2007/01/26 - 2007/01/29
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Cafe-Mokaさん
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まずは朝の活力をホテルの朝食で取り、今日は鉄道で蘇州へ行く為に、地下鉄4号線で上海駅(Shanghai Railway Station)へ。
早速、窓口に行き、漢字で「蘇州 軟座」と書いたメモを渡しけれど、何故か通じないのです。41番窓口へ行け、というような事をメモに書かれたので行ってみると、そこは外国人観光客用の切符売場。なんとか指定席の軟座を購入することが出来たものの、すぐの列車は満席の為、1時間ちょっと待つことに。。。でも、軟座用の待合室があり、ソファでのんびりと待つことが出来ました。
いざ列車へ乗り込むと椅子自体は日本の特急と変わり無い位きれいなのに薄汚れたシーツが掛けられ、せっかくの高級感が台無しになっていました。あらら。列車が走り出すと売り子さんがジュース(たぶんぬるい)、カップラーメン(もちろんお湯をいれてくれます)、そしてお土産用のお菓子(帰省用?)などを何度か売りに来ました。あとは、やかんを持ってお湯も配りにきましたね。さすがお茶大国中国。あ、でも知り合いの中国の子が白湯を普通に飲んでいたっけ。
蘇州ではまずは遠そうな庭園へ行こうとしたもののなかなかタクシーの運転手さんとコミュニケーションが取れず大苦戦。上海よりも英語が通じないし、筆談作戦も功を奏しません。なんとか2時間半のチャーターで交渉成立したけれど、180元。これはぼられている、と思ったけれど、これでも250元からまけさせたのだから、もう時間の無駄はしたくないと、出発。
最初は留園。蘇州にある6つの世界文化遺産に登録されている庭園の一つ。豫園よりもやはり大きくて立派。でも、友人には申し訳無いけれど私はそんなに庭園に興味がないので庭園はこの一つで勘弁してもらいました。
蘇州市内を少しドライブしがてら、水郷に掛かる橋の上でタクシーを止めてくれたけれど、大丈夫なの?と思いつつちゃっかり記念写真を撮って来てしまいました。
お次は北寺報恩寺。ガイドブックには修復中とあったものの工事は終わっており、最上階まで行くことが出来ました。この建物、またかなり上まで行くことが出来、数えなかったけれど、少なくとも8階分は登った気がしましたね。多少モヤっていたものの蘇州市内を一望出来、登った甲斐あり!でも、高所恐怖症の私にはちょっとキツかったー。
水郷の街をどうしても感じたい!というような事を何とか運転手さんに伝えると、まさしく雑誌に載っているような所に連れて行ってくれました。でも、そこが何処なのか分からないのです。屋形船のような観光船にも乗船できる場所だったので、有名なのかなぁ?
ベトナムレストランやちょっとしたお店もあり、観光客もいましたが、路地に入ると駄菓子屋があったり、お湯をやかんでもらっていたり、と地元の人の生活が垣間見られました。あ、噂の壁無し公衆トイレもありましたよ。ちょっと出来ないなー。
帰りは軟座・硬座の指定席が無く、立席。仕方がなく2階建て車両の階段部分に新聞を敷いて座り、約1時間半揺られて上海で戻りました。
ホテルへ戻る前に南京西路駅の呉江路へ寄り、焼小龍包を食べ、パールミルクティを飲み、満足、満腹。
明日はついに帰国です。祝☆初上海DAY4へつづく。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
上海駅出口。
駅前には人がたくさんいるので、スリには気をつけましょう!デジカメを見たおじさんがちょっとついて来て怖かった。。。 -
切符売場。
行き先や前売り・当日券よって窓口が違います。
英語が話せる窓口もあるので、中国語が出来ない人はそちらへ。 -
駅構内への入口。
遠距離の列車はここで手荷物検査を受けるようです。
もしかしたら国境越えのもの?まるで空港のような厳重さ。 -
軟座用待合室。
なんと、電光掲示板には英語以外に日本語の表示もあります。
コーヒーも買うことが出来るので、ここでここでのんびりと列車を待つことが出来ますよ。2階にも待合室はありますが、ソファではありませんでした。
改札のサインが出たら、ホームへ行きましょう。 -
列車内。
ほぼ満席。観光客は私たちだけ。きれいな列車ですよね。 -
切符。
蘇州の字が違うのが分かりますか? -
留園へ行ってきまーす。
-
留園。
さすがに世界文化遺産。建物も岩も立派です。 -
留園。
中国人観光客も多く訪れていました。やはり大きな岩の前が記念写真ポイントのようです。 -
橋の上からの蘇州の街並み。
水郷の街、という感じですよね。 -
北寺報恩寺。
重要文化財に指定されているようです。
ここの近くには食堂やレストランなどもあり、食事にも良さそうです。
裏道に入れば、地元の方々の日常が垣間見られます。 -
北寺報恩寺。
下から見上げるとこちらに倒れてきそうな感じがします。庭もあるようですが、世界文化遺産の庭を見た後ではちょっと見劣りするかもしれません。 -
北寺報恩寺最上階から。
蘇州の街が一望出来ます。 -
水郷。
屋形船のような観光船もたくさん停泊中。
チケットを購入すれば乗船できるようです。 -
壁なし公衆トイレ。
これ、本当に入るとこうなっています。どうやって使うのでしょうか?
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