が写真取るのが上手でよかった!
女性の私も舞妓さんが隣にいると緊張です。
置物も鮮やかで舞妓さんは綺麗で! -
【132畳の舞台座敷】
1階の広間でMCから本日のイベントの簡単な流れを教えていただき、2階へ・・・
福寿園の茶匠特製の碾茶を丁寧に氷出しにしたお茶をいただきます。 -
【132畳の舞台座敷】
今まで口にした事のない飲み口はさっぱりと香りが深く、後味は茶の重めの味と上品な苦味で印象で極上の味でした。
良いお茶は甘い!
★氷出し碾(てん)茶★ SUNTORYのHPより
碾(てん)茶とは抹茶の原料のことで碾(てん)茶を石臼で挽くと抹茶になる。非常に貴重な茶葉で、京都府が全国で生産量トップを誇る。茶畑に覆いを被せ、太陽光を遮って育成した、旨み成分が非常に豊富な茶葉を蒸した後、煎茶のように揉むことなくそのまま乾燥させて作るため、独特の香気と甘みを持っている。普段、石臼で挽いて抹茶にするところを、本お茶会では福寿園茶匠が特別に「氷出し」で淹れ、普段では味わうことができないお茶の愉しみを体験していただく。 -
【132畳の舞台座敷】
季節の掛軸
菖蒲かなぁ? -
【132畳の舞台座敷】
★お花
「ふとい」
「てっせん?」「クリスマスローズかなぁ」
★花入れ
「備前」「瀬戸」焼き? -
【京舞を3番を拝見】
井上流でも舞の名手として、有名な「小富美さん」の舞を披露されました。
まったり、ゆるりとした空気が流れあっという間におわってしまいました。
★京舞
座敷舞として祇園の地でうまれ、そして祇園の人々によって伝承されてきた井上流・京舞。この京舞は、上方舞の流派のひとつで、江戸時代に、そしてここ祇園の地で確立されました。そのため京都固有の特色を持つ井上流を特に「京舞」と呼びます。
井上流は、腰を下げ、すり足の独特の動きが特徴的。 -
【京舞を3番を拝見】
地方の「幸良」さんと「小ます」さんです。
笛は「斗美千代」さん
☆地唄「東山」
三世八千代の高弟で四世八千代を井上流門人にするべく三世のもとへ伴った松本佐多の振付です。
☆端唄「宇治」
初夏の宇治の茶畑や茶摘みをする乙女たちの姿を思い浮かべてご覧いだきたい小品です。
☆祇園小唄
祇園情緒豊かに四季折々を歌い上げた曲に、だらりの帯を揺らめかせた舞妓さんが舞うこの曲は、祇園を代表する舞となっている。 -
【京舞を3番を拝見】
「宇治」を拝見
小愛さん
豆千花さん
寿々菜さん
東山とはまた違った感じ。 -
【中庭】
-
お部屋をうつりここでもお出迎え。
見とれているとお席の場所が前の方から埋まってしまいます。
また前から4番目。
豪勢なイベント!
祇園甲部より芸妓・舞妓13名がおもてなし。 -
-
☆花入れ
備前
☆花
ぼんぼん菊
てっせん -
-
-
-
-
-
【】
「豆花」さんのお手前でお茶をいただきます。
お茶碗のまわしが裏千家かなぁ? -
着物の小紋柄がロゴ!
凄い!「茶」
帯も季節の「藤」。五月しかできない帯なんて贅沢! -
改めてロゴを見てみると・・・
-
【エントランスの花】
立派でした。豪華で繊細な和素材とお花。
最後に拝見できてよかった!
大人になってから伝統文化を改めて拝見し「魅力ある誇りをもてる文化」を知ることができ堪能しました。
無料で先着順と公平で本格的な内容に圧倒され、誰でも楽しめるイベントでした。 -
【お土産】
うちわ
お茶4種
日本文化のすばらしさと美意識の高さをあらためて感じる、素敵な機会でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
29