2007/04/27 - 2007/04/31
28561位(同エリア30184件中)
ぶひこさん
GWに台湾に行って来ました!
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
-
連休に旅行なんて混んでそうだな〜と思いつつも、高校からの友人Jと台湾へ。
H○○に2ヶ月以上前から申し込みました。混雑を避けたいと朝イチの便&午後イチ帰国便をお願いしました。
桃園空港まで3時間半。時差はマイナス1時間です。
空港でピックアップされ出発を待っていたのですが、なんとそのバスが追突される事故に遭遇!幸いケガ人などはなく、代わりのバスが来るまで、事故現場と記念写真撮りました。 -
アクセスに便利なホテルが良いと、「富都大飯店(フォーチュナー)」を指定しました。
MRT(台湾の地下鉄)民権西路駅から徒歩2分ぐらい。中山北路というメインストリートに面しています。
部屋は日本のビジネスホテルぐらいです。
台湾は日本の植民地ふだった時代があり、ホテルも街も英語より日本語の方が通じることが多いです。 -
今回の旅行の楽しみのひとつだった「変身写真館」へ。値段はどこの写真館を選んでもそれほど変らないようでしたので、ホテルの足元にあり日本語も通じる「夢工場」を選びました。
私達が選んだのは、「2衣装でアルバム+名刺100枚+ロム」で約3万円のコースです。
予約はしていきませんでしたが、したほうが良いそうです。(ちなみに後から知ったのですが、HPから割引券がゲットできたようです)
流れは以下の通りです。
?館内を見学。フロアごとに違うセットがあります。故宮風、英国庭園風、セクシーなソファなど。映画に出てきそうな雰囲気のセットもあります。
?ドレス、チャイナ、民族衣装の服と、ヘアスタイルをカタログから選びます。気に入ったものにふせんをつけスタッフに伝えると、衣装を持ってきてくれます。 -
?衣装を鏡であわせて決めたら、ヘア&メイクに入ります。
?カメラマンの男性とセットに入ります。英語交じりの日本語で、ポーズや視線、表情のアドバイスをくれます。この男性はとっても面白い人でリラックスできました。自然な表情が作れそうです。
女の子であれば、程度の差はあれ「アイドル願望」ってあると思います。そんな気持ちを満たせてくれる体験ですよね。
2衣装でも私達2人は約5時間かかりました。スタッフの方は、お茶やお菓子やアイスなどを出してくれ気を使ってくれました。
アルバムは、修正や編集され、1ヶ月後に日本に送ってくれます。
この写真はデジカメで待ち時間に撮ったものなので、プロのではありません。せめてもう少しキレイに写ってるといいな♪
-
夕食は、写真館の人に教えてもらった近くの屋台街へ。
中山北路を5分ほど北上。右手にマックがあってその裏手あたりにあります。
ご飯ものや麺、フルーツなどの店が並びます。
台北は東京よりもコンビニが多い町で、主にファミマとセブン。屋台村の中にもファミマがありました。 -
屋台の基本ですが、清潔そうな店構えで紙皿を使用している店を選び、注文。指差しで1つ。ジェスチャーは便利です。
写真は、「ご飯に炒めた牛肉をかけた目玉焼き添え?」です。80元(230円)。お腹いっぱいでした。スープは基本的に着かず、飲み物が欲しいとジェスったらタダでもらえました。 -
2日めは「九分観光」へ。H○○で申し込んでおいたものです。
8:00にホテルにピックアップ。1時間ぐらいで着く山の上に位置し、海を見渡せるノスタルジーな街です。
観光バスで山の中腹まで行き、そこから路線バス(10元)に乗り換えました。
九分の細い路地は両側が商店街のようになっていてそこを登りながら山頂へ向かいます。
突き当たりには、国際的に評価された台湾映画「非情城市」の撮影にも使われたお茶店(トップと左写真)があります。
ウーロン茶の作法を習い、茶菓子がついて1人300元です。
友人Jは映画を見てきたそうで納得しておりました。私は見てなかったのですが、見てなくても雰囲気は楽しめます。 -
ガイドブックでもおなじみな坂です。当たり前ですが、九分は山です。アップダウンがいっぱいです。
息も切れ切れ。会話もなくなってしまいました(笑)。 -
