2007/04/20 - 2007/04/23
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しゅんめいさん
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四月の半ば過ぎ「若夏」ともいわれる、沖縄の「うりずん」という、もっともおだやかな季節を狙い、ひと歩きしてきました。
沖縄特有の、むわっとした熱気も、うりずんでは影を潜め、さわやかな風が砂浜をぬけています。
今回は、本部のペンション(オンザビーチ・ルー)に三泊し、ダイビングを一日、次の日はユリ祭りが開かれるという、伊江島にわたり、レンタサイクルで回りました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- ANAグループ
-
三時前に那覇に到着。
レンタカーで、国道58号(通称ゴッパチ)をひたすら北上。浦添あたりまで渋滞。
北谷からは風景を楽しむ快適なドライブに。
途中、恩納村の「なかむらそば」にてそば。
自家製麺だというそばが小気味のいい喉越し!ここは58号線をはさんで、目の前が海というロケーションもなかなかです。
やっと、三日間の宿、ペンション、オンザビーチ・ルーに着きました。
シャワーを浴びたら、もう夜の砂浜。 -
レストランのテラスで、波の音を聞きながら、ビールとイカげそのから揚げ。
金曜の夜ということもあり、テラスでバーベキューをしている組が三組ほど。
ルーのレストランは、BBQも名物のようです。
ビーチがすぐ目の前、砂浜が白くライトアップされていて、ロマンチックなうりずん真っ盛りの夜でした。 -
二日目の朝です。
部屋の前は、ごらんの通り、砂浜です、海です。
白い砂とパステルブルーの海、透明な波。
枕元にも潮騒が・・・。
絵に描いたような「OKINAWA」の風景。
那覇から本部までくるのは時間がかかりますが、
ビジネスホテル並の宿泊費ですし。
宿は、大当たりです。
(ただし風景が決まりすぎているため、当然ながらカップル客が多いのでした。)・・・カップルは文句無く泊まるべき宿です。 -
早朝(7:00)ごろ、目の前のビーチを散歩です。
釣りをしている人がいました。
オンザビーチルーでは、なんと若い宿泊客も、数組カップルで「早朝散歩」してました。
ふつう早朝散歩はおじん、おばんのワザなのですが、カーテン開ければ、即ビーチ、眠気も吹っ飛び、若い方々も、ビーチ散歩の誘惑には勝てないってことでしょうね。 -
グンバイヒルガオが、朝の砂浜につるを伸ばし、コントラストを。
このヒルガオ、種が波にのってあちこち漂い、遠くは東北(山形あたり)の海岸まで漂着するらしいのですが、寒さで越冬できないとのことです。 -
今回のプチテーマであります「花」。
一発目は、ペンション・ルー前ビーチの「グンバイヒルガオ」。
ピンクの素朴な風情が、波の音によく似合う。 -
朝日が、白い砂の上にシマ模様をつくり差し込んでいます。
まさに朝です。 -
遠くを、船が行く。
-
朝食を終えて(今日は、和食弁当だった。)
ダイビングへ行く準備をしていたら、
急に外が騒がしくなった。
修学旅行できた、中学生の集団が、ビーチで半日楽しむようだ。
ビーチインストラクターの注意事項に、はい!!と大声で気持ちよく返事をしている。 -
本部町にあるダイビングショップへ。
今日は大混雑のようで、連休前にもかかわらず船は満員!
