2007/05/02 - 2007/05/06
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sheisheiさん
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台北も5回目なので、大体の見所と観光の要領がわかってきました。
今回の旅の目的は洋服を仕立てること。
台湾人はよく言えば模倣が上手(悪くいえばパクリがうまい)。
自分が好きな洋服を持っていって、そっくりそのままつくってもらう
ことに。
さあて、どんなふうに出来上がったかな?
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
5月2日に出発、5月6日に帰国。
GWということで今回の航空券はとるのに
苦労しました。が、キャンセル待ちを何社かして、かなり格安で手に入れることができて満足。
この時期はじっと待つことが重要なのかも。 -
泊まったのは、人気の「城市商旅」。
台北で泊まるといえばここか、ユナイテッドホテルに
しています。値段と部屋の快適さ、交通の便、
徒歩圏内に夜市があることで選んでいます。
夜市があるだけで食費はうくし、
いろいろなものが食べられますからね〜。
城市旅商はアメニティがロクシタンから、
ロクシタンのパクリ?らしきブランドに
変わっていました。
某掲示板で「これから泊まるのにロクシタンじゃない
ならやめたい!」って激怒している人がいたのを見て
いたので、内心どうなんだろうと思っていましたが、
別にそんなに品質は悪くなかったですよ。
ホテルの売りを簡単に変えてしまう(しかもパクリの
ものに)のがまた台湾ぽい(笑)。 -
さて、2日目の5月3日。今回のメインテーマは洋服の
仕立て。迪化街にある永楽市場へ。
ここは2Fが布屋さん、3Fが仕立て屋になっているのです。
気に入っているパンツがあるのですが、それと同じものを
格安で作ってもらいたい!ということで今回チャレンジ。
ただ、6日の朝には帰らなくてはならないので、
5日には仕上げてもらわなくてはなりません。
まず3Fの仕立て屋に何軒かあたってみました。
が、時間がなさすぎなのか、2軒ことわられました。
やっぱりもう少し時間がないとだめなのか、と思って
3軒目。やっと引き受けてくれるお店へ。
真似してつくってもらいたいパンツを見せると
1200元(約4500円)ということ。
思っていたより高いけど、まあいいかと2本つくって
もらうことに。必要な布の長さを聞いて、2Fの布屋に
むかいます。 -
布は本当に安いです。
しっかりしたデニム生地を選び、パンツ2本分の布
(2種類)で500元(約1800円)でした。
2Fにはたくさんの布屋さんがありましたが、種類で
分かれているようでした。ある店は、レース生地、
ある店はカーテン用、ある店は中国生地(チャイナドレス
に使うような)といった具合です。
そんな中でシンプルで素敵なコットン生地を売る店を
発見! 今回私はパンツをつくったので、買いません
でしたが、次にブラウスをつくるならこんなシンプルな
チェック生地がいいかな。
麻やコットンリネンなど、ナチュラルな生地を扱う
お店もありましたよ〜。 -
次に台北駅付近のアクセサリー問屋街にいってみました。
台北駅を背に右側は普通の人もはいれる店が多いのですが、左側は問屋専門の店が多いエリア。
でも知らんぷりして入ってみたら買えました。
ブローチふたつで200元弱。
安いのか高いのかわかりません。 -
買ったブローチはこれ。
見えにくいですが、ゴルフバッグとサンダルです。
お土産に。 -
ホテルのそばには、何軒か有名なお茶屋さんがあります。
迪化街が近いからでしょうか。
ホテルのちょうど裏には「有記名茶」が。
ここではお茶を入れる茶器とプーアル茶、
デイリーに飲む用の烏龍茶を買いました。
家族経営のお店なのか、すごくフレンドリーで素敵な
店でした。
徒歩圏内には写真の「林華泰茶行」もありました。
噂通り激安です。凍頂烏龍茶150gで150元(550円)
でした。それ以外にお勧めされた茶葉をいくつか購入。 -
「有記名茶」で買った茶器。
ポット(というのか、お茶を均一の濃さにするために
使うもの)は240元(約900円)。
