中村・四万十川周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
九州熊本での同期会を終え帰路の旅。再度四国に上陸し、四国の太平洋側を半周して淡路島経由で帰宅の予定です。主な訪問地は、四万十川、足摺岬、高松、室戸岬、徳島そして脇町。3泊4日。四国瀬戸内編に続きご覧ください。<br /><br />大まかの行程は、名古屋ー鳴門ー【高松】ー【松山】ー【別府】ー【熊本・小国・熊本】ー臼杵ー【八幡浜】ー足摺岬ー【宿毛】ー【高知】ー室戸岬ー【徳島】ー脇町ー鳴門ー名古屋。【 】は宿泊地。<br /><br />●5回目 四万十川を下流へ<br />八幡浜ー宇和島ー四万十道の駅まつのー江川崎ー岩間沈下橋ー佐田沈下橋ー中村ー足摺岬ー道の駅めじかの里ー観音岩ー大月道の駅ー宿毛泊 268km

車で四国-05 ★四万十川

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2005/10/21 - 2005/10/21

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シベック

シベックさん

九州熊本での同期会を終え帰路の旅。再度四国に上陸し、四国の太平洋側を半周して淡路島経由で帰宅の予定です。主な訪問地は、四万十川、足摺岬、高松、室戸岬、徳島そして脇町。3泊4日。四国瀬戸内編に続きご覧ください。

大まかの行程は、名古屋ー鳴門ー【高松】ー【松山】ー【別府】ー【熊本・小国・熊本】ー臼杵ー【八幡浜】ー足摺岬ー【宿毛】ー【高知】ー室戸岬ー【徳島】ー脇町ー鳴門ー名古屋。【 】は宿泊地。

●5回目 四万十川を下流へ
八幡浜ー宇和島ー四万十道の駅まつのー江川崎ー岩間沈下橋ー佐田沈下橋ー中村ー足摺岬ー道の駅めじかの里ー観音岩ー大月道の駅ー宿毛泊 268km

同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • 予土線はげ駅付近<br /><br />この日は、一般道や山の道を250km程走るので、朝飯は簡単にパンと牛乳、野菜ジュースで済ませ7:30に出発。大州から南下。宇和島からは国道320号線を東に。いよいよ山越えのコース。鬼北町で国道381号を南に、四万十川の中流を目指す。思っていたより道は険しくなく、広く綺麗な道路が続いていた。道の駅まつので小休止、一服。<br />

    予土線はげ駅付近

    この日は、一般道や山の道を250km程走るので、朝飯は簡単にパンと牛乳、野菜ジュースで済ませ7:30に出発。大州から南下。宇和島からは国道320号線を東に。いよいよ山越えのコース。鬼北町で国道381号を南に、四万十川の中流を目指す。思っていたより道は険しくなく、広く綺麗な道路が続いていた。道の駅まつので小休止、一服。

  • 楠付近<br /><br />道の駅を後に、さらに南下。<br />やがて谷が険しくなり、カーブがきつくなてきた。<br />ちょっとした集落を抜けてすぐ道幅が広がり、<br />絵になりそうな景色が現れた。<br />一枚写真でもと思い、道端に停車。<br />ファインダーを覗き川面を良く見ると、<br />川の流れが逆に流れている??? 道を間違えた? <br /><br />当初、勘違いかと思ったが、<br />どうやら道を間違えたようだ。<br />私が向かうのは下流方面の国道441号線。<br />早速地図で確認したら、先程の集落(江川崎)で<br />広見川に架かる橋を渡らなければならなかったのだ。<br />1kmほど行き過ぎた。<br />江川崎で広見川は、四万十川と合流していた。<br />川は淀みもあって、写真に切り取りたい場所が<br />あちこちにあったが、<br />道は細く停車も出来ず断念。

    楠付近

    道の駅を後に、さらに南下。
    やがて谷が険しくなり、カーブがきつくなてきた。
    ちょっとした集落を抜けてすぐ道幅が広がり、
    絵になりそうな景色が現れた。
    一枚写真でもと思い、道端に停車。
    ファインダーを覗き川面を良く見ると、
    川の流れが逆に流れている??? 道を間違えた?

    当初、勘違いかと思ったが、
    どうやら道を間違えたようだ。
    私が向かうのは下流方面の国道441号線。
    早速地図で確認したら、先程の集落(江川崎)で
    広見川に架かる橋を渡らなければならなかったのだ。
    1kmほど行き過ぎた。
    江川崎で広見川は、四万十川と合流していた。
    川は淀みもあって、写真に切り取りたい場所が
    あちこちにあったが、
    道は細く停車も出来ず断念。

  • 四万十の流れ津野川付近<br /><br />四万十川の概要<br />四万十川は、四国最長の大河で、<br />不入山(いらずさん・海抜1,336m)の東斜面に<br />源を発し、多くの支流を集めて、<br />四国の西南部を大きく蛇行しながら、<br />落差のない流れとなって、<br />四万十市下田で太平洋に注いでいる。<br /><br />地図を眺めてみると、一旦窪川の海岸近くに<br />流れだし、山に阻まれ再び北の山奥に流れ、<br />やがて南に向きを変えて流れている。<br /><br />簡単に言うと、大きく逆S字を描いている。<br />川の長さは約195km。一級河川。<br /><br />私が国道381号と共に下ってきた広見川は、<br />第二の支流だった。<br />

