2007/05/23 - 2007/05/23
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Huskyjazzさん
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5月初めに操業を開始した新しいウェスティン・ミネアポリスのグランド・オープニングを兼ね、修復計画中の歴史あるシューベルト劇場の改装基金パーティが行われた。友人と一緒に25ドル払って参加。招待されたミネソタの政治関係者や企業、お金持がぎっしり集まって盛況。一階の大半をしめるバーラウンジとレストランはカクテル片手の人々で一杯だった。
ウェスティンがオープンしたビルは元は1942年に建てられたファーマーズ&メカニックス・バンクという銀行を改装したもの。ホテルの一階や3階の会議場などは当時の内装を残した重厚で贅沢なインテリアとなっている。落ち着いた木目調と、ところどころオリジナルのアールデコのデザインを活かしたインテリアは、高級感の中に穏やかな雰囲気を漂わせ、滞在者を迎える。
知り合いのホテル・セールス担当者に部屋を案内してもらった。ウェスティンの売り物である快適なベッド「ヘブンリーベッド」の他、こちらも重圧感のない木目調と落ち着いた渋いグリーンを基調としたシンプルなインテリアカラーが大人のお洒落を感じさせる部屋で、一目で泊まりたくなる。
スポーツジムの隣りには、ステンレススティールのプールが静かに水をたたえていた。お洒落じゃないか!
歴史のあるビルなので、改装もオリジナルの骨格に沿わなければならなかったようだけれど、階下の低い天井は圧迫感を感じさせないように壁の色やシンプルなインテリアで補い、大きな鏡などでスペースを広く見せる等の工夫がしてある。このホテル全体が、とてもインテリアの参考になる。興味のある人にはぜひお勧めです。
一階は当時の銀行のロビーをそのまま利用してあり、高い天井や
時代を感じさせるデコレーションやシャンデリアが反対にとてもファッショナブル。新たに設置されたソファやバーカウンターが、粋なムードで、ビジネスピープルにもデートにももってこいの感じ。ぜひきちんとお洒落をして出かけたい所ですね。
因に宿泊料金は安くとも一泊300ドルくらいから。ペントハウス(スイートというヤツですね。)は3000ドルからだそうです。ちょっとご予算的になぁという向きには、とにかく一階のバー&レストラン、その名も「バンク」に立ち寄って欲しい。大人気分にひたれます。「日経大人のOFF」や「LEON」といった雑誌に乗りそうなホテルでしょう。
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