茶碗は1個70元(約250円)でした。
写真ではわかりにくいですが、きらきら光る素材で
きれいだったのでこれにしました。 -
ホテルのすぐ側には、マニアックなビルがあるのです。
前回とまったときに見つけたのですが、切手やコイン、
フィギュアやプロマイド、セルロイドのオモチャなんか
を収集したショップです。
私は古い切手が好きなので、前回行ったおばちゃんのお店
に行きました。
20枚ほど古い切手とカードを買って100元くらいでした。 -
こんなものを買いました。
台湾の切手はカラフルできれいです。
こうした切手は集めて眺めるほか、
ラッピングにシール代わりに使ってもよいかも。 -
雑誌「コヨーテ」で松浦弥太郎さんがおすすめしてた
「ベリーベリーグッドビストロ」というカフェにも
行ってみました。
忠孝敦化駅からちょっと歩いたところにある店です。
台湾的ロハスな店といった感じでしょうか。
おしゃれはおしゃれなのですが、値段がちょっと高めでした。お茶1杯で200元(750円)。日本の価格にしたら
普通なんですが、台湾の物価から考えると。。。。
ただ、今回はお茶だけだったのですが、運ばれていく
料理を観察すると、かなりこだわって作っているみたい
でした。マスカルポーネチーズや、マッシュルームなどを
使った料理なんて、台湾ではめずらしいし。だから材料にこだわっているゆえの値段なのかもしれませんね。
居心地もよかったですよ。インテリアもかわいい! -
ホテルの側には「寧夏路夜市」という夜市があります。
ここは規模が小さいのですが、食べ物の夜市なので
使い勝手がよいのです。
そんななか、こんなゲームを見つけました。
1ゲーム100元ということで、ちょっと迷いましたが
やってみることに。結果は、、、4枚でした。
7枚以上だと景品がもらえます。 -
旦那は夜市で臭豆腐に挑戦。
本当に臭いですが、食べているうちににおいが
気にならなくなります。麻痺しているのかも。
くさやと納豆が食べられる人は多分大丈夫。 -
寧夏路夜市の側には有名な豆腐花やが何軒かあります。
これはそのうちのひとつ、豆花荘のもの。といいつつ
食べ終わったあとです。1杯30元〜。
熱い豆腐花もありますよ。 -
去年「城市商旅」に泊まったときにおいしいと思ったのは
ホテルの向かいにあるコンビニの前に出ていた海鮮屋台。
しかし、今回いったら出ていませんでした。
つぶれたのか、引っ越したのか。
残念に思っていたらホテルのそばに海鮮レストランを
発見。「もしかしてあの屋台が店をひらいたのかも」と
入ってみました。が、ちょっとちがったようです。
おいしかったですけどね。
ビール2本とえびのスチーム、魚のスチーム、
野菜炒めをたのんで870元。 -
旦那は仕立て屋で有名な「晶華香格里拉洋服専門店」で
シャツを頼みました。私も頼むつもりでシャツをもって
いったのですが、その形はできないと断られ。。。
値段も値段だし、デザインに制限があるようです。
1枚900元で2枚頼みました。出来上がりはホテルに
届けてもらいました。
出来上がりのシャツはこちら。思ったよりよかったです。
次はシンプルなシャツを持っていって私もつくろうっと。 -
今回の掘り出し物。「ハッシュパピー」のサンダル
2280元がセールで990元(約3700円)でした。
台湾で売られている靴はほとんどが合皮なのですが
これはハッシュパピーだけあって、本皮です。 -
ジャーン。これが仕立てたパンツです。
太目のキュロットで、ウエストで縛ってはくものです。
うすめのデニムと2本つくってもらいました。 -
はいてみると……。
ちょっと大きめです。
今回の教訓としては、ステッチの糸の色を指定しなかった
ので、勝手に目立つ色にされてしまったこと。
(両方同じ色でした。替えるのが面倒だったのか?)
あまり縫い目がきれいじゃないので
結構目立ってしまいます。せめて布と同じ色だったら
よかったのに。
それと「ちょっと大きめにつくって」と頼んだら
かなり大きく作られてしまったこと。
次はジャストサイズにしてもらいます。
ですが、まあ面白かったからいいかな。
次はもう少し計画を練ってちゃんとオーダーしようと
思います。
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