    四万十の流れ津野川付近

    四万十川の概要
    四万十川は、四国最長の大河で、
    不入山(いらずさん・海抜1,336m)の東斜面に
    源を発し、多くの支流を集めて、
    四国の西南部を大きく蛇行しながら、
    落差のない流れとなって、
    四万十市下田で太平洋に注いでいる。

    地図を眺めてみると、一旦窪川の海岸近くに
    流れだし、山に阻まれ再び北の山奥に流れ、
    やがて南に向きを変えて流れている。

    簡単に言うと、大きく逆S字を描いている。
    川の長さは約195km。一級河川。

    私が国道381号と共に下ってきた広見川は、
    第二の支流だった。

  • 岩間沈下橋<br /><br />沈下橋は、岩間、佐田の2ヶ所を見学した。<br />歩いて対岸まで行ってみたが、<br />あるべき物がないのは危険を感じる。

    岩間沈下橋

    沈下橋は、岩間、佐田の2ヶ所を見学した。
    歩いて対岸まで行ってみたが、
    あるべき物がないのは危険を感じる。

  • 橋中央から見た沈下橋<br /><br />普段は清らかで静かな流れの四万十川だが、<br />渓谷を流れているため、<br />豪雨時は、水位がかなり上昇するようだ。<br /><br />訪れたこの時は、水面から10m以上の川岸の木々に、ゴミやビニールが引っかかり、<br />水嵩が増したその痕跡が残っていた。 <br /><br />道路や集落、沈下橋などは、<br />その教訓を生かして造られているのだろう。

    橋中央から見た沈下橋

    普段は清らかで静かな流れの四万十川だが、
    渓谷を流れているため、
    豪雨時は、水位がかなり上昇するようだ。

    訪れたこの時は、水面から10m以上の川岸の木々に、ゴミやビニールが引っかかり、
    水嵩が増したその痕跡が残っていた。

    道路や集落、沈下橋などは、
    その教訓を生かして造られているのだろう。

  • 対岸より<br /><br />岩間沈下橋より四万十川の上流を望む。

    対岸より

    岩間沈下橋より四万十川の上流を望む。

  • 岩間集落<br /><br />集落は水面からはかなり高い場所に固まって<br />建てられている。<br />国道は集落の前を通っている。<br />軽自動車が橋を渡っていったが、幅はぎりぎり。<br />走りながらよそ見など、とてもできない。

    岩間集落

    集落は水面からはかなり高い場所に固まって
    建てられている。
    国道は集落の前を通っている。
    軽自動車が橋を渡っていったが、幅はぎりぎり。
    走りながらよそ見など、とてもできない。

  • 岩間橋の名板<br /><br />コンクリート部分は擦れてざらざらだった。

    岩間橋の名板

    コンクリート部分は擦れてざらざらだった。

  • 岩間沈下橋遠望<br /><br />四万十川に架かる岩間沈下橋の佇まい。<br />国道441号より上流方面を望む。

    岩間沈下橋遠望

    四万十川に架かる岩間沈下橋の佇まい。
    国道441号より上流方面を望む。

  • 白い砂利の四万十川<br /><br />緑色の森や水、白い砂利の取り合わせは単純明快。 <br />四万十川に沿った国道441号線は、<br />広くなったり狭くなったりで、<br />数箇所すれ違いの出来ない断崖絶壁の場所があり、<br />常設の信号が設置されていた。

    白い砂利の四万十川

    緑色の森や水、白い砂利の取り合わせは単純明快。 
    四万十川に沿った国道441号線は、
    広くなったり狭くなったりで、
    数箇所すれ違いの出来ない断崖絶壁の場所があり、
    常設の信号が設置されていた。

  • 佐田沈下橋<br /><br />岩間沈下橋から15kmほど下流に、<br />佐田沈下橋があった。車で沈下橋を渡ってみたが、<br />一台が目一杯で、いい気持ちはしなかった。<br />橋の中間にはすれ違いができるような部分があるが、<br />車とバイク程度のすれ違いは可能のようだ。

    佐田沈下橋

    岩間沈下橋から15kmほど下流に、
    佐田沈下橋があった。車で沈下橋を渡ってみたが、
    一台が目一杯で、いい気持ちはしなかった。
    橋の中間にはすれ違いができるような部分があるが、
    車とバイク程度のすれ違いは可能のようだ。

  • 沈下橋のある風景<br /><br />佐田から河口までは約12kmほどの距離。<br />中村の町へは5kmほど・・。<br />海に近くなった河口付近は、道路も2車線で、田園風景が広がり四万十の町が見えてきた。<br />名も中村から四万十市に変わったようだ。<br />河口あたりには幻の大魚が住むと言う・・。<br />中村駅前を通過し、国道321号線で足摺岬に向かった。<br /><br />次回 車で四国-06★足摺岬 に続きます。

    沈下橋のある風景

    佐田から河口までは約12kmほどの距離。
    中村の町へは5kmほど・・。
    海に近くなった河口付近は、道路も2車線で、田園風景が広がり四万十の町が見えてきた。
    名も中村から四万十市に変わったようだ。
    河口あたりには幻の大魚が住むと言う・・。
    中村駅前を通過し、国道321号線で足摺岬に向かった。

    次回 車で四国-06★足摺岬 に続きます。

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