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爺ぃの妹さんが折角広州に来ているので、近場ですが有名所の「肇慶」へ出掛けてきました。<br />町の真ん中にある七星岩公園、その中へ一旦入り込むと、仙境の地に入り込んだような雄壮な世界が広がります。<br /><br />2話に分けてご紹介しますので、飽きずにお付き合いの程を!<br />

「肇慶」端渓硯の故郷01・前編

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2007/04/21 - 2007/04/21

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こまちゃん

こまちゃんさん

爺ぃの妹さんが折角広州に来ているので、近場ですが有名所の「肇慶」へ出掛けてきました。
町の真ん中にある七星岩公園、その中へ一旦入り込むと、仙境の地に入り込んだような雄壮な世界が広がります。

2話に分けてご紹介しますので、飽きずにお付き合いの程を!

同行者
友人
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス
  • お隣の町「肇慶」と言う所へ行ってきました。<br />ここは、日本ではとてもお馴染みの「端渓硯」の里なんです。<br /><br />画像は、昨年12月に開通した地下鉄3号線大石駅。<br />駅は、マンション群の左寄りに有る「灯塔」が出入り口です。<br /><br />

    お隣の町「肇慶」と言う所へ行ってきました。
    ここは、日本ではとてもお馴染みの「端渓硯」の里なんです。

    画像は、昨年12月に開通した地下鉄3号線大石駅。
    駅は、マンション群の左寄りに有る「灯塔」が出入り口です。

  • 肇慶の旧称は「端州」。<br />その硯にも、良く「端州名硯」と言う記述がされているのは、発祥地肇慶の、その昔の町名を使っているからです。<br />

    肇慶の旧称は「端州」。
    その硯にも、良く「端州名硯」と言う記述がされているのは、発祥地肇慶の、その昔の町名を使っているからです。

  • 朝は6時起床。<br />颯爽と準備をして・・・の積もりが、のろのろと出掛ける事になってしまいました。<br />

    朝は6時起床。
    颯爽と準備をして・・・の積もりが、のろのろと出掛ける事になってしまいました。

  • 途中、「客村站」で2号線に乗り換えて、広州火車站まで出る。<br />到着して上がってくると、流花站や広州省総站に直接出られて便利!

    途中、「客村站」で2号線に乗り換えて、広州火車站まで出る。
    到着して上がってくると、流花站や広州省総站に直接出られて便利!

  • 我々は「広州省総站」から出ているバスに乗るので、そっちへ向かってチョ可動を進んできた。<br />エスカレータを上がったら、そこにはバスターミナルの大庁が!<br />速攻でチケット売り場だ。

    我々は「広州省総站」から出ているバスに乗るので、そっちへ向かってチョ可動を進んできた。
    エスカレータを上がったら、そこにはバスターミナルの大庁が!
    速攻でチケット売り場だ。

  • バスチケット売り場。

    バスチケット売り場。

  • 時間的に丁度良いバスは満席だったので、次のバスのチケットを購入。<br />肇慶行きは15分ごとに出ているので、一本遅らせても20分後のバスに乗れる。

    時間的に丁度良いバスは満席だったので、次のバスのチケットを購入。
    肇慶行きは15分ごとに出ているので、一本遅らせても20分後のバスに乗れる。

  • 次の肇慶行きバスが入ってきた。

    次の肇慶行きバスが入ってきた。

  • 早速乗り込み出発!<br /><br />・・・!<br />出発して程なく、なんと雨が降り出した。<br />こうなると、写真も撮れずつまらないので不貞寝。

    早速乗り込み出発!

    ・・・!
    出発して程なく、なんと雨が降り出した。
    こうなると、写真も撮れずつまらないので不貞寝。

  • 途中、「鼎湖山」を通過。<br />ここの有名な牌坊が見えた。

    途中、「鼎湖山」を通過。
    ここの有名な牌坊が見えた。

  • 先程降りだした雨はどこへやら、肇慶へ近付くと晴れていた。<br />ラッキー!!

    先程降りだした雨はどこへやら、肇慶へ近付くと晴れていた。
    ラッキー!!

