2007/05/16 - 2007/05/16
85位(同エリア217件中)
晴れ男。さん
朝から気持ちの良い天気に恵まれ、その陽気に誘われるように白石市内を散策してきました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
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天正19年(1951)豊臣秀吉は、伊達氏の支配下にあったこの地方を没収し、会津若松城とともに蒲生氏郷に与えた。蒲生氏家臣蒲生源左衛門郷成は、白石城を築城し城主となった。城は明治7年(1874)に解体されたが、平成7年(1995)に大手門と天守が復元された。天守の石垣は野面積みという方法で積まれ、大きな自然石がそのまま使われている。城の瓦は、「美濃の耐寒いぶし瓦」で1150度の高温焼成で36時間をかけて焼いたもので、耐寒性に優れ、吸収率が低いという特徴がある。
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天守の最上階から四方が展望できる。晴れていたので蔵王連邦を望むことができました。
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建物内部に使用されている木材は、柱が吉野松、化粧材は青森桧葉、山陰地方の松丸太、赤杉等国内産のものである。
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白石城から武家屋敷に向かう「武家屋敷通」。道幅がとても狭いながらも旅情誘われる風景です。
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「片倉家中武家屋敷」です。宮城県指定有形文化財(旧小関家)。とても静かな場所にあります。この屋敷は、宝暦11年(1761)の白石城下絵図に「小関右衛門七」とあり、鬱蒼とした庭樹でおおわれ、前面、側面を清れつな水流が巡り、景観にも優れたものがあります。平成3年(1991)に全面的に修復されました。
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旧小関家の内部、「ちゃのま」です。
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「なかま」です。掛け軸の衰えは隠せませんが、建物の土台は相当しっかりしているように感じられます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 義臣さん 2007/05/18 14:59:30
- 白石城
- はじめまして、、
嬉しい懐かしい白石城見せて頂きました。
出来たばかりの頃、
当時あまり資料を忠実に復元されるお城が少ない頃でしたね。
ニュースで早速行きました、木の香も気持ちのお城、
感激で後日友人夫婦を案内して行きましたが、
もう十年くらいたちますか
すっかりご無沙汰の白石城です。
義臣
- 晴れ男。さん からの返信 2007/05/19 00:02:22
- こんばんは。
- 義臣さん、こんばんは。
度々のご訪問と書き込みありがとうございます。
それと投票までしていただき、とってもうれしく思っています。
聞くところによると、城復元は京都の宮大工さんが担当したそうです。
当日は天気が良く、それが手伝って良い写真を撮影することができました。
義臣さんに楽しんでいただけたようでうれしいです。
また、ぜひ、白石城に足を運んでみてください。
これからもよろしくお願いします。
晴れ男。
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