一本目は、水納島のポイント「ワサワサ」ヘ。
白いウミウシが三匹いました。 -
水納島のダイビングポイントといえば、この一本サンゴがシンボル。
たいした大きさでも、美しさでもないのですが、
砂地にぽつんとあるというのがミソですね。 -
ブルーがよく映える魚「ナンヨウハギ」が群れています。
数年以前の写真では、こんなにナンヨウハギは住んでいなかったようなのですが? -
島の形状からクロワッサンアイランドと呼ばれる、水納島の全景です。
本島から15分ぐらいでこれますので、夏場は人気がある島です。
十年以上前ですが、水納ビーチで体験ダイビングをしたことがあります。
そのビーチは、丁度反対側になるようです。 -
いったんショップに戻り昼食。
午後那覇着の客待ち時間が長くてだれてしまったが、
二本目へ出航。
今度は、水納島ビーチが見えるポイント「イエローフイッシュロック」ヘ。
砂地の中に、黄色いヨスジフエダイが群れる根がある。 -
ヨスジフエダイです。
-
ヨスジフエダイの上方を、胴体に黄色い筋のアカヒメジが、根をおおうように群れています。
-
白い砂地での打ち合わの模様、ではありません。
本部(もとぶ)の海中は、マクロ派ダイバーの天国?のようで、砂地に住むハゼか甲殻類を観察している様子です。
マクロ派の方々は、魚などには一切めもくれず、岩場にカゲや、砂地を、虫眼鏡やマクロレンズ装着のカメラを片手に、あまり動き回らず、じっと観察しています。
視力があまりよくもない私は、マクロより、魚の群れを追いかけていました。 -
今度は、背後から黒い胴体に白いポイントがひとつついた、ミツボシクロスズメダイがどっとやってきました。
イエローとブラック、色彩の競演です。 -
今回もぐつたポイントには、サンゴがあまり見られませんでした。
とりあえず、黒いソフトコーラルを撮ってみました。 -
本島周辺は、やはりソフトコーラルがなかなかの風情ですね。
というわけで、二本目をあがったら、すでに四時近く、しかも寒くて震えがとまらない。(水温22℃、5mmワンピースにフード)
三本目は断念して、ペンションに戻った。 -
ペンションでシャワーを浴びた後、名護に買出しに出かけた。
車で15分ぐらい、オンザビーチ・ルーからホテルリゾネックス名護あたりまでの国道449号線は海沿いの広い道、開放感が溢れたなかなかのドライブコース。夕日も美しい。(ルーの前も丁度、道路拡幅工事中だった。たぶん、ちゅら海水族館まで道路が広くなるのだろう。)
名護市役所です、たくさんのシーサーが建物を守っています。 -
シーサーは、それぞれ、違う表情。
-
名護市役所前、フェンスにずらり張られた「横断幕」です。
これも、沖縄独特の風景ですね。
優勝記念パーティのお知らせやら、同窓会のお知らせやら。公演案内やら、いろいろ。
横断幕広告が商売になるのが沖縄。
本土のような、立て看板は台風で吹き飛ばされるのだろう。 -
「母の日公演」
なんだかよくわからないが、
なんだかすごそうだ。 -
名護のスパーで買出しした後の、戻り路にあった、てんぷら屋さん。
思わず急ブレーキ。
さっそく、さかなとやさいといんげんを揚げてもらった、一個40円。(イカは残念ながら売り切れ)
目の前で揚げてくれます。しっとりした美人の奥さん(多分)が丁寧にあげてくれます!
さかなのてんぷらをすぐにほうばりました。
ふわり!うまい!ふわふわだがさかなだ!
店の前にはイスとテーブルが用意してありますので、そこで食べることもできますが、駐車場はなく、車の往来もそこそこありますので、路上駐車には細心の注意を。
場所は?まっすぐ抜けたら、屋部のカトリック教会のT字路にでる道ぞいです。 -
ディナー?!です。
オリオンビール、カップ泡盛(残波・ヘリオス)、肴は、宮古島産のぐるくん刺身(680円)、宮平で揚げてもらったてんぷら(3個120円)、カップ島豆腐(280円)。豪華でしょ?
右手には、海に落ちる夕日が。
これも、いわゆるサンセットディナーですな。 -
ルーでビーチパーティをしにきた若者たちが、
砂浜に華やぎをもたらしてくれます。 -
ぐるくんの刺身です。
あっさりしてクセの無いお刺身でした。
名護のスパーで、紙皿と、醤油のミニボトルと一緒に購入。
箸はスーパーでもらえました。 -
こうして、二日目も暮れていきます。
カップ泡盛ですが、アルコール度数が14度前後と、水割りになっていて、飲みやすく作ってありました。
二つ並べて、のみ比べ、手軽に香りの違いを楽しむこともできます。
明日は、ゆり祭りでにぎわうであろう、伊江島に渡り。
城山・タッチューに登り、島内を自転車で回る予定。
その模様は、次の旅行記でご覧下さい!
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この旅行記へのコメント (2)
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- あじぼんさん 2007/07/22 13:11:43
- ルー 良さそうですね
- こんにちは。
2年前に本部方面を1週間ほど旅しましたが、ホテルをどこにしようか迷いました。当時はオンザビーチ・ルーのことを知らず、結局海洋公園近くのマハイナに宿泊しました。その後ルーのことを知ったのですが、今回写真をみせていただき、あらためて良いところだなあと思いました。
今度は私たちも宿泊したいとおもってます。
ありがとうございました。
- しゅんめいさん からの返信 2007/07/22 20:11:32
- お得な宿だと思います。
- リゾートホテルとは、また別で、シンプルで質素ですが、
そなかんじがでもよいのなら、本部のルーは、ゆっくりできると思います。
ただし、海側の部屋に限りますよ!
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