2007/05/01 - 2007/05/01
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kato21stcenturyさん
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2007−04−28 から 2007-05-04 まで Minnesota/Wisconsin/Michigan 州を旅しました。今回の旅のテーマは水(湖、川、滝)、野生動物、野鳥、そして小さな街並みです。
州別にフォルダを分けてみました。お楽しみください。 第五部はMinnesota州です。Duluth 市の写真が多くなったので Duluth 市だけの旅行記を作ってみました。
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Wisconsin 州 Superior 市から US 2 で西へ向かい Saint Louis Bay を渡る橋をドライブすると Minnesota 州 Duluth 市に入ります。
Duluth 市を訪れるのはこれが5回目: 1983/8, 1991/12, 2002/8, 2005/4, 2007/5
あまり日本人に知られていない魅力的な市です。では、紹介しましょう。 -
最初に Interstate 35 の丘の上にある Thompson Hill という観光案内所で市内の観光資料を蓄えます。
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これは Thompson Hill の観光案内所から見た Duluth の街、Wisconsin 州 Superior の街、そして世界最大の淡水湖、 Lake Superior のスナップショットです。まだ、5月になったばかりで緑も少なく気温も摂氏15度ぐらいです。
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ズームアップしてみました。夏か秋だともっと緑の濃い写真になるんですが。。。
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こちらは Lake Superior の Saint Louis 湾に浮かぶ数多くの島です。
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Duluth 市内に向けて Skyline Drive という眺めのいい道をドライブします。こちらはその途中で撮った写真。 Lake Superior の巨大なスケールを実感できますね。左のほうに見える建築物はDuluth 港にかかる橋です。
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こちらは Duluth 市と Superior 市を結ぶもう一本の橋で US 53 になっています。その向こうはMinnesota Pointと呼ばれる砂州が形成されています。Duluth港の天然の防波堤となっているこの砂州はWisconsin州側のWisconsin Pointとあわせて長さ16kmにおよぶ、淡水に形成された砂州としては世界最長のものです。
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そしてこちらが今ドライブしてきた US 2 の橋。
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こうやって見ると砂州の長さが本当に16kmあることがわかります。
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砂州を別の角度から。。。
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さて、上から見下ろすのはこのぐらいにして街の中心部に下りてきました。これが Superior Street という Duluth 市の中心部の商業地域です。
Duluth 市の詳しい解説は http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B9_%28%E3%83%9F%E3%83%8D%E3%82%BD%E3%82%BF%E5%B7%9E%29 をご覧ください。この wikipedia のDuluth 市の解説はすごいです。私ではとてもこのような記事はまだまだ書けません。 -
冬になると積雪や氷点下の天候に悩まされる地域なので、このように外に出なくてもビルとビルを行き来できる skyway が設けられています。Minneapoils や Saint Paul ほどのスケールではありませんが、人口 84,896 人でこの施設は立派です。
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グレート・レイクス水族館(Great Lakes Aquarium)は、アメリカで唯一、淡水の水槽のみを有する水族館として建てられたものです。3年半の歳月と3,400万ドルの費用を投じて建設されたこの水族館は、Lake Superiorとその周辺に生息する魚類や水生生物を主に飼育しています。しかし、淡水の魚類や水生生物だけでは客を呼べないということで2006年には深海魚の飼育を始め、同水族館初となる海水の水槽が作られました。
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水族館の駐車場から見たDuluth の中心街です。
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そして、これがDuluth の観光名所 Aerial Lift Bridge です。ここからは滔々と水を湛えるLake Superiorや、湖上を行き交う世界各国の商船を望むことができる。運河に架かるこの橋はDuluth のシンボルとなっています。Duluth港に出入りする船舶の通行を妨げないよう、1905年に運搬橋として架けられましたが、交通量が増加したため1930年に昇開橋に改造され、現在でも使用されています。
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こちらが Duluth 港の船です。
ここはアメリカ大陸のほぼ真ん中。大西洋まで4,000km 以上ありますがこうやって世界各国の船がDuluth まではるばるやってきて穀物や鉄鉱石を運搬していきます。
どうやってここから運搬されるかというと、五大湖とSaint Lawrence 水路を通って下流のChicago、Detroit、Cleveland、Buffalo、Toronto、Montrealなどの工業都市へ運ばれます。またErie運河を通ってHudson川へと入り、New Yorkへも運ばれていきます。さらに、Saint Lawrence 川やHudson川の河口から大西洋に出て、ヨーロッパ各国や日本、中国など世界各地の主要工業国へも輸出されます。 -
こちらが 2007-05-01 に宿泊した Hampton Inn です。Lake Superior に面していて素晴らしい敷地にあります。ホテルの部屋からLake Superior の波打ちの音がよく聞こえますよ。
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Hampton Inn のロビーの一部は Lake Superior に面しています。
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とても落ち着いた雰囲気のロビーです。夏はほぼ毎日満室になるそうです。
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Lake Superior がすぐ外に見えますね。それでは湖畔を4kmほど散歩しましょう。
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Hampton Inn の外はすぐ Lake Superior です。歩行者用の通路と自転車用の通路が分けられています。
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Hampton Inn の建物とAerial Lift Bridge の橋を入れてみました。
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こちらがDuluth 港の入口です。灯台が見えますね。
それにしても、先ほどから全然「湖」という感じのしない巨大スケールな写真ばかりですが、本当に Lake Superior は淡水湖であって、海ではありませんよ。 -
水平線がきれいですね。Lake Superiorの面積は約82,200平方キロメートル。詳しい解説は http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%AB%E6%B9%96 をご覧ください。
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Aerial Lift Bridge の橋の下にも歩いて行けます。
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それなりに見どころのある街です。この歩道を歩いて行くと船をたくさん見ることができます。
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Lake Superior の解説については http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%AB%E6%B9%96 をご覧ください。
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日本の淡水湖ではこのような風景には出会うことができませんよね。
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Aerial Lift Bridge に向けて道路の真ん中から撮影してみました。
2007-05-01 はこのあと Hampton Inn に戻って宿泊して、翌朝 Duluth を出発しました。5回目でもまだ飽きないDuluth でした。また機会があったら訪れます。
Minnesota 州のドライブはこのあと Gooseberry 州立公園に続きますがそれは次の旅行記で解説します。
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