2006/07/11 - 2006/07/12
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Frippさん
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2006年7月11日~25日までレバノン~シリア~ヨルダンと廻って来ました。
お気楽なパックツアーのはずだったのですが、レバノンではイスラエルの攻撃時期と丁度重なってしまい、予定していた観光地への観光がキャンセルになったり、ホテルの側に爆弾が落ちたり、一般の避難民の方々と混じって国境を越える等中近東の現実をまざまざと見せ付けられました・・・。
幸いにしてイスラエル軍の攻撃が本格化する前にレバノンを脱出でき大事にはいたりませんでした。
的確かつ迅速な対応をして頂いた旅行会社と添乗員の方に感謝です。
日本発
2006年7月11日(火曜日)
19:40に羽田第一ターミナルに集合。
20時40分発のエミレーツ(JAL共同運航便)EK6251便で関空へ。
23時15分発のエミレーツ EK317便でドバイへ・・・だったのですが、いきなり機材故障か何かで2時間くらい待たされました。今思えばこれが波乱の幕開けだったのですね・・・。
ドバイ着
2006年7月12日(水曜日)
5時00分ドバイ着 ドバイはこれが初めてだったのですがでかい!人多い!
7時20分ドバイ発のエミレーツEK957便でベイルートへ
レバノン第一日目は
ベイルート~犬の川~ジェイタ洞窟の観光です。
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ベイルート空港からバスでベイルート旧市街へ移動。
銀行通り前で下車し観光の開始です。
このたびで最初の一枚。 -
2世紀ごろのローマ浴場跡
実際はこの上に床があったそうです。 -
同じくローマ浴場跡
浴場は冷・温・暑の3つに分かれていたそうです。 -
ローマ浴場跡の背後に建つ建物。
19世紀のオスマン・トルコ時代の建物。 -
ローマ浴場跡を後にしてエトワール広場へ。
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エトワール広場の中心にあった時計台。
周りには自動小銃を構えた兵士が数人いました。 -
聖ジョージ協会です。
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エトワール広場からの眺め。
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これもエトワール広場から。
お店の作りとかおしゃれです。 -
聖ジョージ教会
15世紀に立てられたギリシャ正教の教会だそうです。 -
聖ジョージ教会の横に立てられていたモザイク画。
描かれているのはジョージか??? -
聖ジョージ教会の内部。
まったく無宗教な私ですが厳かな気分になります。 -
これも聖ジョージ教会内部です
-
聖ジョージ教会を後にしてエトワール広場をしばし散策
-
散策中です。
町並みは綺麗で、15年も内戦が続いていたとはとても思えません。
ただ一歩裏道に入ったりすると銃弾の跡とか凄いんですが・・・。 -
エトワール広場から暫く歩いて行くとローマ遺跡に到着。
内戦後に発見されたそうで、染物・織物工場の跡だとか。
このあたりは掘れば何か遺跡が出てくるんでしょうね。 -
これもローマ遺跡跡
-
ローマ遺跡から数分はなれた場所にあるこれまた聖ジョージ教会。
こちらは1984年に建造されたそうです。
キリスト教マロン派の教会だそうです・・・って私には何の事だがサッパリですが・・・。
ちなみにレバノンでは70%がイスラム教徒。残り30%がキリスト教徒でキリスト教徒の中の多数派がマロン派だそうです。 -
聖ジョージ教会内部です。
-
昼食です。
ジェイタ洞窟のレストランで食事を取りました。
これは前菜。 -
これがメイン。
カレーのような物が出ました・・・。
レバノンまで来てカレーとはなんとも微妙です。 -
デザートのスイカ。
これが一番旨かった!
しかしこの後、食事の度にスイカが出される事になるとはこのときは知る由もないのだった。 -
残念ながらジェイタ洞窟内部は写真撮影不可。
非常に幻想的で素晴らしかったのですが・・・。
特に地中の湖は一見の価値があると思います。
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