2007/04/11 - 2007/04/11
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こまちゃんさん
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4月11日。
再度宝墨園を散策。
6日の日に行かなかった所を廻ってみた。
ホント迷路。
戻ってから気が付く事も良く有ります。(^^;ゞ
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先日の散策では、園内の中腹部を忘れておりました。
中腹部には楼亭や楼閣が並んでおり、中国古代の町を思わせる風情があります。
いつもの如く、まずはでっかい鯉から始まりまして、その後中腹部分散策へとご案内させて戴きます。 -
いつもの石版彫刻。
店の前にあるので、ついつい撮影してしまいます。 -
この清心亭の向こう側へ向かいます。
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爺ぃはお店でお留守番。
頑張って! -
丸い鯉。
今日は一段と太い感じです。 -
こっちは一段とすごい。
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堂々たるお姿です。(^^;
身体をクネクネして泳ぐのが魚ですが、この鯉はそれが出来ない感じです。ヒレだけで泳いでいます。 -
古木も呆れて見ています。(^^;
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亀園脇のお堂。
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そのお国広がる池。
池の周辺には、お堂(楼閣)と回廊が入り組み、古風な庭園を囲んでいます。 -
回廊。
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回廊を抜けると、大きめの楼亭がある。
ここは茶室になっていて、飲み物が提供されるような部屋になっている。 -
茶室を前から回り込んで撮影。
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茶室内部。
モダンなステンド硝子で包まれた部屋。 -
幾つかのテーブルには茶具が置かれていた。
従業員が居なかったので、座って少しくつろぎながら撮影。 -
中央部分には、この様な牌坊がある。
この向こう側は、旧式の町を形取ったスペース。更にもう少し行けば薔薇園。 -
牌坊の全景をば。
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池からの水を、この様にして流動させている。
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通路脇にあった花壇には、青リンゴのようなあじさいが咲いていた。
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回廊沿いにあるベンチに座りながら、これらの花を眺める事が出来る。
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こちらで良く見る花だけど、残念ながらこまは名前を知らない。
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この辺りのスペースで魅力なのは、この小橋や楼閣が入り組んだ風景。
木々の合間から見え隠れする建物や、池と池を繋ぐ河が、本当の町を思わせる。 -
橋の上からその町を望む。
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橋の上から宿場の馬頭を望む。
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橋のたもとに作られた、鍾乳石のオブジェ。
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先程居た橋。
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タイミング良く船がやってきたのでパチリ!
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川沿いのベンチは大理石(モドキ)。
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楼亭の内部。
屋根裏にはこの様な行灯がぶら下がっている。 -
売店小屋もデザイン統一されている。
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爺ぃ曰く、いつも自分が覗き込むと、寄ってくる可愛いヤツが居るとの事。
この白いヤツかも知れない。 -
真ん中の大きいのじゃなく、その脇で口を開けてこっちを見ている白いヤツ。
ジッと静止しながらこちらを見ていた。
コイツだけ、身体の角度と胸ビレの角度が全然違うでしょ。
爺ぃは、時折りパンやお菓子を投げ込んでいたそうで、最近では、覗き込んだだけで寄ってくるようになったヤツが居るという。
確認すると既にいなかったので、真相はわからない。
でも、見れば見る程、ちょっと間抜けな表情が可愛い! -
戻ってくると、馬来西亜人客で賑わっていた。
殆ど全員が小物の土産を買ってくれた。
爺ぃとのやり取りで、みんなは商品よりもハートがハッピーになって帰って行った。
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