2007/04/29 - 2007/05/02
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autogyroさん
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GWに3泊4日で、夫婦ふたりでスタンダードな台湾旅に
出かけてきました。
烏来でデザイナーズ温泉旅館に泊まり、鼎泰豐や冰館で
食べまくり、変身写真にも挑戦☆
ベタで楽しい旅行になりました〜。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
GW前半2日目の出発とあって、航空会社のチェックインカウンターは激混み。
でも、それ以降はスムーズに進んで、出発予定時刻には空の上の人となりました☆
今回はキャセイパシフィック航空。
JALのマイルで特典航空券を手配し、ホテルは台北ナビなどを通して自分で予約しました。
初キャセイは、可もなく不可もなく。
飛行時間が短いため、映画上映がなかったのが残念でした。
朝早く出てきたので、お腹はペッコペコ。
機内食を完食してしまいました。
お味の方はJALの方が美味しいかな〜?
でも、パンが温めてあってうれしかったです。 -
本日のお泊りは台北より1時間ほど行った所にある温泉地・烏来です。
空港からは台北ナビで手配した空港リムジンで1時間30分ほど。
お値段は1台1650元なので、結構お高い??
烏来までの道のりは外国に来た!っていうよりも、日本の田舎に来た!という趣き。
特に今宵の宿である璞石麗緻温泉會館(ポーズ・ランディス・リゾート)の周りは、
讃岐うどんツアーで行く高松の田舎みたいな感じでした。
そんな鄙びた雰囲気の中に、突如いかにもデザイナーズな建物が現れます。
そのいきなりさ加減が、なんだか大陸的?(笑)
写真はロビーで、お部屋もとってもオシャレです。
部屋に半露天風呂が付いているほか、大浴場もあります。 -
1泊2食付なので、夕食はホテルのレストランで。
なぜかメニューは和創作料理でした(笑)。
これもまた日本のデザイナーズ温泉旅館風に、現地の新鮮な素材をメインに
したものが並び、台湾感ゼロ。
美味しかったので、良かったとします☆
夕食の後は、大浴場で温泉タイム。
惜しむべくは美しい景色が浴場から望めるはずが、夜だったので
ほとんど何も見えず…。
チェックイン後、すぐ入るべきでした。
打たせ湯やジャグジーのほか、雑誌&ドリンクも置いてあり、
ゆっくりスパタイムを過ごせる造りになっています。
ただ、施設のキレイさは?な所があり、キレイ好きな人にはおすすめできないかも…。 -
翌朝はお部屋のお風呂を堪能した後、レストランで朝食を。
バイキング形式で、品数は多くはないものの台湾料理やフルーツも揃っています。
意外にパンとチーズが美味しく、サンドイッチをいっぱい食べちゃいました。
この後、チェックアウトして台北市内へと向かいました。
路線バス〜MRTを乗りついで行ったのですが、この路線バスが超クセもの。
めちゃめちゃ揺れて、ジェットコースター気分でした。。。
お金がある人はタクシーでMRTの駅まで行くことをおすすめします。 -
台北でのお泊りは昌華飯店です。
部屋にはまだ入れないので、荷物だけ預かってもらって目指すは鼎泰豐です。
ちょうど着いたのが13時過ぎということもあって、30番待ち。
30分ぐらいですということだったので、表で注文を考えつつ待ちました。
確かに回転が速く、30分ほどで入ることができました。
オーダーはというと、お目当ての小籠包・酸辣湯・炒飯の3品。
ふたりで3品でちょうどいいくらい。
テーブルの上にある小籠包の食べ方を見つつ、ハフハフ言いながら、あっという間に完食。
おいしゅうございました☆ -
個人的には、酸辣湯がヒット☆
最初は酸味があんまりないかな?と思ったんですが、食べ進めるうちに
どんどん酸っぱく感じられるように。
それがまた食欲をそそるんですよね〜。 -
鼎泰豐でお腹を満たした後は、歩いて5分ほどにある冰館へ。
お目当ての新鮮芒果牛冰(マンゴーカキ氷)は季節外で残念ながら食べられず。
いちご・マンゴー・キウイの3種類がのった綜合冰をいただきました。
これまたウマイ☆
マンゴーが甘く、季節やったらどんなに美味しいんやろう?とちょっと悔しくなってしまいました〜。 -
美味しいものでゴキゲンになったら、旦那様の熱烈な要望により猫カフェへ。
師範大学の近くにある極簡カフェには20匹近くの猫が飼われてます。
飼われているとは言え、猫たちはお昼寝したり、お客さんの膝に乗ったり、
気ままな時間を過ごしています。
そんな気ままな猫たちの様子に和んで、2時間ほどまったりしてしまいました。 -
台北のお宿である昌華飯店は、古いという事前の情報とは違いピッカピカ。たまたまリニューアルしたお部屋に当たったのかな?
