2006/02/01 - 2006/02/08
2681位(同エリア3135件中)
santotさん
- santotさんTOP
- 旅行記21冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 18,684アクセス
- フォロワー0人
日程表の残っていた昨年のイタリア旅行の写真をミラノ→ヴェローナ→ヴェネチア→フィレンツェ→アッシジ→ローマ(ナポリ・ポンペイ)の行程に沿ってまとめることにしました。
写真はヴェローナ市街・ランベルティの塔からの景観。
地平線の向こうまで赤茶色の屋根がひしめく街並みが、夕日の色に染まっていく光景に「異国に来たのだ」と強く思わせられたものです。
ちょうどこの頃はトリノオリンピック。
行きの空港で囲まれていた選手はスケート選手でしたでしょうか。
- 航空会社
- JAL
-
ミラノのドゥオモ(大聖堂)。
その大きさと装飾の建物に圧倒されます。 -
ドゥオモ内部。
巨大なステンドグラスの絵は、聖書の物語を描いているとの説明。 -
ヴィットリオ・エマヌエーレ・ガレリアの商店街ではじめてのお買い物。ミラノのガイドブック。
スカラ広場のダヴィンチ像正面に何気なくある建物がスカラ座。足駆けながら入場し準備中の劇場内と博物館を見ることができました。 -
この通りを抜けるとスフォルツァ城。
空の青と看板の青が綺麗だったので写真を撮ってみました。 -
スフォルツェスコ城。
カラビニエリのおじさん達が観光客に写真をせがまれて、しょうがないなあという様子。
これからもそこかしこに警備を見ることになりましたが、格好良いので何処でも観光客達の的になっていました。 -
ミラノ駅と人々。
-
北方のミラノ周辺では雪が積もっていました。
-
空の色が綺麗だなあと思いつつ。
荘厳な街並みのミラノから、ロミオとジュリエットの街ヴェローナヘ。
途中いくつかの集落と教会が見えました。 -
ヴェローナに到着。
都市から小さな街ヘ。それにしてもミラノの街並みは見上げんばかりの高さでした。
石畳を歩きジュリエットの家ヘ。左下のマークは家業を表していたとのお話でしたが、何でしたでしょうか。
忘れてしまいました。
-
ジュリエットの像。
触ると御利益があると言うことで、常に観光客に囲まれています。 -
「ロミオ、どうしてあなたはロミオなの?」
バルコニーのモデルがこちらなのだとか。
鳩達が観光客を眺めていました。 -
エルベ(野菜)広場で土産屋のテントをのぞき込みながら歩いていて突き当たりました。
演壇カピテッロという物だそうですが、何を繋いでいたのでしょうか??
奥に見える柱上の翼の生えたライオンは、当時この街を支配していたヴェネチアでも見ることができます。 -
塔を登り、街並みを見渡しました。
大小3基の鐘と目の眩む夕日。
印象深い塔の記憶。
-
再びエルベ広場に降りてきました。
夢の様な街並みに囲まれて。
日が落ちて、三日月が見えてきました。 -
本日のシメはアレーナ(闘技場)。
衣装を着込んで立っている人は写真を撮るとお金を払わないといけないそうで、近づかなかったのですが抱っこしてもらって楽しげに写真を撮っている人もいました。
長い長い一日でした。
〜ヴェネチア編につづく〜
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
santotさんの関連旅行記
ミラノ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
15