2007/04/29 - 2007/04/30
292位(同エリア294件中)
nikuさん
●予定
4/29(日)
10:35新宿駅スペーシアきぬがわ3号---12:38鬼怒川温泉駅
12:39鬼怒川温泉---12:51龍王峡駅 龍王峡散策1.5h
14:19龍王峡バス停---15:20湯西川温泉
宿泊は湯西川温泉 湯乃宿 清盛
所在地 〒321-2601 栃木県塩谷郡栗山村湯西川980
連絡先 0288-98-0500 (9:00-20:00)
4/30(月)
9:20バス---9:50湯西川温泉駅(又は10:20鬼怒川温泉駅)
10;12湯西川温泉駅---10;36鬼怒川温泉駅
10:36鬼怒川温泉 特急鬼怒川4号----12:49新宿
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- JR特急 私鉄
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スペーシア号にて鬼怒川温泉へ。新宿から直通で行ける様になり、鬼怒川が近い存在に。
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昼食は車中で。「深川めし」と「うまい甲斐」という肉飯。新宿駅で購入。
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野岩鉄道龍王峡駅。半分トンネル内にある駅。ここが龍王峡散策の起点となる。
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虹見の滝。龍王峡駅から階段をひたすら下る。駅から数分。
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虹見の滝からさらに下ると、川べりに出られる場所がある。水はきれい。
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虹見橋。GW中と言う事もあって人出は多目。ハイキングコースは龍王峡駅から川治湯元駅までの約6km2.5時間が全長だが、我々は龍王峡駅からむささび橋周回の約1時間強のショートコースを選択。
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虹見橋を渡り対岸を通りむささび橋へ。写真を拡大すると、虹見橋が見える。アップダウンは龍王峡駅から渓谷までの最初と最後の階段位で、コース中にはあまりなかったが、スニーカー等歩きやすい靴は必要。
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約2200万年前、この附近がまだ海だった時、海底火山から噴出した火山岩が、鬼怒川の流れによって侵食され、現在のような景観になったといわれる。
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ハイキングコースの案内図。所々にベンチもあり、休憩も可。
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水芭蕉。
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ここの水芭蕉は葉っぱが巨大で、花が葉っぱに隠れている。
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むささび橋周回コースの後半には、このような目もくらむ断崖絶壁?のそばを通ることも出来る。近寄らなければ良いだけだが・・・約1.5時間のコースということだったが、写真を撮りながら1時間ちょいで駅まで戻ってこられた。
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駅前の土産物屋で「さくらソフト」を食べる。ボリューム満点のようだが、内部はうまいこと空洞になっており、おばちゃんの巧みなテクニックに驚く。
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龍王峡駅から東武バスで湯西川温泉へ。約1時間のバス旅。所々すれ違い困難な山道をズンズン進む。新しい道路や橋の工事中が多く、数年後にはもっと楽に湯西川へ行けるようになるのかもしれない。しかし田舎のバスは高額だ。
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今回の宿泊は「湯の宿清盛」全5室の小さな宿。
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窓からの眺望は望めないが、まだ新しい室内は清潔で部屋も広々12畳強。
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内湯。湯船に浸かるとかけ流しの湯が音を立てて溢れる。メタボくんならでは。
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露天。夜は月を眺めながらぼんやり・・・。
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宿の方の話では、今年は暖冬ですっかり雪も無くなっているとのこと。桜はもうすぐ見頃といった感じ。
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夕食は併設の温泉センター清盛にて。その土地の食材をを丁寧に料理されていると感じた。
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ますと鹿の刺身。
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季節の天ぷらとそば。このほかにもイワナの焼き物、牛の陶板焼き、たけのこ釜飯など質量ともに申し分なし!。
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翌朝。宿から徒歩3分ほどの平家集落。評判の豆腐屋さんもここにある。
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桜ももうすぐ見頃・・・。
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渡り廊下でつながった温泉センタ-清盛。食事はここで。
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朝食。山菜バイキングは初めて。
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ご飯も白米と五穀米から選べる。勿論このほかに鮭の焼き物、温泉卵、納豆など盛り沢山。昼食いらず。
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帰りは9:20発の鬼怒川温泉行きバス。
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湯西川温泉駅には道の駅もあり、お土産を見ることが出来た。また、無料の足湯もある。ホームはトンネル内に。鬼怒川温泉駅には東京方面の特急と同じホームに着くので、乗り換え時間ゼロでも接続可能。無事鬼怒川4号乗車で新宿へ戻ることが出来た。
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