これも映画に出てくるそうです。廃刊になった映画館。有名な坂を降りたところ左側にあります。
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昼ごはんは、台北市内まで戻り「梅子」という家庭料理店へ。店内はH○○のお客さんでいっっぱいです。
どうやらこの店を拠点にして、日帰りツアーのお客さんをこっちのバスやあっちのバスに乗せ変え、様々な要望に応えているようです。
料理は美味しいです。残念なのは客席はざっと100〜150はあるのに、女性用のトイレが3つぐらいしかなくかなり行列なところ。
別料金でデザートやビールを頼めます。フレッシュマンゴーが100元(370円)、杏仁豆腐が50元でした。
午後は故宮と足つぼマッサージ店、免税店などを回ります。 -
故宮はリニューアルされたばかりでキレイでした。見学時間が限られていますので早足で。石でできた白菜とブタの角煮は有名ですよね。白菜ストラップや角煮マグネットなど、喫茶店併設のミュージアムショップは笑えます。
故宮のお宝は、蒋介石が台湾に渡ったときに持ってきたものだそうです。「こんなに持ってこれたなんてスゴイ」というのが率直な感想でした。世界史の授業でのイメージですが、「命カラガラ渡って来たイメージ」があって・・・。
写真は忠烈祠。1時間に1回交代式があります。先祖に犯罪者のいない家系で、身長175センチ以上のイケメンの兵隊さんのみが選ばれるそうです。
夕食はツアーについてきたディンタイファン。怒涛の勢いで料理が出てきます。他のツアー客と一緒にとりわけて食べます。美味! -
3日めは台北市内をMRTで巡ります。民権西路駅から台北101のある市政府駅へ。
台北の地下鉄はとてもキレイでわかりやすいです。ひとつの会社が運営しているので、乗り換えも改札から出たりすることはなく、色で塗り分けられた看板も親切です。
どの区間でもだいたい最大25元ぐらいです。1日フリーパスもあるそうなのですが、乗るたびに買った方が断然安いです。 -
台北101です。市政府駅は、日本で言うところの幕張?のような町並みで、名前の通り市役所や銀行が立ち並ぶ街です。
101の足元にはブランド店が軒を連ねるショッピングビルがあります。
101は高さの表記で1010メートル。89階にある展望室に登るのに350元かかります。
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89階からの風景です。黄色い屋根は「孫文ホール」
89階には、お土産ものの店(101のジオラマとか帽子とか)やアイスクリームショップがあります。
高いところは気持ちいいですね! -
市政府駅の沿線を逆に戻ってきて龍山寺駅へ。名前の通りの寺「龍山寺」に行きます。
拝観料もお線香もおみくじも無料でした。(というかどこでお金を払うのか分からなかっただけなのかもしれませんが)
「この先の人生がステキなものになるように」かなり真剣にお祈りをして、お守りを購入しました。
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おみくじは中国語ですが、「解説所」があり言語を伝えれば、説明してくれるバイリンガルなおじさんがいます。(無料)
若いお嬢さんが真剣なまなざしで写経をしていたりする風景も見かけました。
夕方からはこれまたホテル近くのマッサージ店「豪門世家」へ。(さすがにマッサージ店なので写真は撮ってません。ごめんなさい)
日本人をかなり意識しており、店内には芸能人が来店したときの写真が飾られています。
中でも志村けんは別格の扱いです。客用の館内着は「バカ殿柄」だったし。
120分のホットタオル(温シップ)を使った全身マッサージは2000元(7500円ぐらい)日本では考えられないほどの安さです。
気持ちよくて寝てしまいました。ただひとつ残念だったのは顔もタオルでごしごし拭かれてしまい、マスカラパンダになってしまったこと。化粧直しをする場所はないので、スッピンで行くことをオススメします。
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