本当に広くて、高級感あふれる造りでなんだか贅沢しすぎかも…。
さて、朝は8時に起きて、ホテルから徒歩5分ほどにある世界豆漿大王へ。温かい豆漿と蛋餅をいただきました。
元々豆乳がニガテだったのに、台湾の豆漿はすっごく美味しい! 胃に染み渡るようで、すっきり甘いお汁粉を飲んでいるようなお味でした。蛋餅も何枚も食べたくなっちゃいました。 -
大満足の朝食の後は、故宮博物院へ。
MRTの士林からバスで行ったんですが、ココは絶対タクシーがおすすめ。バスだと混んでいる上に30分近くかかりました。行く前から疲れちゃったよ〜。
故宮博物院では、ウワサの白菜と豚の角煮よりも、青銅器や判子の展示が面白かったです。そんなに広くないのがいいなぁ。
一通り見た後は、4階にある三希堂でお昼をいただきました。またここもデザイナーズ?かと思うような、オシャレな空間でした。点心にお茶とマンゴープリンがついたAセットでお腹いっぱい。お茶は凍頂烏龍茶をセレクト。香りがやっぱりいいですね〜。お湯を何度か継ぎ足してもらって、お腹たぷたぷ気味です。 -
今回の目的のひとつ、変身写真です。
ちょうど今妊娠7ヶ月。大きいお腹と旦那様と一緒に撮影しておきたかったのです。お店の方も日本語がペラペラでお客さんも日本人ばっかりだったので、安心して撮影してもらうことができました。
何重にもつける付け睫毛のおかげで誰?って言うほど変身してしまいました。どんな写真になっているか楽しみ〜☆
変身写真の後は、旦那様はマッサージへ、私は近くの小林理髪店で台湾シャンプーに挑戦しました。これがすさまじく気持ちよくて、頭皮〜肩まですっかり揉みほぐしていただきました。 -
さて、今日の夕飯は士林夜市。豪大大鶏排に上海生煎包、辛發亭などなどで、B級グルメを堪能しました。個人的には豪大大鶏排の系列店とおぼしきドリンク店で飲んだタピオカミルクティーが大ヒット。うま〜〜い。もう一回飲みたいなぁ。
-
台北最後の朝ごはんは阜杭豆漿店。MRTを乗り継いで行ってきました。
市場の2階という立地で、地元の人がゆったり朝ごはんを楽しんでいました。こちらでも温かい豆漿と鹹豆漿、厚餅夾蛋をいただきました。鹹豆漿は塩味が利いていて、スープみたい。豆漿と同じ豆乳と思えないな〜。厚餅夾蛋はもっと脂っこいのかと思いきや、サクサクッとして食べやすい。朝食にぴったり☆ -
次に目指すは和昌茶荘。お土産用の茶葉を買いに行きます。
ちょうどお伺いしたときに日本の方が茶葉の説明を受けており、ちゃっかり便乗させていただきました。超高級な梨山茶から、紅茶のような風味の東方美人まで5〜6種は聞茶し、お腹タポタポ、そしてお財布もスッカラカンになってしまいました(笑)。だって、お茶が美味しいんだもん。ひとつひとつは100g1000円前後とめちゃ高というワケではないんですけどね。 -
空港に向かう時間が迫ってきたので、荷物をピックアップするためにホテルに戻ります。その途中で、李製餅家でパイナップルケーキをゲットし、欣欣百貨店の地下のフードコートでサクッとランチをしました。
空港へは大有巴士で。ひとり110元だから、めっちゃ安いですよね。リムジンタクシーも快適でしたが、私たちにはこれで十分。
本当は2日目の夜に台北101に行く予定だったのに、雨で断念したのが心残りかなぁ。でも、本当に楽しい3泊4日でした。ベビーが産まれたら、また一緒に来たいな☆
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