2007/04/28 - 2007/04/28
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まるみさん
香川県の屋島にある新屋島水族館に行って来ました。この水族館は、水生動物を身近に感じられるような工夫がされています。水槽の上から泳いでいる海ガメを触ることもできますし、ヒトデやウニを触れるコーナーもあります。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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屋島水族館には二十年ほど前に一度来たことがあった。そのときと違って、「新屋島水族館」と名前が変更されたのは、経営者が変わったためらしい。
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ほとんどの水族館では、水槽と人間の距離が遠いところにあるが、新屋島水族館では、水槽と人間、そして、中にいる生物との距離がとても近い。例えば、海ガメが水槽の中を泳いでいる姿を間近で見られるし、泳いでいる姿を水槽の上から触ることもできる。ただし、噛み付かれないように注意が必要である。
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水槽が近いので、手を伸ばせば届く距離にいる。
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「えい」も身近に感じることができる。
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大盛況のアシカのショー。
これは、椅子取りゲームをしている様子。 -
最初、四頭のアシカで三つの椅子を取り合う椅子取りゲームを始めた。
これは、勝ち残った二頭の落ち。
一つの椅子の上に二頭のアシカが乗っている。
ここで拍手喝采。 -
観客の前に出て手を振るアシカ。
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赤組と白組に分かれて、バスケットボールを始めた四頭のアシカたち。
ちゃんと、同じチームのアシカにパスをして、ゴールを決めるところが素晴らしい。
アシカにこのような芸当ができるとは驚きだった。 -
アシカと触れ合いたい観客の男の子のほっぺたにキスをするアシカ。
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大きななまず。
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タッチプールの中にいるヒトデやなまこたち。ここにいる水生動物たちは、係員から説明を受けながら、実際に手で触ることができる。
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ヒトデを触る人の手。これもひとで?
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ヒトデを裏返した人の手。こちらもヒトデ。
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ヒトデなどを触ることができるタッチプールの風景。係員が丁寧に説明してくださっている。
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のっぺりとしているが、存在感のあるマンボウ。
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ウツボと巨大な魚。
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アカクラゲ。まるで、毒きのこのよう。
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さて、ここからはタコの求愛。
私は、回転寿司でタコを好んで食べている。
しかし、そのタコがこんなにも情熱的な存在だったとは・・・・・・。
最初は一匹だけだと思っていたタコ。
タコツボの中に身体を収め、少し身体を動かす程度だった。 -
次第に身体をよじらせながら、タコツボの中から足を出して来た。
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今度は足をぐっと伸ばした。良く見ると、隣のタコツボにタコがもう一パイいる模様。どうやら足を伸ばして、お互いの足と足を絡み合わせているようである。
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二ハイのタコは、切ないほどに足を足を絡み合わせている。あたかも、吸盤と吸盤を吸い付かせるかのように、情熱的にそれは繰り返された。私は、その場に釘付けになった。
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ニハイのタコは、ひとしきり激しく足を絡めあうと、クライマックスを迎え、やがて落ち着いた。タコがこんなにも情熱的に求め合うことを、私は知らなかった。
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