2007/04/26 - 2007/05/01
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nonboxさん
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食べてみたらすごくおいしかったもの。
道端で見つけたおいしそうなもの。
初めての味で少し戸惑ったもの。
まとめて見るとよだれが垂れそう!
今回は時間がなくて食べられなかったものもたくさんある。
リベンジのためにまた行きたーい!
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ブンボー
着いた初日に勇気を振り絞って立ち寄った屋台にて。「ブン」というベトナムで日常にご飯と同様に食べられている麺の上に、炒めた牛肉や野菜、さらに一番上に揚げた玉ねぎとピーナツが載っている。 -
ブンボーを上から見るとこんな感じ。
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混ぜるとこんな。一番下から、「肝炎になるから食べないほうがいい」とアドバイスされていた生野菜が出てきてちょっと引いた。でもおいしさに負ける。
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2日目ホテルにて朝食「ミェンガー」
「ミェン」という太めの春雨を鶏ダシスープで。「ガー」というのは鶏肉のこと。ベトナムの鶏肉は全部地鶏らしく新鮮だし本当にいい味だった。ホテルでは毎日違う麺が出て全部おいしかったけど、これが一番だった! -
ミェンガー再び。日本に帰ってきて再現しようと思ったけどおいしくできなかった。
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バインバオ
要するに肉まん。道端で午前中に売ってます。かなり大きいので買う気が起きなかった・・・ -
フォーボー
日本でもおなじみのPHO。「ボー」は牛肉です。ここはかなりローカルなお店なんだけど、友達から勧められて行ってみたら見事にハマッて2回も行っちゃった。ボラれても100円ぐらいしか払ってない・・・。2回目は現地で友達になったオランダ人熟年夫妻を連れて行ったんだけど絶賛してた!「毎日食べたいー」って。 -
さっきのフォー屋さんで、ボラれついでに「写真撮らせて」って身振り手振りで伝えてみたらOKが。
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バインミー
フランスが統治していたこともあり、ベトナムの人にとってフランスパンは日常食。街中でもこんな風に売ってます。これにお肉や野菜など色々挟んでくれて、最後にニョクマムをかける。すんごいおいしい。 -
焼き物屋さん
私はこういう焼き物が大好きなのでかなり心惹かれましたが・・・交渉できなさそうだったので諦めました。無念。一番右は子豚! -
ブンチャー
すごい不思議だけどメジャーな料理。店先で炭火で焼いている豚肉とつくねが、ニョクマムやお酢をベースにしたタレに入っていて、そこに米の麺「ブン」を漬けながら食べる。ウマーイ!けどボリュームがすごい。付け合せの揚げ春巻きが一番おいしかった。蟹肉など入っていました。これで全部で150円ぐらい。でもボラれてます。確実に。 -
こんな感じ。タレには筍っぽい野菜も入ってました。
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ブンチャー屋さんの調理場。もちろん路上。
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ブンチャー屋さんはかなり儲かっているので、ローカルなお店にしてはかなり立派な店構え。暗くてすみません。でも炭火を起こしているのが見えるでしょうかー?
