2007/04/29 - 2007/04/29
22位(同エリア23件中)
まんさくさん
GW。皆様、いかがお過ごしでしたか?
この時期は北海道も春めいて、いろんなものが冬眠から覚める頃でもあります。
そう、赤井川おつけもの食堂もその1つ。
オープンしたのを見計らってまたまた行ってきましたヨ。
ということで、満腹散歩(番外編か?)をどうぞ!
- 交通手段
- 自家用車
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札幌から小樽へ向かい、国道393号線で赤井川方面へ。結構キツイ峠道を登ったところにある毛無山展望台に寄り道。ここからは小樽市内や朝里市街を一望することができます。夜景がまた素敵なんですよぉ。この日はちょっと曇り模様だけど・・・なんとか見えます。
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余市・赤井川の山々はまだ雪化粧のままです。
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素晴らしい眺めですが足元は・・・・雪融け水でビシャビシャ。風も強いから、はまりそうです。。。
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さて、赤井川に向けて再び出発です。道路は完全に乾いてますが、まだ路肩には雪がたくさん残ってました。
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キロロの手前くらいでしょうか。水芭蕉発見!!思わず車をとめて見に行きました。
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枯れ草や根雪で近づくことができませんでしたが・・・・春の訪れを感じました。
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そうこうしているうちに、お馴染み『赤井川おつけもの食堂』到着でーす。
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車をとめると、前に来た時にはなかったミニ見晴台ができてました。こんなところまで手作り感であふれています。
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注意事項・・・見晴台に登る前、お母さんに諭されているかのようでした。分かったよ、かぁちゃん!
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と、登っては見たものの、のどかな田園風景が広がるのみ。あ、そうか。だから展望台ではなく見晴台なのか。
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さっきの反対側は道路になってて、おつけもの食堂もよく見えます。
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さて、お腹空いたよ、そろそろ行っとく?!
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店内に入ると、前回ほどの混雑はなく、割りとスムーズに座れました。お店の外で食べている人もいたからでしょうか。天気のいい日だと外で食べるおつけものもいいですなぁ〜。
今日も村民定食(520円)にしました。一品おかずはおでん!この前は味噌おでんだったから。。。。おでんに縁のある私。でもここのお母さん特製のおでんは大根しみしみで何よりのご馳走なのであります。ウマッ! -
当然のように、おかわりしちゃいました。おつけものは食べ放題ですから。
食べている時に、新作おつけものの話が聞こえてきました・・・・なになに・・・・・エリンギのしょうゆ漬け?メロンピクルス? アァァァァ〜また来なくっちゃ!季節によってお漬物メニューも変わるので、いつ来ても大満足なのでした。ごちそうさまー。 -
さ、お腹も満足したところで、ただ来た道るだけもつまらないので、帰りは遠回りすることに。赤井川村を見下ろす高台の駐車帯から。赤井川村は「日本で最も美しい村連合」にも加盟し、とても農村景観の美しい村です。
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そのまま道道36号線を道なりに進んで、冷水峠を越えました。あとはフルーツ街道にでて小樽経由での帰路になります・・・・途中、天狗山への脇道があったので、どこに出るのかどんどんあがって行くことにしました。。。。春の日差しで雪融けもどんどん進んでいました。
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ジャーン!
なんと着いたところは天狗山頂上。ロープウェーの駅やお土産物屋があるところでした。なぁんだ、前にも来たことあるじゃん!ここに出るんだ。。。。。新しい発見でした。 -
見ての通り、冬はスキー場です。冬の間は雪に埋もれているところですね。
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せっかくなので、展望台へ行くことに。ロープウェーの駅もあるこの建物には簡易な食堂やお土産物屋などがあります。
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展望台からの眺め。毛無山よりも市内に近い分、しっかりくっきり小樽市内を一望できます。
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展望台奥に「写真スポット」なる踏み台のようなものがありました。そこからの眺めです。絵葉書なんかでよくある風景ですな。
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さて。陽も傾いてきたし、そろそろ帰りますか。
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駐車場にも雪融け水が流れていました。お日様の光が反射してキラキラしてます。
ということで(?)、結局いつもの小樽ドライブになった感もありますが、北海道の春の息吹を感じたってことでヨシとしましょうか。そうそう。おつけもの食堂にはまた行かなくっちゃね。次は夏??
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