2006/07/16 - 2006/07/17
773位(同エリア1012件中)
docさん
仕事では上海や杭州に度々訪れていますが、そのすぐ近くにある蘇州にはこれまで出かけるチャンスがありませんでした。 2006年7月にたまたま個人的な用事ができ、訪れることができました。 一泊だけでしたが、久々に観光地なるものを見学しました。 蘇州は、上海や杭州などと一緒に日本からの観光ルートに必ず入ってはいるのですが、蘇州に宿泊するツアーは少ないようです。 最近は少しづつ蘇州に宿泊するツアーも増えてきているようですが、実際に蘇州に宿泊して観光した感想は”蘇州を知るには1泊が必要”でした。 今回訪れた観光地以外にも見るべきところが多くありますので、蘇州1泊のコースがお奨めというのが今回の結論です。
- 交通手段
- 鉄道
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蘇州でもっとも有名な観光地のひとつ、寒山寺の入り口です。
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寒山寺を含む名景区の入場料。 ここは、他の施設に比べてさほど高くない?!
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寒山寺の五重塔
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日本人にも親しまれている《楓橋夜泊》の詩の拓本。
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お正月にこの鐘をつくと煩悩をはらうことが出来るとか・・・
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名景区内の観光船
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名景区内の入り口に掛かる橋
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蘇州定園風景区の入園料。 園内の遊覧船の料金も含まれているので、まっ、こんなものでしょうか。 日本からの観光コースには入っていないので、日本人には会いませんでした。 しかし、園内は広く非常によく整備されていて、のんびりと手漕ぎの遊覧船にのることができて、お奨めできる場所です。 虎丘のすぐ近くにあります。
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蘇州定園風景区内で手漕ぎの遊覧船に乗る。 当旅行記の表紙の写真も蘇州定園風景区で撮影。
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大きな茶壷があって、「天下第一壷」と書いてありました。 このディスプレイ?のセンスには少々驚きでした。
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虎丘につづく入り口
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虎丘の入場料。 かなり高額だと思うのですが・・・
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虎丘塔(雲岩寺塔)。 写真がゆがんでいるのではなく、実際に傾いているのですが判りますか?
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虎丘塔の遠景。
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蘇州駅舎 正面 世界遺産の街の駅としては少々整備が遅れているようです。 現在、再開発中で駅周辺は工事中でした。
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宿泊した新城華園ホテル。 4星のホテルですが、施設やスタッフの教育レベルなどは5星ホテルと遜色がないと感じました。 日本人ビジネスマンから非常に人気があり、平日は予約が難しい程だそうです。 フロントやレストランには日本で研修を受けたスタッフが多く、言葉の心配は無用でした。 中国語や英語が苦手観光旅行者にも安心して泊まれるホテルとしてお奨めです。 総支配人さんは日本の有名ホテル出身の日本人。 なるほど、日本人に人気があるのが理解できます。
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ホテル2階からロビーを写す。 2階にはショップがたくさんあり、一階のロビーもご覧のように広々としています。 これで4星ホテルの料金ですから確かにお得かも。
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1階のレストラン。 バイキングスタイルでメニューの数は非常に豊富。 一度に全部を食べ尽くすのは無理。 味も文句なしでした。
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デザートも非常に豊富に揃っていました。 フルーツやスイーツの種類も多く、どれを選んだらよいか迷う程。
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ホテル内のビジネスセンター。 部屋には高速インターネットあるので大抵の仕事はできますが、印刷やFAXの必要があるときはここを利用。
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