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3日目ホテル朝食 トマトとナスが入った汁ブン
少し酸味のあるスープに、トマトとサクサクしたナス、ブンが入っていた。ナスの食感にびっくり。隣はドラゴンフルーツ。見た目程のインパクトはない平凡な味。 -
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チャーカー
ハノイ名物の「チャーカー」。100年以上も続く名店で、このお店が開発した料理。通りの名前も料理にちなんで「チャーカー通り」といいます。ターメリックをまぶした雷魚と、空芯菜等を卓上で揚げ焼きし、ブンに載せて食べる。決め手は真ん中辺りにある紫っぽい液体・・・ -
こんな感じで卓上でジュウジュウ。
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ブンと和えるとこんな感じ。ここに決めての紫っぽい液体を少量かけます。
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紫の液体。
これは「マム・ルォック」というアミを発酵させたもの(ベトナムではメジャーな調味料)にお酢などをあわせたもの。発酵しているせいか、若干シュワシュワしていた気が・・・ニオイを嗅ごうとしたら店のおばちゃんが身振りで「ニオイを嗅いだらダメよ!味は最高よ!」と言っていた。確かにものすごい変なニオイ。味は確かに良かったけど日本人の食指はなかなか伸びないと思う。おばちゃんも「日本人はイヤって言う」って言ってた。 -
4日目ホテル朝食 フォーガー
鶏のフォー。これはまあ普通の味。 -
鶏と、空芯菜やスライスした生たまねぎが載ってます。
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ネムタイザン
揚げ春巻き。観光客向けのお店なので凝ってます。ハノイスタイルは本来は、先の「ブンチャー」のお店で食べたような長くて太いタイプ。これはちょっと洗練されすぎ。でもおいしかったー!網状になっているのはフエ(ベトナムの古都)スタイルです。 -
気になったシーフード屋台。
お腹を壊したくなかったのと、混んでてエネルギッシュで声をかける余裕がなかったので断念。みんな路上のテーブルと椅子でモリモリと焼き蟹など食べてました。驚いたのは全く生臭くないこと!次は絶対リベンジしたい。 -
バインミー屋さん
ローカルなお店でバインミーを買いました。やっぱりボラれた(と思う)ので、写真を撮らせてとお願い。ポーズを撮ってくれた!撮った写真を「見せて見せて!」と言われて、その写真をお母さんや家族に見せだし、みんなの写真も撮ってあげることになり盛り上がっておもしろかった。 -
バインミーお持ち帰り
ホテルにて先ほど買ったバインミーをガブリ。ベトナムビール「333(バーバーバー)」と一緒に。 -
大分ヘビーなバインミーをオーダーしてしまった。焼いた牛肉、ポテト、オムレツ、青パパイヤの千切りが入っている「バインミー・ビッ・ティッ」。「ビッ・ティッ」は「ビフテキ」ってことですね。ニョクマムが程よく効いててすっごいおいしかったけど、完食は無理だった。これで約150円ぐらい?値段を言った時目を合わせなかったので絶対ボラれてる!
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5日目ホテル朝食 「ミー・サーシィウ」
ベトナムでは(ハノイでは?)中華麺を「ミー」といいます。つまり「チャーシュ麺」。朝から。あっさりしてておいしかった。 -
ケムソイ
今回どうしても食べたかったケムソイ。大ファンのベトナム料理研究家伊藤忍さんが、著書で「不思議だけど密かにハマりつつある」と書いていて興味津々。何が変わっているのかと言うと・・・ -
見えるかな?アイスの下におこわが敷いてある。おこわの下には千切りしたココナッツの実が。信じられない組み合わせだけど、これが本当においしかった!ちょっとお金持ち地域にあるローカルなカフェで食べて、30円ぐらいだったのかな?ボラれなかった!ちなみにおこわは薄い緑色。ベトナムの早米は薄い緑色をしているのです。不思議〜
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最後の日に行ったソフィテルのカフェ。
もー、ここのカフェは最高でした。今までかなり庶民的な所ばかり行っていたので、静かだしかなりくつろげました。お客さんは欧米人ばかりで、プールに入ったり昼寝したり読書したりしてます。プルメリアの木もあり南国ムード満載。ここでシントー(フルーツシェイク)を飲みました。マンゴーピーチをオーダー。 -
再びバインミー
以前に揚げ春巻きを食べた観光客用のカフェにて。マヨネーズで和えたカニ肉や野菜が挟まってます。でもどこかしらアジアな味。巨大ですがちゃんと完食しました〜!観光客向けなので定価があり、これは350円ぐらいだった気が。これがハノイでの最後のご飯になりました!
あ〜!また食べに行きたい!
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