2007/04 - 2007/05
19位(同エリア46件中)
大閘蟹さん
浙江省舟山群島の一つの島である普陀山は、インドの伝説の地補陀落山とも関係し、また日本とも縁の深い島と聞いてはいたが、はてさてどうやって行くものやらと思っていたが、皆様にアドバイスいただいて無事行ってきたので、報告することにします。
今回は、島の観光を終えて、寧波に渡ります。
写真は普陀山の南半分の俯瞰図です。
左下(南)に港があり、そのすこし上の山に挟まれた平野部に街の中心があります。ここには銀行や船の切符販売所もあります。
- 一人あたり費用
- 1万円未満
-
今回、島からは寧波に直接行くことにしています。
さて帰りの切符をどう手配するかですが。
どうやら、4つばかり入手方法がありそうです。
1 ホテルのフロントで頼む。手配コーナーをおいているところも結構ありました。
2 沈家門から各地への長途バス切符は、不肯去観音院前のバス停でもある紫竹林のバス停に売り場が出ていました。他に普済禅寺前にも大きな旅遊中心があります。他にもあるかもしれません。
3 島の繁華街にある普陀山大酒店の向かいに、切符販売所があります。
4 とにかく港の切符売り場で買う。
写真は、港の切符売り場に掲示された、上記3の市内切符売り場の説明です。でもここから歩いて!15分ということですから、たいした距離ではありません。 -
普陀山港の切符販売窓口の一つ。
舟山群島全体での旅遊切符や
上海・杭州から舟山への直行切符も扱っているようですね。 -
5月1日から、普陀山から寧波の運賃が上がるようで、今64元のものは5元アップ。
この料金が黄金週間だけかどうかは、説明がありませんでした。
普陀山は、連休意外に、宗教行事のある時は、切符は取りにくいですが、それ以外は行き当たりばったりでも大丈夫とのことでした。 -
普陀山港の窓口で、長距離バス站のある沈家門までの切符を売っています。19.5元
でもこれはあまり本数が多くない。1日9本のようです。それより、沈家門から橋でつながる朱家尖までは15分に1本出ているようです。 -
なぜか切符売り場の左側面、普陀山名物イカの姿焼きコーナーの上に、ちょっとレトロな時刻表と料金表が掲示されていました。
私は、大樹・寧波行き高速船 65元に乗るのです。 -
時刻表の拡大です。
私の乗る 舟鷹は一日に13便運行されているようです。他にもいろいろ有るんですね。
沈家門には30分、朱家尖には10分で行くようです。 -
候船庁です。乗るものが違うだけで普通のバス站と変わらない感じですが、島全体もそうですがきれいです。安徽省から来られていた家族の一団が煙草を吸ってえらく係員に叱られていました。
船は定刻で乗船できていました。 -
皆さん楽しげに、でも高齢の方はお疲れの様子で待っています。
-
乗るのはこの船。細身の高速艇らしいスマートな船体。座席は150位かな。
-
高速艇の船内は、扉も窓もあかないので、黙ってすわるしかない。窓の位置も低いので、航行中に波しぶきもかぶることになるが、窓は塩分がついて外が見にくい感じです。
普陀山港の埠頭を離れました。 -
高速船の中は、バスのように全員は前を向くが、幅の狭い客室の正面には、このようにディスプレイがあり、その前には服務員さんが乗客の方を向いて立っている。なんとなく授業を受けているような配置。
普陀山でも聞いた、観音に関する仏教歌がずっと着くまで流される。。。御詠歌大会のような感じ。その合間にこの方が、CDを売りにくる。企画はVCDで
DVDは無いとのこと。CDは1枚10元。
ありがたいお経の歌が沢山。 -
船は港を出て増速していきます。
水はあいかわらず、コーヒー牛乳色ですが、もうこのころは、海の色はこの色だ。。。と慣れ親しんで、違和感はありませんね。 -
南海観音も遠くに見えています。
船内は御詠歌が流れています。ありがたいことです。。。。 -
しばらくすると船は減速し、とんでもなく長い海上にかかる橋をくぐります。舟山本島と空港のある朱家尖島をつなぐ、朱家尖峡海大橋です。霞んでいるのが朱家尖です。
なんちゅうものを作るんでしょうね。 -
すみません。高速船は大樹港。。。ここは寧波の海に突き出した尖端で、大きな橋でつながってはいるがやはり島のようです。に1時間20分程度で到着。乗客60人くらいのうち過半数は、自分たち専用のバスや迎えの車で消え、残り20人ほどが「寧波免費」というい札の下がった、あと少し磨いたらきれいになるのにと思うような大型バスにのりました。
写真を撮る間もなく出発してしまったのです。すみません。
それから1時間半ほどで、寧波市内のここ寧波港客運站に到着。最初はここはどこ?状態でしたが。
寧波の地図の真ん中、川がY字に合流するその中州で汽車北站すぐのところでした。
切符売り場はここからすぐのビルに移っていました。 -
ちょっと出たとこ勝負の旅だったので、
寧波の天一閣内、麻雀資料館の敷石で”ロン!”
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