  • 何だか目に付く黄色い花を付けた街路樹。

    何だか目に付く黄色い花を付けた街路樹。

  • 肇慶に到着後、軽く食事を取って早速七星岩へ向かう準備。<br />三輪バイクと値段交渉。<br />小さな町での近距離移動は、天気が良い日はタクシーよりもこれに限る。

    肇慶に到着後、軽く食事を取って早速七星岩へ向かう準備。
    三輪バイクと値段交渉。
    小さな町での近距離移動は、天気が良い日はタクシーよりもこれに限る。

  • 爺ぃが価格交渉中、連れの2人はもう既に乗車。<br /><br />1台6元、2台なので12元で成立。<br />七星岩公園の入り口までだからかなり安い。

    爺ぃが価格交渉中、連れの2人はもう既に乗車。

    1台6元、2台なので12元で成立。
    七星岩公園の入り口までだからかなり安い。

  • 街中を颯爽と駆け抜けるバイクタクシー。<br /><br />これがホント爽快極まりなし!

    街中を颯爽と駆け抜けるバイクタクシー。

    これがホント爽快極まりなし!

  • 正面ではなく、彼らの観光案内に都合が良い門へと向かっていた。<br />実は、乗っている時は知らなかった。<br /><br />南国情緒豊かな一般街並み。

    正面ではなく、彼らの観光案内に都合が良い門へと向かっていた。
    実は、乗っている時は知らなかった。

    南国情緒豊かな一般街並み。

  • ご近所さんの散歩コース。<br />右の池では、地元の人達が釣りを楽しんでいた。<br /><br />山と赤いバイクタクシーの、妙にミスマッチな様が面白い。<br />(子供をおんぶするパパも)

    ご近所さんの散歩コース。
    右の池では、地元の人達が釣りを楽しんでいた。

    山と赤いバイクタクシーの、妙にミスマッチな様が面白い。
    (子供をおんぶするパパも)

  • 門を入った所に、これぞ正しく「トラジマ」の猫発見!!<br />

    門を入った所に、これぞ正しく「トラジマ」の猫発見!!

  • かなりの高齢らしく、のんびりゆったりしていた。<br />この縞模様が、やけに虎っぽい感じ。<br /><br />中国得意の「人工染め」かと思ったが、毛の根っこからこの色だった。<br />飼い主も笑いながら「本物の毛色よ」って。(^^

    かなりの高齢らしく、のんびりゆったりしていた。
    この縞模様が、やけに虎っぽい感じ。

    中国得意の「人工染め」かと思ったが、毛の根っこからこの色だった。
    飼い主も笑いながら「本物の毛色よ」って。(^^

  • 園内は、自然な感じで残された離島を繋いで出来たような大きな公園。<br />

    園内は、自然な感じで残された離島を繋いで出来たような大きな公園。

  • 咲いている花々も可憐です。<br />

    咲いている花々も可憐です。

  • このお化け莢豌豆みたいなモノがなっている木が面白い!

    このお化け莢豌豆みたいなモノがなっている木が面白い!

  • 島への渡り廊下みたいな道には、並木が綺麗に繋がっています。

    島への渡り廊下みたいな道には、並木が綺麗に繋がっています。

  • 先程の木。<br />見れば見る程変な木。

    先程の木。
    見れば見る程変な木。

  • 耳かきのふわふわのような花。<br /><br />葉っぱが柳そっくりだけど、こんな花が咲いています。<br />直径12mmほどの可愛い花でした。

    耳かきのふわふわのような花。

    葉っぱが柳そっくりだけど、こんな花が咲いています。
    直径12mmほどの可愛い花でした。

  • これ、来る時に街路樹で沢山見かけた花。<br /><br />近くで見るとこんな感じだったんですね。

    これ、来る時に街路樹で沢山見かけた花。

    近くで見るとこんな感じだったんですね。

  • こう言った風景が、七星岩の絶景の一つ。<br />色んな山水画風景が見られます。<br /><br />仙境の地と呼ばれる由来ですね。

    こう言った風景が、七星岩の絶景の一つ。
    色んな山水画風景が見られます。

    仙境の地と呼ばれる由来ですね。

  • こちらも、さっきの耳かき花と同じような葉っぱだけど、花は全く違って拝観掃除用のブラシみたい。

    こちらも、さっきの耳かき花と同じような葉っぱだけど、花は全く違って拝観掃除用のブラシみたい。

  • 九重葛(ブーゲンビリア)<br /><br />家に向かって延びた一筋の枝が素敵でした。

    九重葛(ブーゲンビリア)

