2007/05/04 - 2007/05/04
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K.misakiさん
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連休後半、二日目天気は悪いが足を伸ばしてみました。
- 交通手段
- 自家用車
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何気なく、小鹿田に来てみると「小鹿田焼唐臼祭」というのをやっていました。
唐臼を、皆様により身近に感じてもらおうと、「唐臼の写真を撮ってみよう!」という企画や「蹴ロクロ体験」、多数の作品の展示即売もやっておりびっくり&ラッキー。
ぐるっと回ってみることに。 -
窯元の屋敷。
家の正面しか撮っていませんが、横の小屋の中には作品を所狭しと展示していました。 -
始めの窯元でお茶を一杯。
は〜。暖まる。雨が降って気温15℃ですから。肌寒い。
ちなみに、この器も小鹿田焼きです。 -
小鹿田焼きの説明書き。
その特徴は、技法である、飛びかんな・刷毛目・櫛描き・指描き・打ち掛け・流しなど、色調も青磁、黒、白飴、黄など多彩であることのようです。 -
陶土
集落を囲む周囲の山際に豊富な陶土の層があり、小鹿田の土は、鉄分を多く含むため、焼成すると黒味を帯びるそうです。 -
唐臼による粉砕
採集した土は、唐臼にかけて15から一ヶ月間打たせ続けるそうです。 -
水簸と水抜き
唐臼で細かく粉砕された陶土は、精製用の水槽に入れ、水に溶けず底部に残る砂粒と、上部に浮かぶゴミ類を取り除き、水に溶けた泥水だけを外舟に分別する水簸(水漉し)を行うとのこと。 -
水抜き
手ですくえる程度にまで水抜きされた粘土は、乾燥用の素焼き鉢や乾燥窯に移され、成型に適した硬さになるまで乾燥させるそうです。
四角豆腐みたいです。 -
蹴ロクロ
土練りをした後は、成型を蹴ロクロによって行うそうです。
手と足に違ったことをさせるなんて…大変だ。 -
作品作成
出来上がった陶土を蹴ロクロを使って作品を作っていきます。
作る様子は、魔法さながら。すごいです。 -
出来上がり
この前までの作業のほかに、その他多くの仕事があるのですが省略させていただきます。
けれど、こんな見事な作品ができていますよ〜。 -
唐臼のミニチュア
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登り窯
小鹿田では開基以来今日まで薪による焼成が行われてきたそうです。
火がつくのは年、五・六回だそうです。 -
窯内部
ここで、いろいろな作品が焼かれていきます。 -
小鹿田の風景
きれいな水と唐臼の音が響いてきます。 -
小鹿田より下りてきて日田市豆田町へ
町並み保存地区だけあって江戸時代から残っているという建物が道沿いに並んでいます。 -
灯篭(?)
こんなものもあります。 -
草野本家
横から撮りました。聞くに元禄元年よりここにあるのだとか。ここで一番古いそうです。草野本家 名所・史跡
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咸宜園跡の秋風庵
史跡内の建物(秋風庵)は広瀬家別宅として1781(天明元)年に月化により建てられたもの。平成12年に淡窓の書斎(遠思楼)が、修復され、公開されています。咸宜園跡 名所・史跡
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もう初夏ですね。緑の色がきれいです。
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遠思楼
淡窓の書斎だそうです。 -
あの窓から何を見たのでしょうか。
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お菓子行商のおじさん
後姿ですいません。しかし、この界隈では有名のようです。 -
淡窓の生家入り口
時間がなくて入れなかった。 -
今回の食
カフェ・ド・ヴィラージュのお菓子
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