2006/09/12 - 2006/09/13
228位(同エリア321件中)
よっしーさん
満州族の独立と大清帝国を建国する基礎を作った太祖ヌルハチの眠る瀋陽市の東郊にある福陵、ヌルハチの事業を引き継ぎモンゴルなどの諸部族と協力し清国を建国、北京へ長城を超える足がかりを作った太宗ホンタイジの眠る昭陵へ行ってきた。
概略を説明すると、ヌルハチは女真族の建州部をまず平定し満州国とし、その後、女真族全体を統一し国名を金(後金)とした人物。八旗制や満州文字を作るなどし、清国の基礎を作った人物。
彼は明を大いに打ち破り、満州独立を事実上果たし、全満州のハーンとなった人物。
ホンタイジはヌルハチの子で、2代目の皇帝(ハーン)としてヌルハチの事業を引き継ぎ、内モンゴルを平定、モンゴル諸部族などと手を結び長城越えを目指したが果たせなかった。彼は、自らの部族名を満州と改め、国号を「清」とし皇帝に即位した人物。
この二人の墓は、ぜひ一度行ってみたかったところでも会ったため、行ったときはとても感動した。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
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最初はホンタイジの昭陵へ
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ホンタイジの大きな像が
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「ここから先、下馬すること」
という指示が、漢文、モンゴル語、満州語で書かれている。 -
これが何かはわからない
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参道は、こうした狛犬などが並んでいる
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長い参道もようやく終点へ
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ここから死んだ皇帝の宮廷と陵墓のエリアに入る
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隆恩門
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隆恩殿
ホンタイジと皇后の宮殿で、愛新覚羅家の先祖を祭る祭祀で使われたところ -
ホンタイジが眠る墳丘
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墳丘の遠映
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次にヌルハチの眠る福陵へ
神聖な敷地の入り口にある下馬碑だが、林のど真ん中みたいなところにあった。 -
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福陵への入り口
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参道にある108段の階段
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陵墓へ
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ここがヌルハチと奥さんの宮殿。
祭祀の中心となるところ -
供物を備え、先祖を祭るばしょ
要するに死んだヌルハチ夫妻の玉座 -
ヌルハチの墳墓
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墳丘の周りはこうして歩くことができる
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