    家に向かって延びた一筋の枝が素敵でした。

  • 池には睡蓮が浮かんでいて、クロード・モネの庭みたいな感じがしました。<br /><br />(http://chinaartjp.exblog.jp/d2007-01-28)

    池には睡蓮が浮かんでいて、クロード・モネの庭みたいな感じがしました。

    (http://chinaartjp.exblog.jp/d2007-01-28)

  • こちらにもミニ九重葛。

    こちらにもミニ九重葛。

  • 大きな野性芋豆(クワイ)が沢山あります。

    大きな野性芋豆(クワイ)が沢山あります。

  • その花。<br /><br />水芭蕉そっくりです。<br /><br />

    その花。

    水芭蕉そっくりです。

  • 花が終わるとこんな脹らみが出来ます。<br /><br />この脹らみの皮が剥がれると、オモトのような赤い粒の塊がありました。

    花が終わるとこんな脹らみが出来ます。

    この脹らみの皮が剥がれると、オモトのような赤い粒の塊がありました。

  • 一輪咲きのブーゲンビリアも可愛い!

    一輪咲きのブーゲンビリアも可愛い!

  • この風景、ギャル軍団には余り似合わない感じ…(^^;

    この風景、ギャル軍団には余り似合わない感じ…(^^;

  • 南国らしい椰子の実ジュースリアル版!

    南国らしい椰子の実ジュースリアル版!

  • 並木の楽しい、自然が豊かな公園内。

    並木の楽しい、自然が豊かな公園内。

  • 下の木に、上の木の根っこがからみついて・・・<br /><br />迷惑な話ですね。

    下の木に、上の木の根っこがからみついて・・・

    迷惑な話ですね。

  • この上には小さな楼亭があり、そこでおやつ休憩していました。

    この上には小さな楼亭があり、そこでおやつ休憩していました。

  • 也のあちこちに咲いているブーゲンビリアは、その場所毎に色んな姿を見せてくれる。

    也のあちこちに咲いているブーゲンビリアは、その場所毎に色んな姿を見せてくれる。

  • ブーゲンビリアが咲き乱れる園内を、のんびりゆったりお散歩する。<br />そんな時間がとても大切!<br /><br />ここが「七星岩」の名の由来。<br />中は鍾乳洞になっています。<br />

    ブーゲンビリアが咲き乱れる園内を、のんびりゆったりお散歩する。
    そんな時間がとても大切!

    ここが「七星岩」の名の由来。
    中は鍾乳洞になっています。

  • 七星鍾乳洞脇の祠。

    七星鍾乳洞脇の祠。

  • 園内にある廟「水月宮」

    園内にある廟「水月宮」

  • その正面の狛犬さん。<br />

    その正面の狛犬さん。

  • このお寺には、狛犬が二十に置かれていた。<br /><br />こちらは直ぐ正面の獅子。<br />1000年の歴史を持つ古い彫刻。

    このお寺には、狛犬が二十に置かれていた。

    こちらは直ぐ正面の獅子。
    1000年の歴史を持つ古い彫刻。

  • 廟の境内。

    廟の境内。

  • 丁度、お墓まいりのシーズンなので、お焼香する人が多かった。

    丁度、お墓まいりのシーズンなので、お焼香する人が多かった。

  • ロウソクも派手。<br />これは南方の習慣との事。<br /><br />では、枚数も嵩んできた事と、まだ沢山残っているので後半へ続きます!

    ロウソクも派手。
    これは南方の習慣との事。

    では、枚数も嵩んできた事と、まだ沢山残っているので後半へ続きます!

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